ナンやカンやと進めております

セミが鳴き始めた納花町…3日前から7月スタートで、もう1年の後半突入です、オリンピックやだんじり開催等も決まり、少しづつ平穏に戻ってるように感じるけど、どうでしょう?!そして、7月11日はK-CARミーティングも開催されます!参加する方は、暑さ対策等もシッカリして楽しんで下さい!

さて今回もハイブリッド車の整備ネタ、前回は20プリウスのハイブリッドバッテリー交換作業をアップしたんだけど

今回は30プリウスのハイブリッドポンプ交換作業…20系のポンプ交換作業は、比較的簡単に出来るので同じ要領でイケるだろうと取り掛かったけど、どうやらハイブリッドモジュールを外さないとアクセス出来ない構造(^^;

いちおゴム手袋をしての作業でモジュールを外すと、見えるポンプ本体、部品工賃込み6万円くらいするけど、壊れたらまともに走れないので要注意。同時にハイパーMAXが付いてる、このプリウス、ピロアッパー異音も修理して完成!

こちらは、アクスル交換作業で関東から入庫のコペン。ノーマルはスピンドル部が曲がったり最悪の場合、折れる事も有る…リヤのキャンバーが左右で違う場合は既にトラブルを疑った方がいいよ

ノーマルアクスルを外し、ハブ式の流用アクスルに交換するんだけど、勿論ポン付けでは無いので加工が必要、同時にブッシュも強化タイプに交換して取り付け完成!!

こちらも補強関係、ワークスのロールケージ取り付け!乗員変更タイプの10点サイドバー付き

リヤガラス越しに見えるクロスバーは、ヤッてる感出ててイイよね~(^^

こちらは作業中の、北の国のワークス、サージやタンクやISCの結線が終わり現車セッティング前にバルタイを調整出来るようにフロントカバーを外してると

随所に拘った造り込みが伺えるんだけど、こんな所にも拘りが…(^^;  スプロケ位置は入庫時はSTD、エンジン特性を大きく変える大事なバルタイ、変更してどう変わるか!?

アイキャッチは、次に紹介予定のビートV-Proセッティング中の一コマ