次は24年後…生きてるんかな?!(^^;

昨日はスーパームーンの皆既月食を見ようと夜空を見上げた人は多かったんちゃうかな?生憎の曇りで関西地方は見えなかったけど、東北や北海道は見えた所も有ったみたい!そんな北海道から、メモと一緒にエディターが届きました

3670から70+のアップデートの御依頼と一緒に「ステッカー希望」と有ったけど製作時間が無く長い事、在庫切れで…でも、わざわざ北の国からの御依頼だし、3670では無くて、新しく「3670+」Verを作りました(^^

一緒に送りましたので、届いたら貼って下さいね(^^   もう一台、入庫中の北の国からのワークスは、合間で少しづつ進めてますが…

スペースの問題で悩んだオイルクーラーはココしかスペースが無く、ギリギリの寸法で付いてます。インマニも持ち込みの大容量に交換なので取り外し、スペースの確保等を進めてますが

スロセンやICV追加も有りV-Proの結線が必要なんだけど、デスを廃止し日産クラセンでンシーケンシャル化されたV-Proの何処にどの線が入ってるのか、どのポートが空いてるのか…作業したショップからの情報が無いので、どんな制御してるのかも不明…地道に空いた時間に進めてます

こちらは、エンジン不動で入庫したジムニーポンプが動いて無いのでタンクを降ろして確認すると、大分県の血の池地獄みたいな色のガソリンが見え嫌な予感が…(・・;

「中に何か積もってる?」と、よ~く見るとトンでも無い量の錆…

タンクをヒックリ返して出て来た錆の一部!!スチーム等で錆は殆ど取り切り、コレで取りあえずは大丈夫だけど、かなり動いて無かった車輌なのかな?他にも燃料やオイル等が詰まったり錆びてるかも知れないので、その辺も注意が必要です!

パーツ販売も順次、完成した物から送ってますので、御待ち下さい(^^;

アイキャッチはスーパームーンとか関係なく、前に撮った月です

通称3670+ HKSフラッシュエディターハイオク仕様完成!(^^

GW前にアナウンスしていたフラッシュエディターのハイオク仕様オリジナルデータ製作の件、遅くなりましたが形になりました(^^;  今まではレギュラーハイオク兼用で「3670」をリリースしてたけど、次のステップが「3685」と少しハードルが高いとのご要望も有り、リーズナブルに楽しく80ps程で楽しめるハイオク仕様データ製作開始!

テスト車両は3.6万km走行のフルノーマルワークス5MTの店頭中古車!まづノーマルでのパワーチェック後に、3670のデータを入れて計測!

結果はノーマルで63ps、3670データ書き替えで70psジャストの結果!!次にマフラーと純正置き換えエアクリーナーをHKS製に交換し、ガソリンをハイオクに入れ替えてジェットでデータを製作開始!

緑がフルノーマル、青が3670仕様、赤が今回のハイオク仕様で約82pという好結果で完成!トルクの谷もほぼ消え、下から気持ちよく吹け上がる楽しい仕様(^^ 「3670+」ナナマルプラスの通称名に決定!!販売価格は

新品エディター購入の場合:¥7.7万税込み(本体¥6.6万+カスタムデータ¥1.1.万)

既にCAD3670仕様の方:データ書き換え料金¥1.1万税込み

それ以外のエディターをお持ちの方:3670+データ¥2.75万 

(送料はお客様のご負担でお願い致します)

因みにこの車両はエディターマフラー付きで本体価格123.8万円で販売中!!是非(^^

メイン書き換えECUをフラッシュエディターで制御!(^^

GWも残り3日、コロナ禍でそんなに忙しく無いだろうと、HKSタービンを使った新メニューやハイオク仕様のエディターデータ取りの作業をするつもりが結構、バタバタして進まず作業に追われてます(^^;  早目に着手する予定なので、もう少しお待ちを!

