涼しくなってきたね(^^ …ってか、寒いくらい( ;∀;)

そうそう、24日はセントラルサーキットで「K-CARミーテイング」が開催されますよ!今回は緊急事態宣言も解除なので、どんどん参加して下さい!!当店からも多数、参加(^^ なので、現場作業はテキパキ熟してますよ!!

ノーマルからHKSサイレントマフラーに交換したワークス、ターボ車のマフラー交換は必須、一番先に手を付ける箇所の一つ!

こちらはレクサスLS460、作業内容はオイル漏れやライト関係で入庫。オイル漏れは定番のフィルターブロックOリングから

11万円のレンズユニットを交換し、点灯しなくなったフォグの修理に着手し配線図を見ながら診断、リレーが駄目なので交換しようと探したら…何と、安いリレー単体供給が無いじゃんッ!供給はジャンクションBOXアッシーしか無く15000円やて…嫌がらせや

こちらは経年劣化したパーツの交換で入庫したコペン、ダンパーをカヤバ製に交換し、ATフルードとフィルターも同時に交換しリフレッシュ!一部でATオイルパンを外すには車体やオイルパンを削るとか言われてるらしいけど、普通に無加工で外れますよ?!頭、使えばね(・・;

こちらの東海から入庫したワークス、現状のモンスター100psキットから、一気にF5タービン仕様にアップデートするので、前置きICや燃料系もフルに手を加えてF-CONを追加してモンスターECUを補正予定、まづは現状のパワーを計測

キット名通り100PSピッタリをマーク!!凄いキットやわ…ここから、どう変わるか楽しみな一台(^^    そしてこちらは、「も。ファク」から入庫の派手なGTR仕様の400コペン、丁度修理で入庫してた本物GTRとのショット(^^ ターボはギャレットGT、F-CONiSで補正

メイン書き換えECUをF-CONで補正するので、燃料や点火学習値、VVTの作動量を診断機でモニタリングしながら現車セッティング、約116psで完成!!

こちらも同じ400コペンでギャレットターボのF-CONiS仕様だけど、こっちにはハイカムを組んだので特性が少し違う…まぁ、完成するまで色々有りながら問題を解決し最終、約122psで完成!!

駆動系モディファイもフル稼働!

最近、セッティング作業と並んで多いギヤ関係の御依頼、ビミョーに合わないシフトタイミングや最高速を上げたい、ギヤの入りが悪い等、ご要望内容は様々、関東から入庫のワークスはギヤの入りが悪いとの事で、まづは降ろして点検

シンクロが同調して無い形跡有り、クラッチ切れてない状態でシフトチェンジすると起こりやすい症状。傷んでるギヤやシンクロハブは新品に交換。クラッチの切れ不良とは関係無いが組み込まれてる外品クラッチのスリーブのゲタが長く、フォークレバーが戻りきれてないので高さも調整して組み込みます!

こちらも関東から入庫のKei、ファイナル変更とパワーアップの御依頼で入庫。先にミッションを降ろして各部点検

シムが合わず在庫でも合わなかったので部品待ち、車輌搭載後はパワーアップキットを装着!

こちらは遥々熊本から入庫頂いたターボ化されたエッセ、こちらもパワーアップと同時にギヤファイナルの変更なので、まずは入庫時のパワーを計測(この時はジェットPCが壊れる5秒前)

I/Cは上置きで全然走行風が当たらず効率悪いので前置きに変更、オイルクーラーも装着されて無かったので、バンバーサイドに追加。ミッションも降ろしてファイナル変更完成

ファイナル変更前と変更後の写真だけど…違いは分からない(笑)車両に搭載され、もうすぐエンジン掛ける所まで来ています。次はF-CON関係の作業に入ります

四国から(^^

車検整備や点検、トラブル診断にカスタムや通販車輌販売とやる事多いCADCARSなので、ここは空いた時にしか更新出来ず。最近エンジン作業が立て込んでるんだけど、何故か今月は四国からの作業依頼も多い…こちらの徳島ナンバハイゼットカーゴはエンジンのO/Hと仕様変更で入庫したので、エンジンMTを車両から降ろして各部検証中、排気漏はエキマニスタッドボルト折れが原因

これからシリンダーのやヘッドの加工を進めて行きます!

