ワンパクな警虎達が…(^^;

今回、年に1件とか2件程の問い合わせが有ったレアなパーツを新発売!!それはCADミラ黒山羊に装着し性能は実証済みのハイパフォーマンス「EF-VE用ステンレスマニホールド」

メイドインジャパンは勿論、フロントパイプ手前に3-1集合部をレイアウトで性能も見た目もハイクオリティー!EF-VE搭載車ならボルトオンなので、耐久レースやスプリント車輌にお勧めです!(^^  ¥63000税別

さてタイトル通り、個性的な軽トラが2台!

新車の黒ハイリフトのハイゼット、ノーマル風に見えるけど横から見えるパイピングやプロフェックが装着されてる時点で、腕白決定!!(笑)NAからボルトオンターボに変更されてるので、今回、F-CON iSを取り付けして現車セッティングの御依頼!

シート下に有る純正CPUはNAなので、圧力センサーを追加して圧力式で合わせるよ予定ですが、電スロのNA-KF改ターボ仕様は初めてなのでスンナリ行く気がしない…(^^;

こちらのNA改ターボ仕様のわんぱく軽トラは、マフラーやエアクリワンオフ製作したミニキャブ、EVCも追加して現車セッティングの御依頼

今までは吸排気ノーマルでターボエンジンを積んだだけの仕様、CPUはNAなので加給領域のズレをF-CONで補正してたんだけど、今回は吸排気変更してEVCも追加しての現車セッティング!

三菱自体が少ないし特性は分からないけど基本は同じなので、計器類を見ながらブーストを上げていくと…古い純正タービンが悲鳴に似たような異音や白煙が…リビルトに交換してジェット再開!!リサキュレーションレスなので、ビッグシングルのような強烈バックタービン音が、タダのミニキャブでは無い証!!燃料足りる所まで合わせた所

緑が前回、赤が今回のグラフ、かなり下からトルクが上がり気持ちいい加速!!アクセル抜けばモーレツバックタービン音で楽しいミニキャブが完成!!

今日は天皇陛下の誕生日です

毎日、毎日、仕事に追われウィルスにも納期にも追われ、大事な事に気付かない…気付けない人間にはなりたくない(笑)こんな時期だからこそ、日本国民で有る事を実感し、愛国心を持って日々生活しましょ!

さて最近多く採用されてる電動アクチュエーター、エアでコントロールする圧力式では不可能なコントロールが可能でこれからの主流になると思われるんだけど、そんなアクチュエーターのトラブルで入庫!ギャレットの文字の奥にコネクターが見えるのが

VNTアクチュエーターって名称、4極なので電源アースと残りの2本はCAN信号…「ブーストコントロールも凄いねんな」と感心してる車は

トラックなんだけどね~(笑)ディーゼルでもガソリンでも基本は同じ、ターボもチャイナ製ギャレットが付いてたり、色々参考になる! むか~しにH○Sが出してたT45やT51シリーズと同じサイズが付いてるトラックも有るよ(^^

そんな電動アクチュエーター制御のターボ、ホンダN1

前回、左出しスポーツマフラーに変更してパワーチェックすると、ノーマルと1ミリくらいしか変化無かったのは記憶に新しんだけど、今回は、マフラーは純正に戻して、あるパーツを装着しての比較テストを実行!!それは

HKSのパワーエディター!カプラーオンで手軽に変化が楽しめるので人気のパーツ、N1用を付けて早速回してみたら

青はマフラー交換時のグラフで赤がノーマルマフラーにパワーエディター吊るしのライン、明らかに変化がでてパワーも上がった!!これは体感出来るレベルだし立ち上がりのトルクが更に太くなってるのが分かる。コレにマフラーを交換すると、どうなるのか!?ハイオク仕様でマップ作るとどうなるのか!?次はソレの実験検証予定!!性能アップを謳うパーツなら、比較検証して公開しないとね!似非や意味の無いパーツを世間に出すようなイチ国民には、なりたくない(^^

村のモータース屋は全開ですよ(^^

2月も残り僅か、車検整備が増えてるは年度末の3月が近いからと思うけど、この時期の車検ラインの多さは尋常じゃ無い…事前に並んでる様子を確認していくんだけど、余りにも多いので最終時間までズラシテも一向に減らず

