S660にF5ターボ、ブースト201kPaで202.1ps

今も昔も工学や自然科学の基本は大きく変わってないと思うんだけど…コロナ禍の今では当たり前なマスク着用。下は約100年前にスペイン風邪が世界で大流行した時にアメリカと日本で撮影された写真…

2021年の現代と100年前もウィルス対策は同じでマスク着用が基本なんだよね…当時の日本の人口が約6000万人だから、如何に恐ろしい感染力だったか…集団免疫が出来るまで3年以上掛かったというから、今回のコロナはワクチン等も開発されてるので早く収束して欲しいですね!  あ!!PCにもウィルスが有るけど、このブログ管理してるサーバーが感染したみたいで管理の方が復旧に尽力して頂いたお陰でVerアップして復旧!!少しレイアウトやフォントが違うかも知れませんが、そう言う事なので御心配なく!(^^

で、内燃機関も今も昔も基本は同じ、パワーを上げるにシリンダーに多くの混合気を詰め込むに限る!!今回「T-RACING」さんのデモカーのS660に装着されるターボは、ウチでも36ワークス等で使用してるのと同じタイプのF5、S07エンジンは勿論、強化してるけど排気量は変更無しで、補機類や細かいパーツの見直しで、再セッティングの御依頼

ブーストは200kPa~185kPaで減衰させ結果は補正無しのジェット出力で175.8ps、一般的なダイナパック等で使用される補正係数1.15で計算すると202.1ps!!前回の青いグラフと比較するとターボや補機類は変えてないけどブーストの立ち上がりが良くなってるのが分かる!

エディター制御で、このパフォーマンスは充分な結果だけど、レブリミットが変更出来たらもっとパフォーマンス上がるんだけどな~(^^; 

もう1個ホンダねた、デモカーのCAD:N1RS、マフラー開発中だったんだけどプロトタイプが出来たとの事で帰ってきました

エンドは右出しから左出しに変更され、マフラーのレイアウトやパイプ系は実績の有る36と同一なので、「これは性能アップするやろ~!」と、ジェットで計測して見ると

ビフォーとの比較結果は…「全く変わってない…」  N1のスポーツマフラーは、チョットやそっとじゃ変化無く、かなり難しいし在り来たりのマフラーでは、意味が無いって事も分かり、再度、各部見直し中!!また結果が出たら報告します(^^;