「わし、失敗しないので!!」

なんてカッコ良く言えたらいいんだけど…(^^;    僕らのような保守業に絶対は無いから、完璧な仕事に徹するしかない。純正やノーマル状態から手を加えたり出力を上げたりする場合は尚更、慎重に確認しながらトラブルや異変を見つけた場合は原因を特定する必要がある。漠然とバラシて組んでたら、それ以上のモノは造れないし進歩も何も無く、タダの作業と一緒です

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少し前に仕様変更で入庫したコペンのKFエンジン、オリジナルピストンとキャレロコンロッド交換の御依頼、大きな損傷も見当たらないので通常通りの消耗品交換だけで大丈夫だろうと思ってたのが、クランクの4番メインジャーナルに有り得ない傷。通常ならジャーナル手前で僅かなゴミもオイルフィルターで取ってしまうはずなのに、コレだけの傷を与えるモノ…見ると過去にフロントカバーのオイルフィルター取り付けボルトが折れて修正し形跡が有り、その時の金属片がギャラリー通路の最後の4番に流れた事が原因!!コンロッドも交換する序でなので新品クランクに交換して、組み込んで完成!

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今まで何機も製作してるKFエンジンなので特に問題無く車両に搭載され、F-CONは既に装着済みのブーストアップ仕様から今回現車セッティングで入庫したんですが、スロットル開き始めだけ吹けない症状が発生…失火っぽいような、燃料が薄いような、バルタイがズレてるような…アクセル踏み始め以外は問題無く更けるしブーストも普通に掛かるIMG_0505

最初に点火を疑うけどプラグやコイルは問題無し、たまにF-CONハーネストラブル等も有るから、キャンセルしてみたけど変わらず…VVT異常?位相ズレ??が症状の原因として考えられるけど、そうなる原因はVVTが動いて無いかタイミングチェーンがズレてるしか考えられない…組む際に確認はしてるけど、じゃあ絶対に今この現状で100%ズレてないのか?という保証はない。組む時は、絶対に確認したけど千パーセント間違えてないと言い切れるか??確認する方法は一つしか無い

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実際にバラシて今のタイミングがズレて無いか見る事。早速、先週組んだエンジンを車上でばらして見ると…タイミングチェーンやその他の組み間違えは無かった。でもコレで迷宮入りしそうだけど、おそらく単純な事が原因なのでもう少し調べます(^^

類は友を呼ぶ、ジムニーはジムニーを呼ぶ(^^

類は友を呼ぶって言うけど、カプチーノばかりの時も有れば普通車ばかりの時も有ったり、ジムニーが続けて入庫したり…

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JB23ジムニーはインタークーラーを前置き化して空いたスペースにトラストの上置きオイルクーラーを取り付け。8年くらい前に、まだ上置きオイルクーラーとか無かった時に、ワンオフでJB23上置きて製作した事が有るんだけど、レイアウトやフィッティング角度がトラストのキットと似てるのを見て「やっぱ、こうなるよね~」と納得!!(笑)

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さて試乗や問い合わせの多いJB64ジムニーのパワーエディター、簡単に10ps程パワーが上がるけど、グラフで見る程の体感が無いのはジムニーの車重が1t超えてるのが原因

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ジムニーが52psから10ps上がってるって事は19%のアップ。これを36で例えると64psから19%アップって事は76psと同じなので、結構体感できると思うんだけど、パワーウェイトレシオで比較すると、ジムニーの62psは36ワークスだと40psと同等なんだよね(^^;   もちろんギヤ比等も違うので加速性能での比較は出来ないけど、パワーは確実の上がってるし、64ジムニーのオーナーなら違いが分かると思います!!いずれは36ワークスより360kgも重いので、やっぱりF-CON等を使用した6485メニューが必要ですね(^^

64ジムニー 驚きのパワーエディター!(^^

HKSから発売されている64ジムニー用、エキゾースト&ブーストアップセット。パワーアップするには、細いマフラーを交換する必要が有るので、最初から両方がパッケージングされているお得なパーツ!先日の告知どおり、CAD64ジムニーに装着して早速、効果を見てみる!!