ラインに入るまで90分以上並ぶ事もザラ…検査ライン増やすとか、どうかならんかね?!予約の意味無いし並んでる時間でKFやR06エンジン、全バラ出来る…ホンマに時間が勿体ない。この時期はドコも忙しいから余計なんだろうけどね(^^;

一般整備修理も多く入庫しててテンヤワンヤなんだけど、クーラント漏れてる上の画像の36ワークス、水温取り出し部にクラックが有るのか、結構な量が漏れてきとる…通常のアッパーホースに割り込ませて対策したけど、アッパー取り出しブロックもバンドが中途半端なので結構な頻度で滲みが発生してるから、外品パーツを付けてる車輌はエンジンルームのチェックは重要ですよ!!

こちらのワークス、かなり前から異音がしてるとの事で、近くのスズキディーラーや整備工場に持って行っても原因が分からないと言われたらしく「重症かもしれない」とお客さんがウチに持ち込まれたので、乗って見ると直線を走って5秒で判明(笑)ハブベアリングとハブ交換で完治(^^

こちらの36ワークス、2速が壁で全く入らないとの事で降ろして修理の序でにファイナル下げとシャラシャラクラッチに交換!!まづは開けて見てダメージの診断から

こちらの3685っぽいナンバーのワークス、今までの白のエンケイホイルから

同じエンケイのブロンズに履き替え!!違うタイヤを履いて2セットで走行とセレブなワークスです(^^

こちらは注文頂いた新車の2台!!ワークスは3685コンプリートなので、F-CONやEVC装着して慣らしも終わり、もうすぐ納車準備!!

キャリトラーはナビ、ドラレコやバックカメラ、ETCと電装系一式装着で作業中!納車までもう少し(^^

こちらはEG、MTフルオーバーホールのオプティ、エンジン始動し各部問題無いので、次はジェットで負荷を掛けながら慣らし運転中!!次はF-CONハーネス製作やキツイホイルサイズなのでどうするか…もう少しで完成予定

さてイベント続きの2月、筑波のタイムアタックが終わり、今週末はセントラルサーキットでゼロヨンが開催され、CADのお客さんも数台走行予定なので、いい結果に期待ですね(^^

こちらもゼロヨン走行予定の、マニ割れ修理が終わり古いインジェクターを交換したカプチーノ。前回までは、ラージF5タービンにブースト約180kpa掛けて159psの仕様で13秒後半(今までのベストは13秒フラット)

V-Pro制御のプロスタートが安定しない事が多く、レジスターを使うような古いI/Jが原因の可能性が有ったので、高抵抗のマルチホールに交換して見直す事が今回の目的、霧化が良くなり出力向上を期待して現車セッティングした結果

何とブースト195kpaで181ps!!森○君との勝負の行方は如何に!?(笑)参加する方は、イベントなので楽しんで走行して下さいね~(^^

天気予報風に言うと「溶接、時々セッティング、所に因り一時ステッカー製作」(笑)

仕事中は無理…休憩中や現場を閉めた後で…本当に手が空いた僅かな時間に製作してるのがステッカーとかシール(笑)

3685等のシールは、インクを交換する手間だけなので比較的ラクに作れるんだけど、ステッカーはシートから切り抜く必要があるから、かなり手間が…(^^;

シートカラーのシルバーやゴールドは高いので、今はシルバーっぽいネズミ色を使用(笑)シルバーも有るんだけどコレ正規物では無い…正規品は等間隔のレールの間に不規則に空いたマークを機械が認識するようにメーカーも対策してるんだよね

なので手作業でランダムマークをコピーしカッターで切り取り、メイン機械を騙して使用するサブコン的な作戦(笑)スッゴイ手間が掛かってるのが分かってくれた?!欠品中が多いのそういう裏事情が有るねん。新しいシールやステッカーも気が向いたら作るかもなのでお楽しみに~(^^

と、のんびりブログ書いてたら、筑波サーキットで「も。ファクさんが歴史を変えた!」との一報が…「また大スピンしてダンロップでも破壊した!?」と動画を見ると

「オーッ!!和泉の国からステッカーが世界配信されとるッ!!」では無くコペンが筑波サーキットを1分切り…圧倒的インパクトのオンボード!!おめでとう!!(^^  そんな緊張感漂うサーキットの空気とは無縁のキャンディーカラーな和泉の国のピット(笑

眩しい黄色のラパン、スポーツターボやアルティメイト、EVC7が装着された状態で入庫、依頼内容は他ショップオリジナル380ccインジェクター交換と現車セッティングのみ

外品AFセンサーが純正触媒のO2センサー位置に取り付けられてたり、代わりに純正O2センサーはカプラー付いたままエンジンルームに放置されてたり???な仕様。フィードバック領域がチグハグなだけなので気にせずジェットで現車セッティング開始~!!