さて、今製作中のアルト、36100MAX仕様のEG.MT.足回りや内装一式を、ほぼ箱替えしてるんだけど、次の車両はメイン書き換えECU仕様なのでフラッシュエディターが使えるかテスト

結果は書き換え出来ました!!(^^ なのでVVTマップやレブもエディターで変更可能です!!すべての書き換えECUが出来るかは分からないけど、来店して頂ければ確認できますよ(^^

箱替えアルトは、もうすぐ完成予定、詳細は後日

K-CARミーティングが終わって検証動画

36ワークスも発売から約5年経って、少しづつですが確実に開発を進め試行錯誤し純正パーツでの限界点を探りながら村のモータース屋と言われながらも、今回のK-CARミーティングの36ワークスクラスでTEAM.CADCARSが1.2フィニッシュ達成出来ました!!(^^

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車両は開発当初からF-CONとEVCのセット、途中から発売されたHKSフラッシュエディター追加でV-Pro並みの性能になった事でエンジンのAFやバルタイまでフルコントロール制御、各温度の補正介入も冷却系を強化して対策した結果、スプリントレースでも熱ダレの影響ほぼ無し!

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出力が上がれば冷却性能が足らなくなる事は明確なので、前置きI/C化やサブラジエターの追加、それに伴う各部の変更等、キチンと性能テストしてからお客さんの車輌にフィードバックしてます。コレが一番重要で、トータルで車両製作をしないと意味が無いんですよ…本当に…必要無いパーツ付けたりデチューンになってる車輌も良く見るので…今回のお客さんのオンボードで検証すると…

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コレは今回クラス優勝した小西さんの36オンボード、画像が4Kサイズなのでブーストや各温度までクッキリ(^^;   お陰でF-CON iSのビデオ出力機能でナビモニターの右上に出てる吸気温も丸見え、F5タービンの133ps仕様で吸気温度は45~60℃で安定してるのが良く分かる(^^  優勝おめでとう! (フル動画はユーチューブで

そして今回のCAD36AGSオンボードもアップ!AGSの変速異常やNOS噴射の比較等検証して見たけど変速も問題無くNOS吹かなくても充分速い事も分かった!!今回は、36ワークスのセントラルコースレコードを持つお客さんが、AGSに初めて乗ってたんだよね!!MTのようなカミソリシフトは出来ないけどパドルシフトで、ここまで走れる事は驚異的だと思うよ! 皆さんは、タイムアップ出来てますか~?!

S660勢も150psワールドへ、イラッしゃ~い(^^

軽自動車のターボで比較される、コペン:ワークス:S660の3車の中でパワー競争で最初に150psに到達したのは、も。ファクさんの400コペン!!強化コンロッドとフルコン制御で3車種の中ではブッチギリだったのを記憶している。次に36ワークスがF5タービンで到達したのが1年程前かな、S660は制御とエンジン強化の関係で大台の150psには中々届かなかったんだけど、今回のショップデモカー2台が約150psに到達 !!

まづはT-RACINGさんのS660、エンジンは強化コンッロッドとピストンが組み込まれ、タービンはIHI F5を綺麗にフィッティング、HKS水冷インタークーラーや冷却システムも拘った仕上げで燃料系も大容量に交換されており、HKSフラッシュエディターセッティングをCADが担当

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フラッシュはF-CONのようなリアルタイムでの書き換えが出来ないのでログを取っては書き換えの繰り返しなので、かなりの時間が掛かるけど第一段階は、ひとまづ完成!!課題は有るけどアップデートでまだまだ期待出来ます!!

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もう一台は44GさんのS6、こちらはGT100ターボをフラッシュエディターで制御し約100psのサーキット仕様。これ以上はコンロッドが必須なので、今回、キャレロに交換

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エンジン強化でトルクリミッター自主規制解除!!そこで、最近、流行りの?NOSを装着してパワーアップを目論んだ結果

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S660 NOS

少し失火等有るけど、NOS無しと有りの比較グラフ…GT100+Nosで147psNosをマーク!!恐るべしノスパワーです!!