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IMG_0373赤がフルノーマル、青がマフラーを交換、緑がマフラーとパワーエディターを付けたグラフ!!結果は御覧の通り簡単に約10ps以上のパワーアップ、恐るべし!!って事で次に、パワーエディターのデータ編集が可能なイージーライターを使用し、もう少しパワーアップしないか編集して検証してみると

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書き込む際にビックリするような警告画面が出て来るけど、恐れることなく編集して書き込んでパワーチェック!!緑がノーマル、青がHKSのストックデータ、赤がCAD編集データのグラフ。青のHKSの数値が最初の66psと違うのは、何度もシャシダイで回すうちに、パワーダウンが著しかったので、熱ダレ具合がほぼ同じ条件での比較だと思って欲しい。HKSデータから編集した結果は、1psと、ほんの少しアップしたけど、体感は出来ない範囲かな?!(^^;   それに編集したらノックも聞こえるポイントが有ったので大きく編集は無理っぽいから、HKSストックデータでも十分?!データ取りも出来たし…消費税は上がるけど、64ジムニー乗りの方には、多くの方に購入して欲しいので、今なら取り付け工賃サービスでセット販売します!!エフコンデータ取りの前なら、このパワーエディタージムニーの試乗出来ますので、気になる方は連絡下さいね(^^

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JB64ジムニーマフラー装着!

構想2分で決まったJB64ジムニーのパワーアップ!早速、HKSから発売されているマフラーとパワーエディターがセットになったエキゾーストブーストアップパッケージを購入し装着!!

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ノーマルとHKSマフラーを並べての比較写真が撮りたかったけど、既に装着されており断念…かなり細い純正マフラーなので、交換するだけでも、かなりの効果が期待出来そう!!そして、センサーに割り込ませるだけで装着に10ps程アップするパワーエディターを装着してパワーチェック!IMG_0351

したいんだけど、86がジェットに張り付いてるので、順番待ち(^^; この86はエンジンをO/Hしてハイカムや各部変更した状態で持ち込まれ、セッティングのみの御依頼。NAだからターボのように各ブーストで合わせる必要が無い分、燃料、点火、バルタイとシビアに合わせる必要が有るので難しい

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4AGは過去にターボ化したV-Proしか作業した記憶が無く、サブコン、しかもかなり古いF-CON SZでのセッティング依頼なので、作動やSZでの制御可能なのかの確認からスタート!

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抜け止めのピンが付いた懐かしいカプラーを外し、インジェクターは高抵抗に交換!車両はハイカムが組まれるとの事で、かるくジェットで回して見ると、なかなか厄介なグラフ…ここからバルタイを中心に、セッティングしていきます(^^

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64ジムニー、やりますyo!!(^^

車検ライン中にスマホでアップしたから今日は、もう上げなくても、ええか~と思ってたけど、ネタが豊富に有るので更新!!タイトルに有る様に、64ジムニーを購入して、半年以上。ノーマルの素性も分かったし、チューニングの相談も多くなってきたので、すこしづつ進めて行きます!!今はフルノーマルなので、まづは現状のパワーチェック!

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フルノーマルの結果は、ダイノジェット計測で52ps!!36ワークスと比較する良く似たパワーカーブだけど、全体的な比率でみるとワークスより中速トルクが高い事が分かる。次はHKSのマフラーとパワーエディターを装着して、オリジナルデータを作ってから、次はF-CON iSとEVCで3685のように、ハイパワーな6485を開発します!!ジムニー乗りの方、お楽しみに~(^^

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HKSマフラー繋がりで…フルノーマルの36ワークスの御紹介。チューニングは、まず吸排気からのセオリー通り、エアフィルターとマフラーを交換!!剥き出しタイプのエアクリーナーアは吸気の音が大きくなるので、今回は純正置き換え高効率タイプを選択!マフラーは中間からのレーシングサウンドが気持ちイイ、サイレントハイパワー!