レブを8300rpmまで引き上げ、久しぶりのアルティメイトでの現車セット、相変わらずのエアフロ電圧振れで過去にも悩まされたんだけど今回も例に漏れず…結果はブースト約130kPaで117.2ps(ジェット出力99.9ps)で完成!!(^^

こちらはゼロヨン仕様のカプチーノ!来週、ドラッグ走行会が有るのでリセッティングで入庫したんだけど、来る道中に爆音になってしまったとの事で、そちらも急遽修理!

10年以上前に製作したウェストゲート仕様のタコ足がポッキリ折れてしまってたので、補強も追加して溶接修理完了!!で今まで付いていた、古いニードルタイプのインジェクターからマルチホールに交換して、V-Proでのリセッティング予定!!スロットル全開のドラッグ仕様なので、パワー志向のバルタイと点火、AFで何馬力でるか!?

44G(TD04+NOS)223kPa=242.3PS

今日は春の陽気で過ごしやすい1日!ですが…来週、また寒波襲来で最高気温が一桁になるとの事なので、体調崩さないように!!ターボ車は気温が低い方がイイんだけど、それでもブースト掛ければパワーダウン領域の70℃以上なんてアッと言う間

前置きI/C製作で入庫してたワークス完成!運転席フォグの場所にオイルクーラー、助手側にサブラジエターを設置、走行風がコアに効率よく当たるので水温油温吸気温共に問題無し!この外気温だと5速レブ付近までフルブーストで走行しても吸気温は40℃程!!前置きI/Cはコアから製作するので丸2日は掛かりますが、周回レースや夏場は圧倒的効果で熱ダレしてた頃と比べると笑いが止まりませんよ(^^ 

こちらは、かなり難儀な仕様のミゼット。過去にV-Pro現車セッティングしたんですが、その時からの特性で全然高回転が伸びない

ノーマルJBエンジンにDX30タービンなので、右肩上がりの加速になるハズが、パーツレイアウトやバランスが悪くウェストゲートや排気干渉のせいなのか右肩下がりの特性を、改善できないか検討中…結局、大事なのは色んなパーツや補機類のバランスですね

バランスでいうならS660にTD04タービンの組み合わせ…どうなんでしょう!?

S660専門店の44Gさんのデモカーに、バカでっかいTD04を付けたんだけど「ホンマに回るんかい!?」と不安ながら、インジェクター、燃料ポンプを交換してるので基本噴射時間はエディターで書き換えし、高負荷領域はF-CON iSで補正とデュアル制御方式でジェットセッティング開始~!

こんな所にインタークーラーが有るのでファンはルーフにも(笑)ブーストは予想通りのTD04特性なのでイニシャルでのセッティングが終わった所でボンベをヒートガンで温め圧力を上げNOS噴射時のマップセッティングした結果…

青は入庫時のGTタービン+NOS:赤が今回のグラフ

補正無で210ps、tcf1.15で242.3ps!!

またトンでも無い軽自動車が納花町から…(笑)

世間の状況も現場もバタバタやね(^^;

緊急事態宣言解除?!遂にワクチン到着!!組織委員長辞任で後任任命するも急遽白紙!!消費税15%アップ要請…今の社会にイチイチ反応してると余計に疲れるので、仕事に没頭するって決めてます!(笑)さて年度末が近くなり車検の入庫も多数頂いてます。少しでも時間を無駄にせずに事前点検を済ませ、納車は早く!と心掛けていますが

よく引っかかるのがシートレール…レカロやブリッド、テイクオフ等はシッカリ商品に証明書が添付されてたり陸運局に商品申請登録してるので車検は問題ないんですが、他メーカーの中には車検不適合、とか別途郵送での証明書の申請が必要で結果7日程無駄に預かる事に…その辺の事情がシートレール購入者に全く周知されて無い…思い当たる方は今一度、確認した方がいいですよ(^^;

さて現場崩壊中のピット、IS250は車検と水漏れ修理で入庫、スープラはヤンチャな砲弾型マフラーから、ジェントルなHKS砲弾型マフラーに変更!ジムニーは車検やクラッチのO/HにキングピンO/H完成

走行時異音のインプレッサはドラシャやギヤボックスのトラブルで入庫、シフト時違和感で入庫のアルト改は、ギヤバラシのクラッチフォーク折れ対策品交換とブッシュ類も全交換でクラッチ踏力操作がスムーズに!!