S660もこれから面白くなるのは間違いない!!って事で、CADデモカーのS660を店頭中古車で販売しますよ!!HKS車高調キットやLSD、TE37、スタビ、GT100キットが付いてお買い得!!もうすぐセンサーネットに出すので気になる方は、今のうちにお問い合わせ下さい!!(^^

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6MT 車両本体価格 ¥192万税込み

ようやくワークス2型AGS、フラッシュエディター対応!とか色々(^^

ここ数日は痺れる寒さで、廃油ストーブ全開作業中のキャドカーズ!風邪やウィルス対策をシッカリしてこの寒さを乗り切りましょう

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これは富士耐久で抜けてしまったヘッドガスケット。完全に抜けてる3番、ジワジワ燃焼室から抜けて行きジャケットまで残り1ミリの1番。純正ガスケットでは限界のようなので、強化ガスケットが欲しいんですが、そんなもん市販されてないので対策を検討中!!誰か強化ガスケット造ってくれてイイですよ(^^

こちらは、タービン白煙大で入庫のスズキエブリー、外して見ると以前にリビルトターボに交換されてるようだけど、再度ブロー?!

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メタル焼き付きで軸折れしターボはフルブロー、原因はオイル管理不良でフィルターにスラッジが溜まったままのターボオイル供給バンジョーを再利用して組み込んだ事が原因。今回、新品のターボとボルトとパイプに交換して修理完了。

車検で入庫の36アルト、発売から3年経過してるので色んな所のメンテが必要になって来る中で、キーレス電池残量の警告灯が点灯してる車両もチラホラ

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完全に電池が無くなるとエンジン始動が出来なくなるので、車検時等に転倒してる車輌は交換!!警告灯類が点灯、点滅してるのに無視してると痛い目に合いますよ(笑)電池品番はCR2032

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こちらも車検で入庫のF5タービン周回仕様のカプチーノ、カムスプロケを見た分かるようにギリギリ負圧が有る範囲でラフアイドルしてるハイカムなのでHCがキツイ(^^;   可変VVTならマップ調整でチャチャッと出来るけど、固定なのでバルタイ調整でなんとか車検OK!!

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こちらのV-Pro Ver3.4で現車セッティング中のドラッグカプチーノ、F6は対応していないらしく!?ブースト160kPa超えた辺りから失火症状が出るので点火パワーを上げるパーツを装着して電圧を確認してみると確かに16V近くまで昇圧してるのが確認出来る。これで解決すればいいんだけど、なかなかすんなり行きません

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この2台のカプチーノ、サイズは違うけど同じF5タービン仕様でも全く違うエンジンルームが個性的でイイですね!!
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そしてようやく2型ワークスAGSがHKSフラッシュエディターに対応となり、スピードリミッターもカット出来ました!!(^^  なので3670や85Max仕様もOK!!ご注文、お待ちしています!!

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ホンダN-one、ポン付けターボ完成!(^^

キャドカーズのネタには余り登場しないホンダ車ネタ、フラシュエディターが対応してる前期型のNoneをベースに、下のトルクを犠牲にすることなく上まで回るポン付けターボ仕様は以前に御紹介しましたね

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IMG_8360今回入庫したNoneは、前期型で既にフラッシュエディター、マフラーやエアクリも変更された、スポーツ仕様。もうちょっとパワーが欲しいとの事で、ポン付けターボとエディターデータ書き換えに決定!!本来はコレで完成なんだけど、追加でEVCとCVTクーラー取り付けも!(^^

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IMG_0783Noneのメーターと色やデザインが何故か似合っているEVCのディスプレイ!ブースト設定はCVTが滑る手前の約130Kpaを上限!ポン付けターボのハイオク仕様データをフラッシュエディターからメインCPUに書き込み、ジェットでブーストを合わせながらパワーも計測。ホンダのS660もそうですがNoneも吸気温管理が重要!!

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N1比較

 

4500rpm以上垂れることなく右肩上がりのグラフなので、体感は見た見た目以上!!こんなNoneも有りでしょ!?(^^

 

 

 

 

あれ?もう平成、終わってるやん!

連日のモータース業務を熟してるうちに、気が付けば令和元年と10連休GWがスタートしてて、連休で遠方からの入庫も多数、有難う御座います!!(^^  純正パーツが入庫しないので、整備業はストップ!!なので「そろそろ製作しないと…」と、ずっと欠品したままで気になってたステッカーとシールを大量に製作!!ステッカー代は無料なので、好きなのが有れば愛車に張って下さい!!(^^

