小さい事の積み重ねでも、積もり積もれば大きくなるよね(^^

前回のブログで「仕事をする上で時間は効率よく!」と書いたけど…毎回、「この待ち時間が勿体ない!」と思うのが

フラッシュエディターの書き込み時間!!少しづつ%が上がって行くのをイライラしながら待つのもアレなんで、何か違う用事を…と思うけど、これがまたビミョーで何か作業をするには短い…しかし少しでも現場作業と並行しながら…と、現場に出るとエディターの存在を忘れてしまう事も…「ナンボ程無駄な時間を使わせてくれるんや?」と、書き込み時間を計測すると

1’55sも無駄になっとる!!書き込み1個だけなら、まぁ我慢出来るけど、今日なんかエディター11個も書き込んだので、約20分も待機!!これがセッティングだと書き込む度に2分以上待つシステム…なので、リアルタイムで変更出来るF-CONが如何に効率よく正確に現車セッティング出来るかが分かるでしょ!?でもエディターは大人気なので、瞑想でもして待ちます(^^

さてウチで製作した3685MAX仕様、ナビや5次元マフラーも付いて本体価格79万円と超お買い得だった36中古車、やはり直ぐに御成約となりました!3685や36100仕様は、やはり人気です(^^

こちらも問い合わせは多いけど、まだ在庫してる赤のAGS:3685仕様ワークス!トラクションで有利な4WD、機械式LSDも入ってるので峠や高速安定性も抜群!!車検も長くHKS車高調やナビも付いてるので、こちらも早い物勝ち!!見本のようなお客さんの赤ワークスのように白ホイルや前置きI/Cが似合いますよ

さて上の赤ワークス同様、36100の前置き仕様だったワークスが今回、ハイカム装着で入庫!!上の赤ワークスはハイカムを先に入れた後に前置き化、こちらのワークスは前置き化後に今回ハイカム、と順番は違うけど最終形態は2台共同じ36100全部付き仕様!!

カムを入れて約5psアップの120で完成!!ポン付けターボはこの辺が限界ですが、もうすぐHKSから36用Newぽん付けタービンが発売されるので期待しましょう!!(^^

このワークスに付いてるI/Cは元デモカーで使用していたターンフロー式。今はクロスフロー式で製作しサイドタンクを変更した前置きI/Cだけど、水温も考慮したチューブ段数に変更したり固定位置やパイプ形状等、少しづつ進化してます!溶接等も工夫した結果

同じコアを使用しながら厚さが今までより約20%薄くなり、バンパーから出ずに取り付け可能。純正バンパーは軽くバランスも良いので、見た目と性能に拘ったCADでしか手に入らない前置きI/C、如何ですか??(^^