蔓延防止出ましたね

朝、出勤した時に見て感動したコレ!!何やと思う??

店の店頭中古車の表面の水分が、夜の冷気で凍って出来た綺麗な結晶やねん。自然って神秘的な所も有るけど、ウィルスのように恐ろしい面も有る。各地で頻発してる地震や火山活動…人間なんて何も出来ないじゃん

思い出すとコロナ全国感染者数が100人を超えた辺りで前安部首相が緊急事態宣言を発令!これには初めての体験で連日静まり返ったスクランブル交差点の映像や、マスクやティッシュが店先から消える程、みんなパニック状態。その年の「GW期間中の高速道路の渋滞、交通事故ゼロ」は、この先塗り替えられる事は無いだろうって言われてる。アジア人は感染しにくい何かが有るとか言われてたりもしたけど

日に日に増える感染者数を報道されてるのを聞くと次第に数が麻痺する!入院ベッドが足らずに妊婦さんが出産した新生児が亡くなるとか…考えられない状況にもなった去年。年末は専門家も分からない程、感染者数の急激な減少も束の間、オミクロンが猛威を振るってる最中で今日の感染者数は全国で6万人超え…人口比で言うとロックダウンしてる国もある

100人超えでビビりまくってたのが、今では6万人。数字や体感の慣れ過ぎは絶対に良くない事を肝に銘じ、これから先のの感染予防やチューニングライフには細心の注意をお願いします!!

660ccでこの数字…リッター338psエンジン…3Lのエンジンだと1014psとイコール

有る時~無い時~、の差よ…

前回のS660専門ショップ「44G」さんのデモカーのエンジンが木っ端微塵になった流れを紹介したブログからのご報告…まずジェットセッティング中に壊れ44Gに戻ったのが16日、そこからエンジンをが降ろされ単体で持ち込まれ、エンジン内部を強化して組み合げて納品したのが20日、そこから車両に搭載されNOSを見直し再びジェットセッティングまでこぎつけたのが25日

余裕を持って確認がてらのセッティングの予定が、まさかのフルブローで大ピンチ(滝汗「何故、そんなに急いでたか?」というと、26日に雑誌の取材でセントラルサーキットを走らせる予定が有ったんだよね(^^;    何か有れば今までの努力と明日の取材は「ジ・エンド」のプレッシャーの中、恐る恐るセッティング開始…

ジェット上では壊れずにセッティング終了~!!そして、最終パワーチェックした数値を見て顎外れそうになったグラフ(笑

青はノーマル…じゃ無いですよ!?でっかいTD04改ターボ:ブースト160kPaで136psと充分速いんだけど、赤のラインはそれにNOSを噴射した時のグラフで何と226ps…ある時と無い時の差が有り過ぎて恐ろしいね(・・; 

26日の取材は当店もAGSとN-ONEの2台を持って行ったんだけど、N1は車高もホイルもノーマル、「流石に見た目フルノーマルはアカンよな~」と、急遽、車高調とTE37を履きました(^^

ボディ色と合っててカッコ良くなったN-ONE:RS、取材内容は次号のオプションに載る予定なので是非、見てね~(^^  

※白が似合うのは分かってるけど意地でも黄色ナンバーのCADN1(笑

見習わな(見直さな)アカン所、イッパイやわ(^^

昨日は何かと話題の多かった1日でしたね!?限りなく皆既に近い月食が見られたようで140年振りだとか…よく「数十年振り」とか「百年に一度」とかの天体ショーの話題を見るけど、イマイチピンと来ない

でも昨日のほぼ皆既の部分月食は140年振りらしく世間では騒がれてたのかな?そんな事は、毎日忙しいので全然知らずに、たまたま試乗に出たら正面に変な月が見えたので「アレ?今日って月食?」って感じで見たけど、確かに昨日の月食は神秘的やった…

もう一つの明るい話題はメジャーリーグの大谷翔平選手が満場一致でMVPを獲ったニュース!!野球は興味無いんだけど、このニュースは「凄い人や!」と感動した。ウチらと違って爽やかで実力あるのに奢ったり自慢したりする所が全く無く、凄く謙虚な所がメッチャ好感もてる!!

