3月スタートです!!

もう2月が終わってる…年取ったら月日が流れるのが早いって言うけど、ココ数年、1日はモーレツに長く感じるのに1か月は早く感じるから、やっぱり年取ったんやろな~。今日もモーレツに1日が長かった(笑)

さて寒くなると増えて来るのがバッテリー上がり、冬はエンジンオイルやミッションオイルが硬いうえにバッテリーは寒くなると起電力が下がるのでセルの回りが遅くなり、最後は「カチカチ」と始動不可になるんだけど、「1週間程エンジンを掛けないと始動時のセルの回りが遅い」って感じは厄介

半年程前に交換したバッテリー、セルモーター、オルタネーター等が弱いのかもしれない。なのでバッテリー液の比重や量、負荷を掛けてのオルタネーターの発電量、キーロック後の暗電流も0.02Aと異常無し…結果からセルモーターかバッテリー本体が弱いという診断結果

人気のギヤ比変更で入庫のワークス、同時に2速のギヤの入りが悪いとの事で同時に点検、シフトアップ時に入りが悪い場合はシンクロやスリーブが原因なんだけど、ダウン時のみ入りが悪い場合は、ほぼシンクロが損傷

シンクロの青矢印がシフトアップ側、赤がダウン側で、コレは赤側が潰れてるって事は3速→2速のシフトダウン時の回転数が合ってない事が原因、ヒールアンドトー等で回転数を合わせてからシフト操作が必要!AGSはコレを車輌側がやってくれるからシンクロダメージは少ないんだよね(^^ この車両はマニュアルMTなので低すぎるギヤ比から、高速のギヤ比に変更し、クラッチはOSシングルを装着!!

強化クラッチを組むとアルト持病のスラスト不具合が出やすいとの一般論だけど、OS製のクラッチカバーのスプリングは純正タイプのダイヤフラムより軽いのでスラストへの負担は減るんだよね!!ペダルの遊び:踏み込み量:繋がり位置をシッカリ調整、OSはダラッとクラッチが切れるのでは無く、スパッと切れるから少ない調整幅でコントロール出来ることが特徴、お勧めです!!AGSはPでもNでもエンジンが掛かってる間、ズッとシャラシャラ音がしてるので、どうかと思いますが、「それでもエエねん!!俺はシャラシャラ音が好きだからOS付けて!!」って方に、近々装着予定です(^^

やっと入荷してきたHA36ワークス用フラッシュエディター!!3型と言われる新しい型式4BA-:車体番号940000~にも対応してるので、これで3685Maxや36100Maxも対応可能になりました!!

こちらは、NA改ターボ仕様のF-CON制御で入庫のハイゼットジャンボ、結線しNA領域以外を補正

軽トラと言えども電スロ、VVT、アシスト機能付きなので、ジェットでは50キロ以上でアクセル抜くと強制的にトラコンが入るメンドクササ…CPUも最新式でNA以外の加給領域でも強制フィードバックが入るので、どうしたもんか…もう少しマシにならないか検討中

と、こちらも同じお店で製作のハイゼットジャンボが入庫(笑)

いきなりエンジン降ろされて、これから加工に!!今回はエンジンの補強がメイン、次のツインチャージャー化に向けて各部寸法や必要パーツの確認も同時進行!!

廃墟から拾ってきたようなボロボロのパイプ椅子のアイキャッチは、長年溶接作業やF-CONハーネス取り付け時に愛用している椅子なんだけど、そろそろ変えた方がイイかな?!何かF-CON取り付け台数や軽自動車タイムアタックランキング等で、日本イチらしいし…(^^;