和泉の国から

スタッフは随時募集してますよ!(^^

今、㈱シーエーディCADCARSは一般整備や車検整備に加え、最近ではチューニングや新車:中古車販売、車両の納車引き取りも増えており、社長含め4名で営業してますがスタッフが足りません!自動車整備経験者や販売経験者の方で、スキルアップやチューニングに興味の有る方、和泉の国で一緒に働いてみませんか?

ホームページにも求人情報は有りますが、会社見学や話を聞くだけでもイイので興味が有る方は、気軽にご連絡下さい!(^^

コロナが落ち着いてないので、無金利ローンは…

今夏から始めた人気の無金利ローンは、まだまだ継続中!!駆動系の変更やターボ交換等にも利用出来るけど、毎月8000円弱で購入可能なフラッシュエディターが人気!!

3670と3670+の違いや「データを両方入れて貰うと幾らですか?」との問い合わせが有るので…3670はスピードリミッター解除、レブリミッター、バルタイマップ、ブーストマップ等を変更してるけど、ガソリンはレギュラーでもハイオクでも対応データで約70ps

3670+は、3670より更にパワー志向のハイオク専用データなので、ブーストも高めで吸排気交換が前提で約80ps

レギュラー仕様で充分という方には3670データを書き込んだフラッシュエディターを本体価格と同じ¥6万で販売

新規で3670+を購入される場合は、エディター本体価格¥6万と3670+データ¥1万、計¥7万ですが¥6万には3670データが含まれるので、本体のフェイズ2に3670データをインストールし

パワーライターに3670+データをインストールしてるので、70+を購入すると、漏れなく3670データが付いてきます(笑) 既に3670仕様のエディターを過去に購入されてるお客さんが3670+にアップデートする場合は¥1万で3670と3670+の両方をインストールして発送!!  通販や他店でエディターを購入された方は、¥2.5万で3670+データを書き込みしていますよ(^^

この時期のセッティングは数字出ないけど…

170psオーバーのエアコンレスTD04.C系ワークスや極上AZ-1.V-Pro仕様を所有するスズキマニアのお客さんが、「普段の足に快適に乗れるAT車両」と、安く購入したAT.NA仕様のラパンに乗って、間もなく…

「何か壊れてるんじゃ無いかと思うほど遅いんだけど…」と、車両本体価格以上の費用でターボエンジンを換装(笑)VVT付きNAで加速感なんか求めたらダメなのに、「やはりターボがイイ」との事でMターボ仕様で納車したのが4カ月前…それなのに

「何か壊れてるんじゃ無いかと思うほど遅いんだけど…」と、再度入庫したMターボ仕様のラパン、「じゃあブース上げましょか」とブーストアップを施工(笑)外観やマフラーエアクリはノーマルのままがイイとの事なので、大人しめのブーストでセッティングで合わせた結果

ノーマルとの比較で分かるように、120kpaと控えブーストでも全体的に24%アップで完成!!ラパンSS等に搭載されてるSターボとは違うのでAT仕様にはMターボ仕様が乗りやすい(^^

こちらはハイカムキャレコン強化KFエンジンを搭載して、「も。ふぁく」でF5タービンをフィッティングして持ち込まれた400GRコペン!電動スロットルは触れないV-Pro3.4での制御、まづは結線してVVT作動やエラーの確認後

大容量燃料ポンプとインジェクターに交換し、リターンシステムに変更して現車セッティング、この暑い時期でも142psで完成!!簡単に見えるけど…KF-DETをこの出力で量産出来るショップって、「も。ファク」以外に無いよね?!(^^

他にも、よーけ有るけど追々ね(^^;

ネット掲載前、早い者勝ちワークス!!

H28年式 ワークス5MT 修復無し 走行3.4万km 検2年付き 

トラストCPU LSD ロールケージ HKS サイレントハイパワーマフラー 社外ホイル リヤキャンバーシム 追加メーター トラスト車高調 スポーツローターetc… 早い者勝ち

車両本体価格、和泉登録諸費用検査込み 総額171万円(税抜き155.5万円)!!

ワークスにwa-kusuにわーくすにWorks三昧!

盆休みが開けて、早速バタバ…の書き出しのまま放置する事5日目、車検修理カスタムと色々進んでいます、わざわざ他府県からの車検の入庫も有り有難う御座います(^^ 車検後に即エンジンが降ろされ修理中のワークスは例のトラブルです

駆動系のカスタム、東海から入庫のワークスは、ファイナル変更、1.5WAYLSD、OS強化クラッチセット組み込み完成!3685ナンバーAGSもLSDのアップデートと高速ギヤに変更完成!