そして個人的に一番ポイント高いのは、インタビューとかも独身なので一人で爽やかに対応してる所!!高いブランド品とか身に着けて派手な女性を連れてフェ○ーリで登場してもおかしくない実力と人気を持っているにも関わらず、Tシャツで謙虚に丁寧にインタビューに答えてる姿とか見てると…「自分も見習わなければアカンな」と、つくづく思いました(^^

地方発送承ります!的な…(^^

最近は他府県からの入庫が増えたので、2台積み積載車で遠方まで引き取りや納車が増えましたね!引き取り納車費用は別途掛かりますが、時間が取れ無い方や長距離運転がシンドイ方は、御相談に乗ります(^^ 今回は2台共、関東方面なので同時に納車!

上に積まれたKeiワークスはギヤ比変更とパワーアップの御依頼!既にF5タービン仕様なんだけど、今回はパワーアップと言うよりターボラグを減らす方向で

チラッと見えるボンベキットを取り付け(^^

大きなF5タービンを4000rpmアクセル全開辺りからでも加給出来るようにガスを吹いて無理やり加給領域に持って行き、ブーストが掛かってしまえばガス噴射を止めるようにV-Proで設定。大きなターボでも下からブーストを掛けるようにアシストする為に今回はNOSを付けたので、こういう使い方も有りです(^^

日曜日の今日は来店や納車が多く、熊本のエッセも無事に納車、東海からモンスター100ps仕様からCAD.F5タービン仕様に変更したワークスも納車!

入庫時は、モンスターフルコンプリートでタービン、フルレンジECU、I/C、エアクリーナーが装着されてて計測すると

結果はキッチリ100ps!!ここから燃料、クラッチ、ターボ、補機類、エンジン制御と一気にアップデート開始し、まづは左右フェンダーにサブラジエターとオイルクーラーを追加

余裕で70℃を超えて行く吸気温度を下げる為、流用純正I/Cを切った貼ったして和泉製作所でワンオフ製作!工程が多くミリ単位での溶接や取り回しが必要で、かなり時間と費用が掛かるけど、バンパーから出る事無く車検もOKでシッカリ冷えるワークス用前置きI/Cは効果絶大ですよ

駆動系はクラッチを小倉製に交換!!クラッチ操作が段違いに操作しやすく癖が無い扱いやすい多板式、ウチのデモカーにも取り付けしててNOS噴射時の180馬力でも滑らないトルク伝達性能はテスト済!

大容量燃料ポンプとインジェクに交換し、リターン式で燃料を供給!モンスターフルレンジECUは手を加えず、F-CON iSで補正しブーストはEVC7制御、ジェットで夜遅くまでかかったセッティング結果は

入庫時の100psがノーマルに見えるような比較グラフ、ブースト150kPa時に約137psで終了、有難う御座いました(^^

対照的なコペンの2台完成!!(^^

ターボ車で現車セッティングする場合、ターボやカムを変えたりインジェクターを交換してブーストコントローラーで調整するのが一般的なんだけど、今回のコペンはノーマル然な仕様

吸排気とI/Cが変更されてるけど、ブーストコントローラーは付いて無いので純正ソレノイドバルブでのブースト制御、EVC等でブースト上げれば30%程アップは見込めるんだけど…

だからブーストアップじゃ無いんだよね(^^;  ブーストはノーマルと同じ約100kPaで今の仕様に合わせてF-CONで補正した結果

入庫時が69.1ps、現車して77.2psと約11%アップという結果でした!バルタイもブーストも変更してないので、コレくらいが妥当かと…(^^;

