Dyno Jetフル稼働中(^^

ここ最近、色々なトラブルが一気に集中しギヤが上手く嚙み合わずだったけど…少しづつ解決してきたので、ここも更新頻度は上がると思う。トラブルで結構、ダメージ大きかったのがホームページが見れないトラブルと(今は見れますよ)

セッティングで使用していたシャシダイナモのダイノジェット用PCがブローした事…何とか復旧出来ないか試しけど、万事休す。どうしようも出来ないと諦め、今回はPCをノートタイプに変更

ソフトも最新バージョンにアップデートし、作動環境の改善でトラブル回避。最終バックアップ以降のデータが無くなってしまったので、毎回バックアップを取る!!…つもり…の予定…かも知れない(^^; ジェットが復活したので早速フル稼働!!

そんな新しいPCで計測した社外CPUが付いたワークス5MTを紹介、ウチの3685仕様にするには、新たにFCON.EVC(¥22万)を付けて現車セッティング(¥10万~)が必要になりコストが掛かる。なのでセッティング不要な3685Max仕様(¥28万)を施工。入庫じの社外CPUのパワー計測後、エディターで初期化しノーマル状態にして新規データを書き込む

そしてFCONを配線しブーストはEVC制御、VVTとリミッターはフラッシュエディター制御でビフォーアフターを計測すると約11馬力.15%のアップで完成

「そんだけ金掛けて、たった11馬力?」と思う人は論外。圧倒的なパフォーマンスの違いは一目瞭然。見せかけの数字やネット情報を鵜呑みにしてる人が多いけど、気を付けてね~!!ま、この画面もネット情報なんだけどね(笑)

他にも色々有るので

順次アップしますね(^^;

ネット掲載前、早い者勝ちワークス!!

H28年式 ワークス5MT 修復無し 走行3.4万km 検2年付き 

トラストCPU LSD ロールケージ HKS サイレントハイパワーマフラー 社外ホイル リヤキャンバーシム 追加メーター トラスト車高調 スポーツローターetc… 早い者勝ち

車両本体価格、和泉登録諸費用検査込み 総額171万円(税抜き155.5万円)!!

ワークスにwa-kusuにわーくすにWorks三昧!

盆休みが開けて、早速バタバ…の書き出しのまま放置する事5日目、車検修理カスタムと色々進んでいます、わざわざ他府県からの車検の入庫も有り有難う御座います(^^ 車検後に即エンジンが降ろされ修理中のワークスは例のトラブルです

駆動系のカスタム、東海から入庫のワークスは、ファイナル変更、1.5WAYLSD、OS強化クラッチセット組み込み完成!3685ナンバーAGSもLSDのアップデートと高速ギヤに変更完成!

こちらのワークスは、EVC、F-CONiS、フラッシュエディターの3685MAXの最強メニューを施工したんだけど

社外書き換えECUが付いてたので、そのままだと現車セッティングが必要になり、3685セットの22万とは別に10万円程コストが掛かる…でもエディター本体を購入(6万円)し、メインECUをノーマルに書き換えて当店のエディター3685MAXデータを入れるだけで完成するし安く済む、この先のタービン交換やカム交換等のアップデート時にもVVTやレブを任意に変更できるので、この先の計画に合わせて決めてね(^^

こちらは、3685→36100→前置き化→ハイカム→との流れからの次のステップ:F5タービン取り付けで入庫したワークス4WD5MT、作業中の写真が見当たらず、いきなりセッティング風景で申し訳ない(^^;

青は今までの36100前置きI/Cハイカム仕様時のラインで赤が今回のF5タービン仕様、フラッシュエディターでVVTマップとF-CONで燃料点火を 現車セッティング、結果はブースト170Kpaで140psで完成!!樹脂マニが割れる心配が無ければ、まだブースト上げれるんだけどね(^^;