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さて平成時代のブログネタが溜まってるので、令和に入ってからのネタは、まだかなり先になると思いますが…こちらはフラッシュエディターのセッティングで入庫した人気の86の御紹介!!86のセッティング自体が初めてなんだけど、更にHKSのターボキットが装着されインジェクターも大容量に変更されてるるらしい…エディターはS6や36でセッティングしてるから、何とかなるだろうとエディターのマップを見たら、目が点に…(・・;

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燃料マップだけでもコレだけの項目…他にも点火、VVTやスロットルに各種パラメーターやテーブル設定等、S6や36とは比較にならないマップの多さ…インジェクター容量変換マップも用意されてて、金プロ並みのソフト内容じゃん!!HKSは86の開発、解析を進めてるのでチューニングメニューや変種内容も豊富に用意されてると思いました。で、セッティング作業は、エディターなのでリアルタイムとは行かず、ジェットを回してログを見ながら編集し、エディターに書き込んだらOBDからメインに送るという作業の繰り返し…

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初めての車輌、しかもターボ化されてるから、基本データが分からず…編集作業は朝イチから回し始めて夜になっても決まらず、トータルで3日くらい掛けて、何となく関係するマップが分かり出して全開領域が完成、後は重要なドライバビリティー領域の編集で無事に壊れず終了…

 

86ターボ

86ターボ比較

この仕様のK点が分からないのでエアフロ容量一杯までのセットで右肩あがりの283psで完成!!下はNAの86との比較グラフ!これを見ると86はターボ化しないと損に見えるけど、軽自動車と違って費用もリスクもそれなりに増えるからご利用は計画的に!!ってか、軽自動車もコレくらい弄れるエディターが欲しいね!!(^^;

 

 

 

S660:6MT用スポーツターボ+EVC=最強説(^^

令和スタートまで、残り2週間足らず…今年はG/Wが10連休のトコも有るとか?!キャドカーズは5/6~8が連休となりますので宜しくお願いします(^^

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さてホンダ軽自動車の最高峰のS660!右肩上がりの気持ちイイ加速が味わえるCVT用スポーツターボは以前に御紹介しましたが、続いて6MT用のターボをS660プロショップ:T-RACINGさんと共同開発!!MT用スポーツターボはCVTより高回転パワーに振った味付けでブーストはEVCで制御!100ps出るか出ないかのパワーなので燃料はノーマルのままでセッティング!!

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レスポンス抜群な純正ターボのブーストアップも十分速いけど、下のトルクがイイ分、高回転が物足りなく感じるので6MT用スポーツターボは、立ち上がりは、ほぼ同じで高回転まで加速が続く仕様!!

T-RACINGポン付けhikaku純正ターボのエディターブーストアップ制御が青グラフ、今回のスポーツターボ:EVC:エディター制御が赤のグラフ、4800rpm以上ズット90ps以上を維持する特性なのが分かるよね?!燃料は変更無しの使い切りなので、コストパフォーマンスにも優れた仕様!!ブーストアップの加速では物足りなくなった方には、かなりお勧め!!ピークパワーの数字よりパワーカーブ特性の方が大事ですよ!!(^^

 

ホンダN-One用タービン完成!!(^^

少し前にホンダのN-ONEのカスタムに付いて書いたんだけど、前期のN-ONEはフラッシュエディターが対応してるので、「コレは弄ったら面白いんちゃう??」と始めたN-ONEプロジェクト!(^^

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街中でも良く見るし、お洒落でお買い物仕様や高速お出掛けにも人気のN-ONE!発売当初はワンメイクレースも開催されてた程、走りもかなりの実力!!早速、入荷して試乗すれば、ビックリする程のトルク!!コレは期待できると、今回、ポン付けスポーツターボに交換し、制御はHKSフラッシュエディター!!

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今回のタービン交換メニューの作業の中で、何が一番大変やったかって、Fバンパー取外し作業が一番大変やった!!尋常じゃ無い嵌め込み方なので、取り外す事考えて無いんちゃうか?って思う程…で肝心の結果は

N1比較

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ノーマルとの比較、上のグラフがパワーで下がトルクのグラフ、立ち上がりから上まで右肩上がりの加速で速い!!お洒落でスピードリミッター超えても加速していくメッチャ楽しいN-ONEがココに完成!!車両価格も手頃になってきたしお勧めですよ!!

価格は、ターボとエディターデータ込みで¥163000(税別)!! エディター別途必要

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