ハイパワーなS660’s!!(^^

今回はキャドカーズとしては久し振りのホンダのS660カスタムネタ!!アルトやコペンとは一線を画すスポーツスタイルと動力性能、車輌価格が少し高価なので激しいチューニングは少なかったけど、コレから盛り上がるんじゃないかな??そんなS6で全国を走り回ってるショップ「44G」さんのデモカーのニューVerを製作中、それは

純正との比較が恐ろしいタービンサイズで分かるように、TD04タービンに変更するので、ダミーエンジンでフィッティング中なんだけど、S07エンジンにTD04仕様は初めてな上に、一般的な付け方だとウォーターポンプに当たって全然無理…なので加工が少なくなるようオイルライン優先で位置決めしてみる。久し振りに出してきたタコ足製作用のステンパイプ(笑)昔は和泉製作所でブツブツ言いながらワンオフしてたな~(笑)

製作の手間と費用が半端なく、村のモータース屋なので最近は純正マニ改での製作が主流(^^; このパイプでS6側のオーバル形状から四角に変換するエクステンションを製作し

フランジとターボハウジングを溶接してタービンの位置決定。ここならターボにオイルを供給する油圧パイプとリターンパイプは純正が使えるのでトラブルリスクも減るしね(^^

後はアクチュエーターを取り付けるロッドの加工、ステーやボスといった細かい作業で位置決めして取り付けると

アクチュエータも固定されタービン単体作業は、これで完成!!次は車輌に取り付けてパイピングやフロントパイプの加工と続きます。足らなくなるインジェクタも寸法を確認して取り付けるI/Jを決定

たぶんジェット出力はTD04で140~160ps、コレにNOS吹いて170~200辺りになると思うのでインジェクターはギリギリ足りる予定(^^;

こちらはS660「T-RACING」さんのデモカー、前回のジェット出力164ps仕様から細かい変更を施しての現車リセッティングで入庫!タービンはF5と大きいのでブーストの立ち上がりと加給の安定がメイン、制御はエディター

排圧とブーストコントロールがビミョーな領域でモタつくのでソコを重点にソフトとハードと両方を見直し、加給側の変更とアクチュエーターの調整で前より改善されたけど、もう少しマシにならないか作業継続中(^^

アイキャッチは、F5にブースト一瞬2.4掛けたけど200psは出なかった…のイメージす(^^;