スンなり行かない修理’s

車の色々な制御がアナログからデジタルになって性能が格段に上がった分、費用が高く付いたり診断は難しくなる傾向…今回車検で入庫したLS460、フォグランプが点灯しないので調べると「リレーが壊れとる」との診断結果。一般大衆車ならリレー本体を交換すれば治るのに、流石はレクサスLS

フォグランプや燃料ポンプといった重要なリレーは、この大きなジャンクションボックス内に組み込まれてて、分解出来ずASSY交換が必要…普通の車なら¥1000程度で治るのに、レクサスはリレーの修理だけで¥20000以上…(・・; 

こちらも診断が難しいスリップコントロールの警告灯が常時点滅してるスープラ…HKSハイパーダンパーと、クラッチをエクセディーからHKSツインに交換後、警告灯の修理に着手、でも整備書や配線図が手元に無いので…

調べると「この型はCPU内のコンデンサが壊れやすい」とのネット情報…「ホンマかいな?」と、専門で修理してる業者さんも有るようなので、トラコンCPUを開けて見ると

ホンマに壊れてるコンデンサを発見!!コレを交換すれば治るかもしれない、と早速、同じ規格のコンデンサを取得し、小さすぎて見にくい基盤をルーペで拡大しながらハンダ付け

テスターで装着に問題無い事を確認後、淡い期待を持って始動すると、やっぱ他にも原因が有るようで警告灯は点滅のまま…ダイアグで調べるとABSも絡んでるようで、やはり難儀です(^^;