一般整備や修理がメインなのでエンジンやカスタム作業は合間で進めていってます!競技用F6は腰下完成でヘッドとドッキング待ち。エンジンO/Hとギヤ比変更で入庫中だったオプティは車輌搭載!!まだF-CON取り付けや慣らしと、もう少し!!タービン付いたS660はセッティング待ちでジェットエリアには居るんですが、手空き待ち、前置き化で入庫のワークスはある程度の形に!!

他にも色々ありますが、時間があれば更新しますね(^^;

水冷式と空冷式の比較

2月は比較的バタバタしないんだけど今年はコロナ禍が影響してるのか例年とは違う感じ。有難い事に自動車整備業はエッセンシャルワーカーに属すので時短や休業要請は無く、通常通りの営業なので、カスタムの相談や入庫、お待ちしています!休日と言う事も有り今日のお店は満車状態でした(^^

さて少し前に100psからF5仕様にアップデートしたRS、その時はオーナー自ら装着した水冷インタークーラーで現車セッティングしたんだけどコアの抵抗が大きいのか、少し思ってたパワーがでず

で、今回は水冷コアを外して、CADCARSの空冷前置きインタークーラーに交換してのリセッティングで再度入庫!!交換パーツがI/Cだけなのでビフォーアフターが分かり易い。

結果は赤のグラフで6.2%向上!!7200以上はスロットルが閉じるので同じだけど全域でアップ!!周回を重ねても吸気温が90や100℃にはならないので絶対的なアドバンテージになるよ(^^

36の人気メニュー色々~(^^

世間で人気や常識的なツール…鬼滅シリーズとかアマゾンとかインスタ.クラブハウスとか!?そんなモン見た事無いし利用した事も無いし興味もアカウントも無い(笑)そんな物よりココを見てる人には36の人気商品の方が気になるでしょ?! そんな人気商品の1つ「フラッシュエディター」が新型の36ワークス(俗にいう3型)の5MTに対応となりました!!

4WDのAGSはCADCARSが用意したCPUをHKSに貸し出してるので対応まで、もう少しお待ちくださいね(^^

他に36で人気なメニューの一つ「ギヤ比変更」5MTの一般ユーズでは低すぎるギヤをワイドに変更

5MTもAGSもギヤ比変更メニューで、今より高速寄りになるので、クラッチやLSD交換と同時に作業がお勧めですよ(^^

こちらは人気のメニューというか…ご要望が多い「スラスト点検交換」メニュー

ギリギリ限度値だけど外して確認すると、上の写真のような状態。これ以上、摩耗するとクランクが駄目になり、更に酷くなるとシリンダーブロック交換やタービンのメタルやカムのジャーナル摩耗と大変な事になるので、早期発見が重要!!早目の点検をお勧めしてます(^^

こちらは異音修理で分解中のミッション

結構、ベアリングのガタが多いので主要なパーツを交換し各部調整後、車両に搭載して完治しているか確認です

こちらは現在製作中のS660のターボ交換、ダミーエンジンでの各部製作は完了したので車両に付けて確認作業!遮熱板を付けると何も見えないんだけどね(笑)

エンジン始動しての排気漏れや作動確認等は問題無し!! 次は燃圧が足らなくなるのは必至なので燃料ポンプを純正から大容量に変更

これで200ps超えても燃圧は心配無し!!インジェクターも足らなくなるので純正から大容量に交換、S660はツインインジェクターなので6本必要でコストが…そしてコネクター加工が想像以上にかなり手間が掛かる!!