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マフラーを外して真っすぐ切断し、バリ取りした後、ジョイントで繋いで完成!!次は、パワーアップもだけど、ブレーキや足回りのチューニングも進めていきたいですね(^^

ようやく梅雨明け、ジェットは全開!!(^^

梅雨開けした途端、一気に真夏がきましたね(^^; 今年は去年のような酷暑やモーレツな台風が来ない事を祈りつつ、熱中症にならないよう皆さんも気を付けて、今年の夏を乗り越えましょう!!昨日の車両引き取り時に見た、綺麗な虹が夏本番を告げてます(^^

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さて暑くなってくると現車セッティングには辛い季節ですが、ガンガン依頼が入ってるので順次、進めてます!!まづは、東海から入庫頂いたHA22ワークス4WD、前期なので電動スロットルモデルは当時としては珍しかった機構ですが後期からはワイヤースロットル仕様に戻りました。このワークス、既にチューニングショップでセッティングされてますが、現車でセッティングしなおしたら良くなるか?との御依頼

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ザッと車両確認すると、ターボはHT07、ブーストはブリッツSBCでコントロール、380ccインジェクターをトラストの青マネ制御と一通り完成しているので、「現車セッティングしても大差は出ないと思いますよ?」と説明しても、それでもお願いしますとの事なので、エンジンの状態を確認し計器類を付けて、青マネージのままセッティング開始!!

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安藤様22ワークス比較緑が入庫時、赤が現車セッティング後のパワーグラフ、結果は18%程パワーアップで完成、有難う御座いました!!(^^

こちらは、「も。ファク」さんから、エンジン製作と現車セッティングの御依頼で入庫したコペンローブ!!勿論、KFのCADオリジナルピストンコンロッドハイカム3点セットを組み込んだ最強仕様、タービンは「もファク」のF5タービン400コペンキットがセットされており、制御は今回はじめてのF-CON V-ProのVer3.4!今までのVer4.0との大きな違いは、3.4では電動スロット制御が出来ないので、リミッター関係はメインで制御してる所が大きく違う

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400ローブ黒F5.V-Pro3.4

燃料関係もリターン変更、ポンプ交換、大容量インジェクターにレギュレター追加とフルに手を加えてるので、ハイブーストでも安定した燃圧供給が可能!!結果は、35℃の外気温でも150psオーバーで完成しました!!(^^

そしてこちらはお馴染み「もファク」さんのデモカー、400ローブワイドボディー仕様!!こちらも、今回エンジン製作と現車セッティングの御依頼で入庫!夏の富士耐久に向けてのモディファイなんだけど、もっと馬力が欲しい!!との事で今回は通常より大きい200PS以上狙えるF5ターボを付けて来るとの事ですが、「耐久仕様なのに、そんなアホみたいにデカいの付けて大丈夫~?!」

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ピストンは今までの鍛造仕様から、STDサイズの軽いCADピストンに交換!ピストンの耐久性も知りたかったので、キャレロに組み込み、ハイカム組んで完成!!こちらはVer4.0制御でセッティング開始!!

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結果はこの暑さと湿度のなか、ブースト165Kpaで約170馬力をマーク!!!!660ccの排気量のままで170馬力って結構なインパクト有る数値ですよ?!むか~しに造った表彰台常連のアルトのチビック660ccで155馬力チョットでしたからね!スズキのR06やホンダのS07と比較して、ダイハツのKFエンジンだけ群を抜いたパワー、恐るべしですが、7000回転でフルブーストなピーキー過ぎる仕様なので耐久レースには無理!!もう少し小さいF5ターボに交換するとの事です(^^;

和泉製作所、エンジン部フル稼働!!(^^

問題!!今預かってるエンジン、見えてる範囲で何機有るでしょう?!正解は最後に

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エンジンオーバーホールや修理が凄く増えたのは、CADオリジナルKFピストンを使ったエンジン製作や、36アルトのスラストメタルのトラブル対策、夏の耐久シーズン前のレースエンジン製作等が、重なった事も理由の一つ!

