44G(TD04+NOS)223kPa=242.3PS

今日は春の陽気で過ごしやすい1日!ですが…来週、また寒波襲来で最高気温が一桁になるとの事なので、体調崩さないように!!ターボ車は気温が低い方がイイんだけど、それでもブースト掛ければパワーダウン領域の70℃以上なんてアッと言う間

前置きI/C製作で入庫してたワークス完成!運転席フォグの場所にオイルクーラー、助手側にサブラジエターを設置、走行風がコアに効率よく当たるので水温油温吸気温共に問題無し!この外気温だと5速レブ付近までフルブーストで走行しても吸気温は40℃程!!前置きI/Cはコアから製作するので丸2日は掛かりますが、周回レースや夏場は圧倒的効果で熱ダレしてた頃と比べると笑いが止まりませんよ(^^ 

こちらは、かなり難儀な仕様のミゼット。過去にV-Pro現車セッティングしたんですが、その時からの特性で全然高回転が伸びない

ノーマルJBエンジンにDX30タービンなので、右肩上がりの加速になるハズが、パーツレイアウトやバランスが悪くウェストゲートや排気干渉のせいなのか右肩下がりの特性を、改善できないか検討中…結局、大事なのは色んなパーツや補機類のバランスですね

バランスでいうならS660にTD04タービンの組み合わせ…どうなんでしょう!?

S660専門店の44Gさんのデモカーに、バカでっかいTD04を付けたんだけど「ホンマに回るんかい!?」と不安ながら、インジェクター、燃料ポンプを交換してるので基本噴射時間はエディターで書き換えし、高負荷領域はF-CON iSで補正とデュアル制御方式でジェットセッティング開始~!

こんな所にインタークーラーが有るのでファンはルーフにも(笑)ブーストは予想通りのTD04特性なのでイニシャルでのセッティングが終わった所でボンベをヒートガンで温め圧力を上げNOS噴射時のマップセッティングした結果…

青は入庫時のGTタービン+NOS:赤が今回のグラフ

補正無で210ps、tcf1.15で242.3ps!!

またトンでも無い軽自動車が納花町から…(笑)

36の人気メニュー色々~(^^

世間で人気や常識的なツール…鬼滅シリーズとかアマゾンとかインスタ.クラブハウスとか!?そんなモン見た事無いし利用した事も無いし興味もアカウントも無い(笑)そんな物よりココを見てる人には36の人気商品の方が気になるでしょ?! そんな人気商品の1つ「フラッシュエディター」が新型の36ワークス(俗にいう3型)の5MTに対応となりました!!

4WDのAGSはCADCARSが用意したCPUをHKSに貸し出してるので対応まで、もう少しお待ちくださいね(^^

他に36で人気なメニューの一つ「ギヤ比変更」5MTの一般ユーズでは低すぎるギヤをワイドに変更

5MTもAGSもギヤ比変更メニューで、今より高速寄りになるので、クラッチやLSD交換と同時に作業がお勧めですよ(^^

こちらは人気のメニューというか…ご要望が多い「スラスト点検交換」メニュー

ギリギリ限度値だけど外して確認すると、上の写真のような状態。これ以上、摩耗するとクランクが駄目になり、更に酷くなるとシリンダーブロック交換やタービンのメタルやカムのジャーナル摩耗と大変な事になるので、早期発見が重要!!早目の点検をお勧めしてます(^^

こちらは異音修理で分解中のミッション

結構、ベアリングのガタが多いので主要なパーツを交換し各部調整後、車両に搭載して完治しているか確認です

こちらは現在製作中のS660のターボ交換、ダミーエンジンでの各部製作は完了したので車両に付けて確認作業!遮熱板を付けると何も見えないんだけどね(笑)

エンジン始動しての排気漏れや作動確認等は問題無し!! 次は燃圧が足らなくなるのは必至なので燃料ポンプを純正から大容量に変更

これで200ps超えても燃圧は心配無し!!インジェクターも足らなくなるので純正から大容量に交換、S660はツインインジェクターなので6本必要でコストが…そしてコネクター加工が想像以上にかなり手間が掛かる!!