アルトワークス、RSのAGSは

コレは先日納車した36100仕様の前置きI/C、オリジナルハイカムで現車セッティングしたアルトRSのグラフなんだけど

この酷暑のなか、118psとの好結果をマークで完成!!と、ここまでなら普通の話、でも良くグラフを見ると6800rpm辺りからの落ち込みがわかるよね?これ、AGS車輌は全車変速タイミング時のトルクを抜いてるのか、アクセル全開なのにスロットルが強制的に50%近くまで閉じられてるから。それが分かる動画がコレ、マップの横軸は回転数、縦軸はスロットル開度で下が100%で上が0%、この時はアクセルは全開なのに

6800辺りから急に50%辺りをトレースしてるでしょ?だから上でガクンと下がるようなグラフになるんだけど、体感はそこまで無いから気が付きにくい。で、今回のRSは既に36100の前置きI/C仕様だったんだけどモアパワーって事でハイカムを組み込むだけの予定が…

例のトラブル発覚で、腰下を全交換。ハイカムを組むと同時にシリンダーも新品になり、リフレッシュして事も有って、今までと今回のハイカムリフレッシュ仕様のグラフを比較すると、20%近くアップしました!

盆休みのお知らせ

今年の8月の盆休みは、11(水)~16(月)まで休みとなりますが、第2火曜日の10日は営業します。変則的になりますので、お間違いの無いようにお願いします。

さて連日の暑さの中、現場はスポットクーラー全開で効率よく作業中!今では珍しくなったCT51のわごんR、足回りやブレーキ関係の交換!36ワークスのFダンパーは、調整がにっちもさっちも行かない領域に来たのでASSY交換!キャリーはパッド交換なんだけど

タイヤのパターンとエンドレスパッドの不釣り合いさに二度見間違い無し!

新車は2台納車!最近はオールドカラー?が流行りらしくアイボリー?ベージュ?系の車両を良く見かけますね!中古車は2台御成約、そのうちの1台は3670+の動画に出てた、このアルトワークス、若い方が乗るようですよ!?(^^

こちらは、本当にオールドモデルのランクル、Dシートにブリッドを装着!専用レールで車検にも問題無し←コレ、重要です

ワークス等で140km以上の車速が分かるように、デジタルメーターの需要がたまに有るので、コンパクトで見易いピボットメーターを装着、これ、お勧めです

今、進行中のキャリー改、メニューの中でMT変更が有るんだけどジムニーのようにASSY交換が必要みたい。ペラシャやコントロールケーブルも必要なので部品の特定中!エンジンは派手にブローしてたので、ボーリングやシートカット加工に出てます

こちらはマニアックな、ご用命事項のパーツの製作…多分イメージは、コンナ感じだと思うんですが…もうすぐ全ての作業が完成予定です

HA36ワークスHKSタービン装着

こんなコロナ禍だからこそ財布の負担軽減に、と始めた無金利キャンペーン!!(^^ 10回でも20回でも…月々7500円でも15000円でも自由にご利用可能!期間はまだまだ有るので、是非この機会にアップデートして下さい(^^

さて上の例にも有る36アルト用HKSNewタービンを今回、初装着した車両はブーストアップから100ps仕様、そして現車セッティング仕様と、ステップアップしてきた関東のワークス

内容はHKSターボ、前置きインタークーラー、サブラジエター、オイルクーラー、バッテリー移動と一気作業で、今回で4度目?の入庫!(^^

ターボはポン付けなので大きな加工無く装着OK!前置きインタークーラーは製作の度に改良を重ね、冷却性能向上やバンパーから出ない工夫…今までは加工の都合上、流用コアの最下段のフィンは落としてたんだけど

今回は下のフィンを落とさずに加工できたので、冷却効率は約6%アップできた事になる。常に見た目や効率アップを考えながらクオリティーを高く出来るよう工夫や技術を上げる努力が必要。じゃないとタダの作業と同じで何の進歩も無い

HKSタービンは他社と比較して高回転の性能アップが望めるとの事、ただセッティング時の30℃超えの気温と梅雨の湿度で条件的には良くない中での現車セットの結果は

青が前回までの仕様、赤が今回のHKSタービン仕様のグラフ。フラッシュエディターとF-CON iSの補正で下のトルクと4500rpm以上でアップが見られ、この暑さでも114psをマーク!これにカムを入れて冬の2月とかだと130ps近く出るんじゃない?!(^^

ナンやカンやと進めております

セミが鳴き始めた納花町…3日前から7月スタートで、もう1年の後半突入です、オリンピックやだんじり開催等も決まり、少しづつ平穏に戻ってるように感じるけど、どうでしょう?!そして、7月11日はK-CARミーティングも開催されます!参加する方は、暑さ対策等もシッカリして楽しんで下さい!