こちらは店頭中古車御成約頂いたカプチーノは香川県へ納車準備中、もう30年前の車輌ですが未だ高い人気のカプチーノ、不具合が出ないよう各部点検整備中、F-CONでの補正で快適街乗り仕様に仕上げます

こちらのワークスは、ノーマルターボから、HKSタービン、F-CON、EVCと一気に仕様変更した愛媛から入庫頂いたワークスの詳細は後日(^^ 

取りあえず暑い(^^;

休みが入れ替わったりして仕事のリズムが狂った今週、後世に残るコロナ禍でのオリンピックが始まりました。全員がマスクをしての入場シーン、何年後かに見返した時に「アノ時の世界はコロナで大変だったよな」と、思い返す日が来るんでしょうね、日本選手の活躍に期待しましょう!

そして今週も暑かった…こんな時に避けたい作業は溶接やセッティングなんだけど、熱中症に気を付けながら作業中!皆さんもマスク付けての作業や外出は気を付けて!

暑さ対策でスポットクーラーに作業台設置で効率アップ!!エンジン作業で一番時間が掛かるのがシリンダーヘッド、今回、KFの新品ヘッドを使ったんだけど、勿論ヘッドASSYの供給なので、その他モロモロが何も無い

バルブやバルブシール、スタッドボルトも当然無いので、時間は掛かるけど移植するか新規で取得が必要。そしてチューニング具合に合わせて燃焼室を加工したらフィルターやバルブシール、バルブはINEX全数当たりを修正して組み込み

そしてカムシャフトを組んでタペット隙間を計測し調整してようやく完成!KFやR06はVVTのお陰でバルタイの調整は不要だけど、K6やJBの場合はコレにバルタイ調整も必要になって来る。エンジンを組むのは正直誰が組んでも大きな差は無く、肝心なのは下準備と調整や修正!そして組んだエンジンを把握して現車セッティング、コレも凄く大事で最終的な差が出る所です!

そして酷暑の中のヒーター全開セッティングは…追々ね

36乗りの方へ好評の分割無金利キャンペーン!!

今年も、分割手数料を当社負担の無金利キャンペーン始めますよ!!このキャンペーンが利用できるラッキーな方は、36乗りで当店での部品の購入と作業をして頂ける方!(パーツのみの購入等はゴメンナサイ)

キャンペーン期間は、コロナが落ち着くまでと書いてますが、年内イッパイを予定しています!(^^ 遠方の方はご連絡頂ければ詳細をご説明します!普段、欲しいけど買えない…金利が勿体ない…と悩んでる方、この機会に是非愛車のアップデートをご検討下さい!!

近々またヤリますyo!!

コロナが少し落ち着いた感じなので、また好評だった36アルト限定の無金利ローンを考えてます!今回は10回や20回、30回等のプランを考えてるので、アルト乗りの方はお楽しみに(^^  今週も点検整備の入庫や車検、勿論ラインは1発OK!!

プリウスも通常通りのラインに並んでたら、前のアクアが整備モードにならないみたいで…検査員総出で四苦八苦(^^;   ハイブリッド車は途中で整備モードに入って無い事に気付くと焦るので要注意!!

こちらは、ハンドルを切ったりブレーキング時に異音がするとの事で入庫した36ワークス

割れるとは聞いてたけど実際に目にしたのは初めて…スポーツ走行してる車輌は違和感を感じたら早目の点検をお勧めします!!

こちらはワンオフで製作してもらっていたタコ足が入荷!!かなり無理が有るレイアウトなので時間が掛かりましたが、修正に修正を重ねて形に!早速エンジンとのフィッティングの確認

干渉部分やパイプを加工し、ウェストゲート仕様からアクチュエーター仕様に戻す為、色々作業中、もう少しで車輌搭載!!