もう一台のコペンは…

も。ファクさんのGRコペン、おっかないボンベで分かるように、KFエンジンでは初のNOS仕様を製作する事に…何で今までKFでNOS仕様が無かったかと言うと、エンジンが持たないから!150~160ps程が鋳造ピストンの限界なので、今で既に150ps出てるので馬力を上げれなかったんだけど

今回、鍛造ピストンを組んだのでキャパ的には200psでも持つ。ただ3気筒なので4気筒のJBより1気筒で受ける負担は大きいから、安心はできない

NOSの噴射条件は細かく設定しないと誤爆する事もあるので、メッチャ重要!!噴射の絶対条件の一つにアクセル開度を決定するんだけど、手に持ってるのがアクセルスイッチ。全開付近でポチッとONになる場所に固定、ただ位置がペダルの裏で何かに当たったり蹴ったりしてズレると噴射もズレるアナログなシステムなので少し不安…

V-Pro Ver4.1はアクセル条件をマップで制御出来るので安心!!メインスイッチオンでアクセル開度とエンジン回転数が設定以上になるとNOS待機状態になり、V-Proで設定したブーストエリアかステアリングのスイッチオンと4つの条件が有効になって初めて噴射!!低回転時やアクセルハーフ時はスイッチを押しても噴射しないのでブローリスクを減らしてるんだよね

結果はNOS無しで148ps、NOS有りで198ps.補正すると約217ps(笑) ラージF5なのでターボラグがNOS噴射で大きく改善されて風量を稼ぐ事が出来た結果、約50psと34%もアップ!!NOSは排気量に対して大きいターボの組み合わせの方が効果大きいですね(^^

そろそろ暑さ対策しないと!

最近の昼の酷暑は…毎年「夏ってコンナ暑かったっけ?!」と感じる、今年もモバイルバッテリーを使用した画期的な冷感パーツが色々発売されてるので購入予定!!さて、車検で入庫してた、こちらのTD04Nos仕様のワークス

車検は1発OK!!キャドカーズでカスタムやアップデートする場合、車検対応大前提で製作してるんで!!(^^  ロードスターはクラッチ交換で入庫完成!4WDのFF等に比べるとFRのMT脱着のヤリ易い事!!(^^  他にも車検修理や70+アップデート等多数入庫

こちらは配線関係メインの作業、400コペンはNOSシステムを組み込み中、スイッチ類やV-Pro制御のハーネスで毎回、頭が…

配線関係は終わったので机上でV-Proの設定と仮想マップを作って点検中!

こちらも配線関係メインの作業のビート、良く壊れるメインECUはO/Hしたらしいけど、また不調になり今回V-Pro3.4制御に変更!壊れたECUのせいで燃料ポンプを強制駆動させてるのがアイキャッチの写真ね

点火制御に約1KΩの抵抗が必要なんだけど在庫なんか無いので、要らない古いCPU基板から摘出…と、フラッシュでは考えられないアナログな作業(笑)!これも初めてのVer3.4なので、まづは始動確認から。すんなり行かないゾーンの3台(^^;

NOSシステム搭載コペン軍団(^^;

コペン専門店の「も。ファクさん」のデモカーが筑波を1分切りしたのは記憶に新しく、試行錯誤してようやう安定してNOSが使えるようになったんだけど…

それに続けとばかりに、NOS取り付けコペンが3台入庫!(笑)そもそもNOSを付ける理由は、エンジンとターボの加給の限界以上に酸素をシリンダーに入れる事ができ、結果燃料も増えて爆発圧力が増えパワーが上がる。NOとガソリンの比でコントロールするんだけど、NOSボンベの内圧やエンジンのブースト圧等で噴射率が変わるので結構難しいんだよね

アクセル全開でハンドルのスイッチを押す、他にはV-Proのマップで設定したエリアでNOSを吹くんだけど、任意で吹ける方がコントロールしやすいのでコーナー立ち上がり時等でスイッチを押すような余裕が無いトコはV-Proで自動噴射、他は任意スイッチで吹くようにと両方を使ってます