さて今回もハイブリッド車の整備ネタ、前回は20プリウスのハイブリッドバッテリー交換作業をアップしたんだけど

今回は30プリウスのハイブリッドポンプ交換作業…20系のポンプ交換作業は、比較的簡単に出来るので同じ要領でイケるだろうと取り掛かったけど、どうやらハイブリッドモジュールを外さないとアクセス出来ない構造(^^;

いちおゴム手袋をしての作業でモジュールを外すと、見えるポンプ本体、部品工賃込み6万円くらいするけど、壊れたらまともに走れないので要注意。同時にハイパーMAXが付いてる、このプリウス、ピロアッパー異音も修理して完成!

こちらは、アクスル交換作業で関東から入庫のコペン。ノーマルはスピンドル部が曲がったり最悪の場合、折れる事も有る…リヤのキャンバーが左右で違う場合は既にトラブルを疑った方がいいよ

ノーマルアクスルを外し、ハブ式の流用アクスルに交換するんだけど、勿論ポン付けでは無いので加工が必要、同時にブッシュも強化タイプに交換して取り付け完成!!

こちらも補強関係、ワークスのロールケージ取り付け!乗員変更タイプの10点サイドバー付き

リヤガラス越しに見えるクロスバーは、ヤッてる感出ててイイよね~(^^

こちらは作業中の、北の国のワークス、サージやタンクやISCの結線が終わり現車セッティング前にバルタイを調整出来るようにフロントカバーを外してると

随所に拘った造り込みが伺えるんだけど、こんな所にも拘りが…(^^;  スプロケ位置は入庫時はSTD、エンジン特性を大きく変える大事なバルタイ、変更してどう変わるか!?

アイキャッチは、次に紹介予定のビートV-Proセッティング中の一コマ

書き換えECUをエディター上書きすると

村のモータース屋に同時期に入庫したライバルの2台…

的な写真(笑)2台共に共通するのはゼロヨン仕様でHKSのF-CON V-Pro Ver3.4制御、OS製クラッチを使用してる所!スタートで、ほぼ決まるゼロヨンではクラッチ操作がメッチャ重要!!

スタート時にストールしないように半クラを多く使うと熱で歪んで滑ったりするので、定期的なメンテが必要!今回ワイヤーやレバーも交換して踏力を軽く、半クラ領域は少なくしたのでスタートし易くなるかな?!(^^ 

さて最近問い合わせの多い36のエディターなんだけど、社外のメイン書き換えECUが入ってる場合は、NGとの認識だったので今回検証してみた

ブーストやレブ、各リミッターが変更されてる一般的なメイン書き換えECUで85psとの事なので、一度、書き換えECUでパワーチェック後、書き換えECUにHKSのフラッシュエディター3670+をインストールしてみた

緑が書き換えECUのグラフで赤が70+のグラフ。そして青が3670+計測後にエディターのノーマルデータを、書き換えECUに上書きして計測したグラフ、綺麗にノーマルに戻りました!!…って事は今まで、36100や85仕様にする際は現車セッティングが必要だったんだけど、エディターを買えばノーマルに戻るし車速やレブリミッター、VVT変更も自由に変更出来るって事です!(^^  書き換えECUのデータは無くなるので、仕様で選択してね~♪ 

今日から水無月の6月!!

の書き出しのまま、更新できず6日経過(^^;  やる事多い中、ステッカーの御要望も有ったりで、70+の白ベースも製作!既に当店の3670仕様からのアップデートは1万円、エディターを当店で新規購入される方はデータ入りで7万円、エディター持ち込みの方は2.5万円で書き換えます!

