ネット掲載前、早い者勝ちワークス!!

H28年式 ワークス5MT 修復無し 走行3.4万km 検2年付き 

トラストCPU LSD ロールケージ HKS サイレントハイパワーマフラー 社外ホイル リヤキャンバーシム 追加メーター トラスト車高調 スポーツローターetc… 早い者勝ち

車両本体価格、和泉登録諸費用検査込み 総額171万円(税抜き155.5万円)!!

ワークスにwa-kusuにわーくすにWorks三昧!

盆休みが開けて、早速バタバ…の書き出しのまま放置する事5日目、車検修理カスタムと色々進んでいます、わざわざ他府県からの車検の入庫も有り有難う御座います(^^ 車検後に即エンジンが降ろされ修理中のワークスは例のトラブルです

駆動系のカスタム、東海から入庫のワークスは、ファイナル変更、1.5WAYLSD、OS強化クラッチセット組み込み完成!3685ナンバーAGSもLSDのアップデートと高速ギヤに変更完成!

こちらのワークスは、EVC、F-CONiS、フラッシュエディターの3685MAXの最強メニューを施工したんだけど

社外書き換えECUが付いてたので、そのままだと現車セッティングが必要になり、3685セットの22万とは別に10万円程コストが掛かる…でもエディター本体を購入(6万円)し、メインECUをノーマルに書き換えて当店のエディター3685MAXデータを入れるだけで完成するし安く済む、この先のタービン交換やカム交換等のアップデート時にもVVTやレブを任意に変更できるので、この先の計画に合わせて決めてね(^^

こちらは、3685→36100→前置き化→ハイカム→との流れからの次のステップ:F5タービン取り付けで入庫したワークス4WD5MT、作業中の写真が見当たらず、いきなりセッティング風景で申し訳ない(^^;

青は今までの36100前置きI/Cハイカム仕様時のラインで赤が今回のF5タービン仕様、フラッシュエディターでVVTマップとF-CONで燃料点火を 現車セッティング、結果はブースト170Kpaで140psで完成!!樹脂マニが割れる心配が無ければ、まだブースト上げれるんだけどね(^^;

個性的な2台の現車セッティング完成

盆休み前のバタバタ感はいつも変わらずだけど、夏に開催されていた富士耐久レースは去年に続いて今年も無いので耐久レース車両のメンテや準備が無い分、少しマシなピット。作業は今日で終了ですが入庫も多く頂いてるので、休み明けからも全開になります

さて、盆前納車に間に合った2台のセッティング車輌、共に一筋縄では行かない仕様でした。こちらは前のブログで紹介した軽トラのキャリー、エンジンは新規で製作、I/Cは側面に配置し電動ファンで吸気温度を管理し容量もアップ。

NAのキャリトラCPUのまま青マネで300ccインジェクター制御なので、かなり無理があるけど、違和感少ないように現車セッティングしてみた

入庫時はNAハイコンプのまま、ブースト0.6k掛けてたらしいのでかなり危険…今回はターボ仕様に変更、いずれフルコン制御にする予定なので強化バルブスプリングに交換してるけど、今はNACPUなのでレブが7200rpmと、ターボの性能をフルには発揮できてないけど

EVCすら付いてない青マネ制御で、今回はブーストは0.9kで約80psで完成!ミッションも前期型のハイギヤに変更してるので高速巡行もラクになりました!(^^

こちらも長く掛かりましたが、全ての作業が完成した「北の国から」のワークス、無事フェリーで北海道に納車されました。入庫時からの変更点はサージタンクの大型化やオイルクーラーの移動、マフラーは入庫時より地上高は上げパイプ計をφ50からφ60に変更、インマニ周りや各部はワンオフで辻褄合わせでフィッティング。ラジエタ前にセットされていたオイルクーラーは左フェンダーに移動

タービンやエンジンは変更して無いので入庫時からのパフォーマンスが上がるか…入庫時はブースト約170Kpaで約150ps。一通りの作業が終わり現車セッティング開始、まず入庫時からのバルタイは大きくレーシング方向に変更、バルタイが決まったらブーストを少しづつ上げて各数値を見ながらマッピングして行った結果

青が入庫時のグラフ、赤がジェットで現車セッティング後のグラフ、この時期にも関わらずブースト約180kpsで170psオーバーで完成、バルタイで低速トルクが下がる代わりに5500以上は、かなりパワーアップ出来た。ブーストに対してパワーがシッカリ出てるので、エンジンはきちんと製作されてると思われる。遠い北海道からの入庫、有難うございました。

慣れって恐いね

ブーストアップやターボ交換等でパワーアップした当初は「おぉッ、速ェ~!!」と感じてたのが、気が付けば速さに慣れてしまい「こんなモンか…」と感じるのは人類の脳の進化的にも当然なんだけど…同じような感覚で最近のコロナの数字に慣れ過ぎてないかい??国内の累計感染者が100万人に超え、死亡も1万5000人超。感染したら100人に1.5人:1.5%の確率で死ぬウィルスです。本当に、真剣に行動には気を付けましょう!!

さて現在製作中のキャリトラ改、他店のボルトオンターボキットが付いてるんだけどエンジンブローで当店に持ち込まれ降ろして各部検証

高圧縮のままブースト掛け、制御は青マネなのでK点を超えたみたい。エンジンは新規製作、ターボ用に変更し圧縮も調整

バルブの当たりはエエ感じ、流用ハイカムで充填効率を上げ制御は青マネのまま、大容量I/Jと一番厄介な組み合わせ(笑)バルブSPは回る君

エンジンは車輌に搭載済みで始動確認もOK!まだ造り物等が在るので完成までもう少し!こちらは単体製作中のKFエンジン

キャレロコンロッドにCADピストンとCADハイカムを組み込み、400コペン量産150PS仕様で、「も。ファク」に納品完了、車輌搭載されたら現車セッティング予定!

ダイハツ用ポン付けターボをテスト

また緊急事態宣言突入の大阪、当然、納花町も該当するのでマスクは必須で御来店、お待ちしています(^^  暑かった今週も車検に整備にカスタムとピットは満車!

認証工場なので一般整備が多く入庫、チューニングと違って作業は無駄なく速くが基本、そんな整備の中で重要な項目のブレーキ系の点検整備

36ワークスに付いていた社外品ステンメッシュが破れてます…コレもブレーキ系のトラブル

ダンパーのホース固定ブラケットがブレーキホースに干渉して破れてる…ブレーキが効かなくなると、重大事故や死亡事故に繋がるので、こういったパーツを見ると悲しくなります…

さて、こちらは現在製作中のハイゼット。NA改ターボのF-CON仕様なんだけど、さらにパワーアップの目的でワンサイズ大きなポン付けターボを取り付け中!!

ダイハツのアトレーやハイゼットに取り付け可能なので、ドレくらいの性能なのか楽しみなターボ!インジェクターや燃料ポンプも同時に交換!

同じターボを組んだダイハツの……ハイリフトテリオス(笑)製作ショップは、「も。ファク」さんしか無いよね!?これをF-CONでの現車セッティングの御依頼

インジェクターは300ccに変更し全長が違うのでデリバリーにカラーを追加。F-CONハーネスはコペン用がカプラーオンだったので端子位置を変更して使用。大きなタイヤにノーマルマフラーなので、出力より低速トルクに期待してジェットオン

今回はセコイ仕様のEVCレスのノーマルマフラーなのでブーストも出力も上げれずだけど低速トルクは結構上がりました。これで黙ってる「も。ファク」では無いので、更にパワーアップを狙って、クラッチが滑るまでリベンジするらしいです!?