S660のハードチューンは初めてなので、試行錯誤しながらの手探り状態だけど、要領やコツは大体わかった。それとS660のタービン交換はエンジンルームの熱がこもりやすいので外気導入や熱の廃棄、遮熱も重要なポイントになりそう。44GのS6はF-CON制御なので、セッティングは比較的ラクに終わると予想してるんだけど、どうやろ?!それからセッティングで心配なの事は、36と同じ樹脂マニなので200kpa超えるブーストに耐えれるのか…(・・;

 

 

え!?もう2月…(^^;

先週、お伝えした「CTAC」がセントラルサーキットで31日に開催され、「も。ファク」さん自身が持つ異次元のコースレコードをさらに更新し、渾身のドライブで1’22.652の大記録を樹立!!見てて早送りしてるようなオンボード動画で印象に残ったのは「オ~ッ!!和泉の国からステッカ~が、バリ目立つやんッ!!」でした(笑)

エンジン製作がギリギリ間に合い結果も出て一安心!!これから他のサーキットでもタイムアタックするそうなので記録更新を期待してますよ!!(^^ 

さて、村のモータース屋に派手な周回仕様の2台がリフトアップされており、1台は久々登場の

「まだ有ったんかい?」と言われそうなCADオプティクラシック改!耐久レースは暫く無いので、仕様変更でエンジン、ミッションが降ろされ取りあえず全バラ予定。44Gエスロクはタービン変更で現物合わせで製作中で、ターボは車輌から降ろされ

ダミーエンジンでターボを仮組し、油圧ラインやアクチュエーター等の各部を現物合わせで製作し

Φ50アウトレットでマフラーへガスを効率よく抜きます!次は車輌に搭載しサクションやインタークーラーパイピングの製作や、今の130L燃料ポンプでは足りなくなるので、さらに大容量をタンクにブチ込みます!!

今日はタイヤトラブルで運ばれた車両が2台、運悪くサイドが切れて修理不可になったワークスや、過去にパンクで痛い目に合ったチビック仕様のアルトも、スローパンクでタイヤ交換!!定期的な空気圧チェックは大事ですよ(^^

こちらのワークスは車検後、追加作業で早速ミッションが降ろされた36ワークス

5MTのギヤ比はスポーツ走行には抜群だけど、高速走行時等は回転数が高くて辛いので、ギヤ比変更!!ギヤ比変更メニューはAGSも5MTも人気のメニュー!クラッチやLSDと同時に作業するのがお勧めです(^^

ハイパワーなS660’s!!(^^

今回はキャドカーズとしては久し振りのホンダのS660カスタムネタ!!アルトやコペンとは一線を画すスポーツスタイルと動力性能、車輌価格が少し高価なので激しいチューニングは少なかったけど、コレから盛り上がるんじゃないかな??そんなS6で全国を走り回ってるショップ「44G」さんのデモカーのニューVerを製作中、それは

純正との比較が恐ろしいタービンサイズで分かるように、TD04タービンに変更するので、ダミーエンジンでフィッティング中なんだけど、S07エンジンにTD04仕様は初めてな上に、一般的な付け方だとウォーターポンプに当たって全然無理…なので加工が少なくなるようオイルライン優先で位置決めしてみる。久し振りに出してきたタコ足製作用のステンパイプ(笑)昔は和泉製作所でブツブツ言いながらワンオフしてたな~(笑)

製作の手間と費用が半端なく、村のモータース屋なので最近は純正マニ改での製作が主流(^^; このパイプでS6側のオーバル形状から四角に変換するエクステンションを製作し

フランジとターボハウジングを溶接してタービンの位置決定。ここならターボにオイルを供給する油圧パイプとリターンパイプは純正が使えるのでトラブルリスクも減るしね(^^

後はアクチュエーターを取り付けるロッドの加工、ステーやボスといった細かい作業で位置決めして取り付けると

アクチュエータも固定されタービン単体作業は、これで完成!!次は車輌に取り付けてパイピングやフロントパイプの加工と続きます。足らなくなるインジェクタも寸法を確認して取り付けるI/Jを決定

たぶんジェット出力はTD04で140~160ps、コレにNOS吹いて170~200辺りになると思うのでインジェクターはギリギリ足りる予定(^^;

こちらはS660「T-RACING」さんのデモカー、前回のジェット出力164ps仕様から細かい変更を施しての現車リセッティングで入庫!タービンはF5と大きいのでブーストの立ち上がりと加給の安定がメイン、制御はエディター

排圧とブーストコントロールがビミョーな領域でモタつくのでソコを重点にソフトとハードと両方を見直し、加給側の変更とアクチュエーターの調整で前より改善されたけど、もう少しマシにならないか作業継続中(^^

アイキャッチは、F5にブースト一瞬2.4掛けたけど200psは出なかった…のイメージす(^^;