ステッカーは気付いたら無くなってるので、確認してね(^^  点検整備は相変わらずの入庫台数、クイック整備も容赦なく入って来るのでテキパキ作業中!!新車の軽トラダンプはETCドラレコ他電装パーツ取り付け完了!キャラバン、道路清掃車は車検OK

これから増えて来るエアコン修理、冷えが悪い原因は色々だけど、室内機が汚れてる場合は清掃しないと改善しませんよ。

ブレーキ系の強化やメンテで入庫のワークス、ローターも定期交換部品なのでクラックや摩耗で判断

通販は定期的に注文が入るエキマニプロキットとエアクリセット、受注後に製作してるので多忙時は発送まで少し時間が掛かりますがご了承ください(^^;

駆動系もカスタム人気!

緊急事態宣言中で、店頭中古車の問い合わせが増えた気が…多分ネットを見る時間が増えてるんかな?なのでお勧めの中古車の中の1台を御紹介!!今までの店頭プライスから今回20万円以上大幅値引きした、ZC31スイフトスポーツ!!(^^

車検も長く残ってて、ZEAL車高調やスポーツキャタライザーにマフラー、エンケイアルミにLSD、リミッターカットやフルバケまで入って車輌本体価格、何と¥38万(税込み)っすよ!!峠やサーキット走行で全開が楽しめるスイフトスポーツ5MT、早い者勝ちです!!

もう一台は、人気メニュー3670+の開発車輌にもなった、このワークス5MT!!

ワンオーナー禁煙車なので車内も綺麗!フルノーマルで普通に乗ってたと思われるので、エンジンやミッションも全く問題無し!!今回、HKSのマフラーと純正交換タイプのエアクリ、フラシュエディター3670+も付いて車輌本体価格¥123万で販売中なのでチェックしてね(^^

その人気な3670+、フェイズ2仕様で乗ってたけど更にパワーアップしたいとの事で、70+書き込みの御依頼で来店した綺麗なワークス!

付いてるパーツやガソリンはハイオクですか?と、話をしながら…「アレ??昔クレスタ乗ってたN君ちゃう!?」と、何と18年ぶりの再会!!その頃から乗ってた車はいつもピカピカだったけど、その性格は今も変わらず(笑)

データ書き換えの仕方を教えながら、お互い老けたな~と積もる話で盛りあがりました(^^ 

こちらは70仕様から70+へのアップデートとパワーチェックで入庫した5MT4WDのワークス!事前に予約頂けば、書き換え前後のパワーチェックもOKですよ(^^

最初に70仕様で計測し、70+のデータに書き換えて再度パワーチェック!!

これもトルクの谷が消えブーストは約1.1kでパワーは約80pと充分な性能!!すでに当店の3670仕様の方は¥1.1万でアップデート可能、そして3670からのアップデート時は、フェイズ2に今までの3670仕様を移動してるので、ガソリンでの使い訳もOK!!お勧めですよ(^^

他にも本体のみを送って頂き、パワーライターに70+仕様の御依頼も多く頂き、料金は¥27500税込みでデータ書き込みいたします。

その際、他店のパワーライターデータが入ってる場合は注意が必要!パスワードが入ってる場合は解除が出来ず書き込み出来ないので、エディターを送る際はリフラッシュ画面でノーマルデータを書き込んでから、送って下さいね!(^^

他の作業も色々で、駆動系やエンジン修理も多い傾向…こちらのワークスAGSは2速3速のギヤ鳴りが有るとの事でバラシて部品を交換、AGSのミッショントラブルはミッション以外に原因が有る事も有るのでシッカリした診断が必要

こちらはワークスの5MTの異音点検修理、LSD装着車輌で100psを超えてるような車両は、ミッション内部にかなりの負担が掛かり、ギヤの入りが悪くなったり、スポーツ走行後にカタカタ音が大きい車輌も有るので早目の点検と修理が必要

バラしたついでに低すぎるファイナルギヤの変更と、ヘタリ気味のLSDをOH!パワーが上がれば色んな基準値やトルクは整備書通りとは行かない事が多いのでアレンジが必要!

こちらは880コペンのミッション、かなりオイルが汚れ鉄粉等でシールを痛めてオイルの滲みが酷くなってたのでバラシてO/H、同時にオープンデフから機械式に変更