モンスター製I/C!!

ターボ車の吸気温度上昇はパワーダウンを引き起こすので、空冷式インタークーラーが装着されてる事が多いんだけど、コストやデザインの関係もあり、かなりコンパクトで走行風を取り込む為に色々工夫されてますね!

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ノーマルだと問題無い吸気温度ですが出力が上がれば直ぐ100℃超えて130℃以上にも…ボンネットとバンパーの隙間から取り込んだ走行風では限界がある!対策として一番有効なのはコアの表面に可能な限り空気を当てる!前置き等がその代表だけど、今の車はバンパー内に、そんな余裕は無い!!なのでコア面積の多いモノに交換が手っ取り早い!!という事で、

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新しく発売されたモンスター製に交換!!コア面積は1.8倍、フィンの感覚は広いので、セットのカーボンシュラウドから入った走行風の抜けも良さそう!!今回は取り込み口は純正を使用するAタイプだけど、間もなく口の広いBタイプが発売予定です

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サイドタンクは鋳型成型されたアルミで、抵抗も少なく凝った造り!!付属のシュラウドには、隙間を埋めるシーラーも付属されており、造りや配慮も流石はモンスター製と納得!!こういった機能パーツは性能が一番重要だけど、見た目のクォリティーも大事!!早速、36100に装着して全開にしてみる

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20170706_154328走行風の取り込み口は同じなので風の容量は足らないけど、コアが変わってカロリーは増えた分、温度の上昇スピードは緩やかになり、アクセルオフ時の温度の下がるスピードは速くなりました、純正のような130℃超えまでは上がらなかったけど、それでもスポーツ走行時は100℃近くまで上がったので、取り込み口の広いBタイプの発売が待たれますね!!(^^

スタッフ募集よ!!(^^;