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既に5機以上製作し、現在3機ほど入庫しているオリジナルKFピストン組み込み仕様!ピストンはフルフロー仕様なので、キャレロ等のフルフローコンロッドに組み込む際は、サークリップ固定、フルフローじゃ無いコンロッドに組む場合は圧入でピンを固定すればOK!!CADではコンロッドフルフローお勧めなので、オイル通路も加工して組み込む!100ps前後で曲がるKFコンロッドはH断面キャレロコンロッドがお勧めです!

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順次組み込み製作中なので、お待ちください!!(^^ さて冒頭のエンジンの数の答えは

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JB、KF、R06合わせて8機でした~(^^ 見えてないトコに4機…(汗

 

意外性が齎すインパクトは計り知れないね(^^

ここ最近、世間はブレーキ踏み間違えや児童が犠牲になるような痛ましいニュースが続いてましたが、よーやく明るいニュースが!!(^^   少し前まで気持ち悪いと言われてた芸人と、トップ女優の電撃婚!!皆さんも聞いてビックリしたでしょ!?

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美男美女のカップルなら「お似合いだね!」で終わるんですけど、まさかアノ、キモキャラの芸人が女優さんと…の意外性で世間の話題を独り占めにするほどの衝撃!

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ツッパリで悪い恰好してるのにしっかり勉強して偏差値高いヤンキーとか、メガネ外して束ねた髪をホドクと美人になったり…見た目とのギャップが大きければ大きいほど、違う一面を知った時のインパクトは大きく、中にはそれを狙ってる場合もあるよね(^^

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優しいフォルムで女性に人気のムーブラテ、コラムATのベンチシートなので若いカップルが手を繋いで運転してたり、ドリンクホルダーにはカフェで購入したカプチーノ、リヤシートにはチャイルドシートが有るような平和な車内風景が一般的なんだけど…

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このラテを見て、まさか5MTに換装されフットブレーキからハンドブレーキ移植、エンジン内部にまで手が入り、燃料はリターン化されて、スポーツタービン、インジェクタ交換、EVCにF-CON制御、交差点ではデフのバキバキ音がするなんて1ミリも考えないと思う…(^^   大幅なモデファイに加えマウント方式の違いやATのキャンセル、もちろん公認を取得するのでメーターチェックランプエラー等の作業で預かり期間が長くなってますが、先日エンジンに火も入り公認取得の準備段階!ただ、フロアシフトにするとベンチシートに当たる事までは予想出来ず…(^^; 完成までもう少しです!!
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今回はEA11カプチーノの3台!!(^^

今回はカプチーノネタ!!1台目は出力120psチョットでセントラルを32秒台で走るカプチーノの御紹介!有り余るパワーで直線タイムを稼ぐのは簡単だけど、そこそこのパワーでタイムを出すには、スピードを下げずにコーナーを旋回できる、高い車両性能とドライビングが必要なんだけど中々難しい

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20180623_185918エンジンルームはノーマルエキマニにポン付けGT15なのでシンプル!トラクションは、足回りやダウンフォースで稼ぎタイムが上がって行くに連れて燃料のエア吸い症状が出だし、タンクに3/4程入ってても出るとの事なので、かなりの旋回Gが掛かってる事になる!オープン時にルーフパネルを収納するトランクスペースは確保したかったけど、エア吸い対策を優先しコレクタータンクを搭載!