こちらも加工作業が多いワークス、エンジンルームのハード面は完成しエンジン始動も確認まではOK!!

残りはV-Proの制御関係やISCの追加、バルタイの確認やダイノジェットでの現車セッティングと、こちらももう少し!!

偶然すぎじゃないか?!

少し前に紹介した他店ショップオリジナルECUとターボが付いた赤いワークスAGS、変速異常やパワーアップの御相談が有り千葉から入庫したのが4月中旬。現状チェックの為、各部点検とパワーチェック後に相談の結果、当初の予定から次々メニューが増え、現車セッティングや車検まで当店での作業御依頼を頂きました

書き換えECUとプロフェック制御でブースト約1.1キロで85ps。現状が分かったのでEG、MT、AGSを分解修理の為、車両からおろし

エンジン、ミッション、AGSのリフレッシュが終わり、拡張性も考慮してF-CON iSを取り付け、現車セッティングの開始!!

結果はプロフェックでブースト135kPa~90kPaで約106psで完成。誤解ないように言うけど入庫時はブーストも低く吊るし書き換えデータの数値なので、対応ブースト140kPa掛ければもっと出てますよ✋ 現車セッティングでは、確実に車両に合わせて修正出来るのが一番のメリット、仕様や将来性、ECUのアップデート等に応じて制御ツールを選択する事が重要! そして車検も1発合格し納車へ向けて作業

そしてこちらは御成約頂いた赤ワークスAGS4WD!当店で3685MAXや強化クラッチ、LSD、HKS車高調を組み込んだ管理車輌

こちらもエンジンの点検や修理が終わり納車なんだけど、先ほどの36ワークスと、このワークス、明日納車で同じ赤色で2台共にAGSで千葉県という偶然…(・・;

石川社長自ら積車で納車に向かいますので、もう少しお待ちください!御依頼、有難う御座いました(^^

GWは通常営業!そしてハイオク仕様の3670+、カスタムデータリリース予定(^^

今年も緊急事態宣言発令なので来店が少なくなりそうなゴールデンウイークが始まりますね。なのでこのタイミングで新しいターボのデータ取りや、エディターマップを製作してみようかと思ってるんだけど、

今まで多くの問い合わせを頂いていた、ハイオク仕様のブーストアップカスタムデータも製作してみようかと検討中。F-CON.EVCを使用した3685と比較すればパフォーマンスは劣るだろうけどコストが抑えられるし、タービン交換等のアップデート時にも必要になる!HKSターボ用データも製作予定なのでお楽しみに~(^^

 

3月スタートです!!

もう2月が終わってる…年取ったら月日が流れるのが早いって言うけど、ココ数年、1日はモーレツに長く感じるのに1か月は早く感じるから、やっぱり年取ったんやろな~。今日もモーレツに1日が長かった(笑)

さて寒くなると増えて来るのがバッテリー上がり、冬はエンジンオイルやミッションオイルが硬いうえにバッテリーは寒くなると起電力が下がるのでセルの回りが遅くなり、最後は「カチカチ」と始動不可になるんだけど、「1週間程エンジンを掛けないと始動時のセルの回りが遅い」って感じは厄介

半年程前に交換したバッテリー、セルモーター、オルタネーター等が弱いのかもしれない。なのでバッテリー液の比重や量、負荷を掛けてのオルタネーターの発電量、キーロック後の暗電流も0.02Aと異常無し…結果からセルモーターかバッテリー本体が弱いという診断結果

人気のギヤ比変更で入庫のワークス、同時に2速のギヤの入りが悪いとの事で同時に点検、シフトアップ時に入りが悪い場合はシンクロやスリーブが原因なんだけど、ダウン時のみ入りが悪い場合は、ほぼシンクロが損傷

シンクロの青矢印がシフトアップ側、赤がダウン側で、コレは赤側が潰れてるって事は3速→2速のシフトダウン時の回転数が合ってない事が原因、ヒールアンドトー等で回転数を合わせてからシフト操作が必要!AGSはコレを車輌側がやってくれるからシンクロダメージは少ないんだよね(^^ この車両はマニュアルMTなので低すぎるギヤ比から、高速のギヤ比に変更し、クラッチはOSシングルを装着!!