S660のハードチューンは初めてなので、試行錯誤しながらの手探り状態だけど、要領やコツは大体わかった。それとS660のタービン交換はエンジンルームの熱がこもりやすいので外気導入や熱の廃棄、遮熱も重要なポイントになりそう。44GのS6はF-CON制御なので、セッティングは比較的ラクに終わると予想してるんだけど、どうやろ?!それからセッティングで心配なの事は、36と同じ樹脂マニなので200kpa超えるブーストに耐えれるのか…(・・;

 

 

え!?もう2月…(^^;

先週、お伝えした「CTAC」がセントラルサーキットで31日に開催され、「も。ファク」さん自身が持つ異次元のコースレコードをさらに更新し、渾身のドライブで1’22.652の大記録を樹立!!見てて早送りしてるようなオンボード動画で印象に残ったのは「オ~ッ!!和泉の国からステッカ~が、バリ目立つやんッ!!」でした(笑)

エンジン製作がギリギリ間に合い結果も出て一安心!!これから他のサーキットでもタイムアタックするそうなので記録更新を期待してますよ!!(^^ 

さて、村のモータース屋に派手な周回仕様の2台がリフトアップされており、1台は久々登場の

「まだ有ったんかい?」と言われそうなCADオプティクラシック改!耐久レースは暫く無いので、仕様変更でエンジン、ミッションが降ろされ取りあえず全バラ予定。44Gエスロクはタービン変更で現物合わせで製作中で、ターボは車輌から降ろされ

ダミーエンジンでターボを仮組し、油圧ラインやアクチュエーター等の各部を現物合わせで製作し

Φ50アウトレットでマフラーへガスを効率よく抜きます!次は車輌に搭載しサクションやインタークーラーパイピングの製作や、今の130L燃料ポンプでは足りなくなるので、さらに大容量をタンクにブチ込みます!!

今日はタイヤトラブルで運ばれた車両が2台、運悪くサイドが切れて修理不可になったワークスや、過去にパンクで痛い目に合ったチビック仕様のアルトも、スローパンクでタイヤ交換!!定期的な空気圧チェックは大事ですよ(^^

こちらのワークスは車検後、追加作業で早速ミッションが降ろされた36ワークス

5MTのギヤ比はスポーツ走行には抜群だけど、高速走行時等は回転数が高くて辛いので、ギヤ比変更!!ギヤ比変更メニューはAGSも5MTも人気のメニュー!クラッチやLSDと同時に作業するのがお勧めです(^^

36用エディターは3月まで欠品です

36ワークスに人気のフラッシュエディターですが、部品供給の加減で3月まで欠品となります。今、予約を受け付けてる分のエディターは確保してますが、新規分は予約になりますので御了承下さい。そんなエディター今週は3台!!

まづはエディターが無いと始まらないので、ファーストアイテムにお勧め、作業時間は10分程でで直ぐ終わりますよ(^^  ご予約御待ちしてます!

さて走行中異音の修理で降ろされたミッションASSY、リフトアップ等では音がしないので荷重が掛かった状態での異音発生原因を調べると

カウンターシャフトが負荷時に僅かにズレ、ケースにギヤが触ってる事が原因でした。高出力な車輌は、ミッションの中のベアリング類も定期交換が必要です!

こちらは少し前に製作した、NAからターボにエンジンを載せ換えたミニキャブ、ノーマル状態でのパワー感に物足りなくなり、まづはノーマルマフラーからスポーツマフラーに…って既製品は無いのでワンオフで製作

サイドから見える位置に光るステンタイコがカッコいい!!音もそんない煩くないので、コレで完成!!オイルクーラーも取り付けの御依頼、勿論、ミニキャブ用オイルクーラーキットなんか存在しないので、ワンオフで製作!!

オイルクーラーの取り出しブロックはサーモ付き!これで油温対策もバッチリ、残りはエアクリーナーワンオフ製作と、EVC7を取り付けてF-CONiSで現車セッティングの予定!!楽しい軽トラになりそうです(^^

こちらの36は、延長ロアアーム交換で入庫!!トレッドが広がりコーナリングに差が付く延長ロアアーム交換、人気です!!(^^

こちらは現在制作中の36用前置きI/C、今までは開口部めいっぱいにコア高さを持ってきてたけど、今回からはラジエターにも風が入り易いよう高さを調整して隙間を開けて製作

この車両はF5ターボ仕様なので、サブラジエターは必須だけどね!新規のエンジンなのでジェット慣らし後、現車セッティングの予定で作業中!!