ただ、上乗せされるパワーは10~20%までにしておかないとエンジン本体や補機類まで壊れてしまう事もあるので闇雲にデカくすればイイってもんでもないんだよね…ここはパワーが欲しいって時や、直線勝負等で使うのがお勧め!セントラルの直線を押しっぱなしだと、5ポンドボンベがセントラルサーキット3周で無くなるらしいから、スプリント等で使う場合は節約して使うか、10ポンドボンベが必要かもね

このコペンは高級なカーボン10LB仕様で結果はジェット出力212ps、tcf1.15だと243psで完成!!NOS吹いた時の動画も上げてるので車内の雰囲気を味わってみて(^^

44G(TD04+NOS)223kPa=242.3PS

今日は春の陽気で過ごしやすい1日!ですが…来週、また寒波襲来で最高気温が一桁になるとの事なので、体調崩さないように!!ターボ車は気温が低い方がイイんだけど、それでもブースト掛ければパワーダウン領域の70℃以上なんてアッと言う間

前置きI/C製作で入庫してたワークス完成!運転席フォグの場所にオイルクーラー、助手側にサブラジエターを設置、走行風がコアに効率よく当たるので水温油温吸気温共に問題無し!この外気温だと5速レブ付近までフルブーストで走行しても吸気温は40℃程!!前置きI/Cはコアから製作するので丸2日は掛かりますが、周回レースや夏場は圧倒的効果で熱ダレしてた頃と比べると笑いが止まりませんよ(^^ 

こちらは、かなり難儀な仕様のミゼット。過去にV-Pro現車セッティングしたんですが、その時からの特性で全然高回転が伸びない

ノーマルJBエンジンにDX30タービンなので、右肩上がりの加速になるハズが、パーツレイアウトやバランスが悪くウェストゲートや排気干渉のせいなのか右肩下がりの特性を、改善できないか検討中…結局、大事なのは色んなパーツや補機類のバランスですね

バランスでいうならS660にTD04タービンの組み合わせ…どうなんでしょう!?

S660専門店の44Gさんのデモカーに、バカでっかいTD04を付けたんだけど「ホンマに回るんかい!?」と不安ながら、インジェクター、燃料ポンプを交換してるので基本噴射時間はエディターで書き換えし、高負荷領域はF-CON iSで補正とデュアル制御方式でジェットセッティング開始~!

こんな所にインタークーラーが有るのでファンはルーフにも(笑)ブーストは予想通りのTD04特性なのでイニシャルでのセッティングが終わった所でボンベをヒートガンで温め圧力を上げNOS噴射時のマップセッティングした結果…

青は入庫時のGTタービン+NOS:赤が今回のグラフ

補正無で210ps、tcf1.15で242.3ps!!

またトンでも無い軽自動車が納花町から…(笑)

も。ファクコペン2021specは285.2ps!!

去年の筑波で、ブロック割れで走行不能になった「も。ファク」さんのコペン。その時の仕様は279.9psとギリギリ280psを超えずに悔しい思いをしたんだけど…(笑)今回、新規に製作しヘッドもリフレッシュして車両に速攻で搭載され入庫。早速エンジンの当たりを付ける為にジェットで慣らし開始~

今回から安タンに変更され、ますますスパルタンなオッカナイ仕様に…軽く当たりが付いた所でエンジンオイル全抜き交換!!まだまだギラギラ感有るエンジンオイルだけど問題無さそうなので、NOSの作動準備もOK!

今週末のセントラルサーキットで開催されるタイムアタックに参加予定なので、何か有れば終了の強烈プレッシャー…「村のモータース屋になんちゅう車、持ち込むねん…」とぼやきながらブーストを180kPa…205kPa…215kPaと上げていき最終、Max245kPaで280馬力を超えて完成!!トラブルが出ない事を祈りながらベスト更新に期待ですね(^^