強化クラッチを組むとアルト持病のスラスト不具合が出やすいとの一般論だけど、OS製のクラッチカバーのスプリングは純正タイプのダイヤフラムより軽いのでスラストへの負担は減るんだよね!!ペダルの遊び:踏み込み量:繋がり位置をシッカリ調整、OSはダラッとクラッチが切れるのでは無く、スパッと切れるから少ない調整幅でコントロール出来ることが特徴、お勧めです!!AGSはPでもNでもエンジンが掛かってる間、ズッとシャラシャラ音がしてるので、どうかと思いますが、「それでもエエねん!!俺はシャラシャラ音が好きだからOS付けて!!」って方に、近々装着予定です(^^

やっと入荷してきたHA36ワークス用フラッシュエディター!!3型と言われる新しい型式4BA-:車体番号940000~にも対応してるので、これで3685Maxや36100Maxも対応可能になりました!!

こちらは、NA改ターボ仕様のF-CON制御で入庫のハイゼットジャンボ、結線しNA領域以外を補正

軽トラと言えども電スロ、VVT、アシスト機能付きなので、ジェットでは50キロ以上でアクセル抜くと強制的にトラコンが入るメンドクササ…CPUも最新式でNA以外の加給領域でも強制フィードバックが入るので、どうしたもんか…もう少しマシにならないか検討中

と、こちらも同じお店で製作のハイゼットジャンボが入庫(笑)

いきなりエンジン降ろされて、これから加工に!!今回はエンジンの補強がメイン、次のツインチャージャー化に向けて各部寸法や必要パーツの確認も同時進行!!

廃墟から拾ってきたようなボロボロのパイプ椅子のアイキャッチは、長年溶接作業やF-CONハーネス取り付け時に愛用している椅子なんだけど、そろそろ変えた方がイイかな?!何かF-CON取り付け台数や軽自動車タイムアタックランキング等で、日本イチらしいし…(^^;

今日は天皇陛下の誕生日です

毎日、毎日、仕事に追われウィルスにも納期にも追われ、大事な事に気付かない…気付けない人間にはなりたくない(笑)こんな時期だからこそ、日本国民で有る事を実感し、愛国心を持って日々生活しましょ!

さて最近多く採用されてる電動アクチュエーター、エアでコントロールする圧力式では不可能なコントロールが可能でこれからの主流になると思われるんだけど、そんなアクチュエーターのトラブルで入庫!ギャレットの文字の奥にコネクターが見えるのが

VNTアクチュエーターって名称、4極なので電源アースと残りの2本はCAN信号…「ブーストコントロールも凄いねんな」と感心してる車は

トラックなんだけどね~(笑)ディーゼルでもガソリンでも基本は同じ、ターボもチャイナ製ギャレットが付いてたり、色々参考になる! むか~しにH○Sが出してたT45やT51シリーズと同じサイズが付いてるトラックも有るよ(^^

そんな電動アクチュエーター制御のターボ、ホンダN1

前回、左出しスポーツマフラーに変更してパワーチェックすると、ノーマルと1ミリくらいしか変化無かったのは記憶に新しんだけど、今回は、マフラーは純正に戻して、あるパーツを装着しての比較テストを実行!!それは

HKSのパワーエディター!カプラーオンで手軽に変化が楽しめるので人気のパーツ、N1用を付けて早速回してみたら

青はマフラー交換時のグラフで赤がノーマルマフラーにパワーエディター吊るしのライン、明らかに変化がでてパワーも上がった!!これは体感出来るレベルだし立ち上がりのトルクが更に太くなってるのが分かる。コレにマフラーを交換すると、どうなるのか!?ハイオク仕様でマップ作るとどうなるのか!?次はソレの実験検証予定!!性能アップを謳うパーツなら、比較検証して公開しないとね!似非や意味の無いパーツを世間に出すようなイチ国民には、なりたくない(^^