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重量物を取り付ける時の配置位置は、重量配分や整備性を考慮してホイルベース内、重心の近くで低くってのがセオリー、さらにガソリンが入ってるので他車に突っ込まれた時の事も考慮してスペアタイヤスペースに取り付け、タワーバーさんには変形してギリギリで避けてもらいました(^^;

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コレクター効果は抜群らしく、ガソリン残量が1/4以下でも全く症状が出なくなったとの事!!

もう一台も青系のカプチーノ、軽自動車としては珍しいゼロヨン仕様、10年くらい前にラージF5タービンやウェストゲートワンオフエキマニを製作し、F-CON Sで制御、約170psでゼロヨンは13秒0!今も当時と変わらない仕様で車検が切れたまま2年近く放置されてました

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今回、車検を受けるために合法ゼロヨン仕様変更で入庫!!かなり尖った仕様だけど、パワーを下げないように純正触媒やスポーツキャタライザーを付けたので車検は問題無く通りました!!なのでゼロヨン走行して、そのまま車検ラインに入っても排気ガスもOKな合法仕様です(^^

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こちらのカプチーノはF4ターボのスポーツ仕様!エンジンをリフレッシュしたり外装を全塗したりとカプチーノを大事に乗ってるのが伝わる1台!今回は、ダッシュパネルの交換作業で入庫!!廃版パーツが多いので新品でメーカーに有るのか確認すると、まだ在庫ありとの事!!

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紫外線や経年劣化でヒビ割れたりしてる事が殆どだけど、目に見えるとこなのでココが新品になると…

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チョー綺麗!!一気に質感が上がり、新車の雰囲気!!ここまで綺麗になると、他の内装パーツの劣化具合も気になりだし、どんどんレストアに嵌まって行きそうだけど、ダッシュパネル新品は、イイッ!!(^^

 

 

 

和泉製作所フル稼働!!(^^;

平成最後の年度末ラッシュで全開の現場、ササッとアップ出来るブログネタは、たまに上げてたけど、大きな作業系は中々アップ出来ず…季節感がオカシイような過去の作業を遡ってアップする事が有るかも知れないけど気にしないでね(^^;   さて1年ほど前にキャレコン、F5ターボのV-Pro仕様を製作したワイドボディー公認のコペンローブ、今回、CADオリジナルハイカムと鍛造ピストンを組んでのリセッティングで入庫が1月末(^^;

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100ps前後で曲がるコンロッドは既に前回キャレロに交換してるので今回は鍛造ピストンにキャレコンの組み合わせ、コンロッドもピストンもフルフロー仕様なので、加工無しで組めます、ピストンサイズは純正と同じなので660cc!!

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KF-DET用ハイカムは、純正の選択タペットでクリアランスが収まるプロフィールなので、好みの数値で調整可能。バルタイはインテークは可変なので不要、触るならEXだけど、搭載すると簡単には変更出来ないので、調整式スプロケ出ないかな~?(^^  組み込み、慣らし終了後、ジェットで現車セッティング!

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400ローブLB比較青い142psのグラフが前回のノーマルカム仕様、赤線の164psが今回の鍛造ピストン:ハイカム仕様のグラフ!ブーストの掛かり始めから全域で出力アップしてる事が分かるよね!!もちろん、排ガスも問題ないので、このまま車検通ります(^^

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こちらは単体O/Hと仕様変更で預かった、最終型JBエンジン。最終型と言ってもエンジン本体に違いは無くて、パワトラ別体のIGコイルに変更されてる程度なのでO・H作業は同じ!ただ今回はAT車両なのでピストンを高圧縮に変更しての組み込み!

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まあまあの草臥れ具合なので洗浄:計測:調整して高圧縮仕様に変更しピストン、コンロッドはフルフロー加工、下準備が終われば後は組み込んで行くだけ!どんな作業も同じだけど、セッティングや組み込み作業より、下準備が一番大事です!!

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無事に完成し納車したのが、400コペンと今回の880コペン2台共、2月頭の話…(^^;  まだまだ、アップしてない和泉製作所ネタは、追々!!

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