こちらのワークスは、EVC、F-CONiS、フラッシュエディターの3685MAXの最強メニューを施工したんだけど

社外書き換えECUが付いてたので、そのままだと現車セッティングが必要になり、3685セットの22万とは別に10万円程コストが掛かる…でもエディター本体を購入(6万円)し、メインECUをノーマルに書き換えて当店のエディター3685MAXデータを入れるだけで完成するし安く済む、この先のタービン交換やカム交換等のアップデート時にもVVTやレブを任意に変更できるので、この先の計画に合わせて決めてね(^^

こちらは、3685→36100→前置き化→ハイカム→との流れからの次のステップ:F5タービン取り付けで入庫したワークス4WD5MT、作業中の写真が見当たらず、いきなりセッティング風景で申し訳ない(^^;

青は今までの36100前置きI/Cハイカム仕様時のラインで赤が今回のF5タービン仕様、フラッシュエディターでVVTマップとF-CONで燃料点火を 現車セッティング、結果はブースト170Kpaで140psで完成!!樹脂マニが割れる心配が無ければ、まだブースト上げれるんだけどね(^^;

個性的な2台の現車セッティング完成

盆休み前のバタバタ感はいつも変わらずだけど、夏に開催されていた富士耐久レースは去年に続いて今年も無いので耐久レース車両のメンテや準備が無い分、少しマシなピット。作業は今日で終了ですが入庫も多く頂いてるので、休み明けからも全開になります

さて、盆前納車に間に合った2台のセッティング車輌、共に一筋縄では行かない仕様でした。こちらは前のブログで紹介した軽トラのキャリー、エンジンは新規で製作、I/Cは側面に配置し電動ファンで吸気温度を管理し容量もアップ。

NAのキャリトラCPUのまま青マネで300ccインジェクター制御なので、かなり無理があるけど、違和感少ないように現車セッティングしてみた

入庫時はNAハイコンプのまま、ブースト0.6k掛けてたらしいのでかなり危険…今回はターボ仕様に変更、いずれフルコン制御にする予定なので強化バルブスプリングに交換してるけど、今はNACPUなのでレブが7200rpmと、ターボの性能をフルには発揮できてないけど

EVCすら付いてない青マネ制御で、今回はブーストは0.9kで約80psで完成!ミッションも前期型のハイギヤに変更してるので高速巡行もラクになりました!(^^

こちらも長く掛かりましたが、全ての作業が完成した「北の国から」のワークス、無事フェリーで北海道に納車されました。入庫時からの変更点はサージタンクの大型化やオイルクーラーの移動、マフラーは入庫時より地上高は上げパイプ計をφ50からφ60に変更、インマニ周りや各部はワンオフで辻褄合わせでフィッティング。ラジエタ前にセットされていたオイルクーラーは左フェンダーに移動

タービンやエンジンは変更して無いので入庫時からのパフォーマンスが上がるか…入庫時はブースト約170Kpaで約150ps。一通りの作業が終わり現車セッティング開始、まず入庫時からのバルタイは大きくレーシング方向に変更、バルタイが決まったらブーストを少しづつ上げて各数値を見ながらマッピングして行った結果

青が入庫時のグラフ、赤がジェットで現車セッティング後のグラフ、この時期にも関わらずブースト約180kpsで170psオーバーで完成、バルタイで低速トルクが下がる代わりに5500以上は、かなりパワーアップ出来た。ブーストに対してパワーがシッカリ出てるので、エンジンはきちんと製作されてると思われる。遠い北海道からの入庫、有難うございました。

慣れって恐いね

ブーストアップやターボ交換等でパワーアップした当初は「おぉッ、速ェ~!!」と感じてたのが、気が付けば速さに慣れてしまい「こんなモンか…」と感じるのは人類の脳の進化的にも当然なんだけど…同じような感覚で最近のコロナの数字に慣れ過ぎてないかい??国内の累計感染者が100万人に超え、死亡も1万5000人超。感染したら100人に1.5人:1.5%の確率で死ぬウィルスです。本当に、真剣に行動には気を付けましょう!!

さて現在製作中のキャリトラ改、他店のボルトオンターボキットが付いてるんだけどエンジンブローで当店に持ち込まれ降ろして各部検証

高圧縮のままブースト掛け、制御は青マネなのでK点を超えたみたい。エンジンは新規製作、ターボ用に変更し圧縮も調整

バルブの当たりはエエ感じ、流用ハイカムで充填効率を上げ制御は青マネのまま、大容量I/Jと一番厄介な組み合わせ(笑)バルブSPは回る君

エンジンは車輌に搭載済みで始動確認もOK!まだ造り物等が在るので完成までもう少し!こちらは単体製作中のKFエンジン

キャレロコンロッドにCADピストンとCADハイカムを組み込み、400コペン量産150PS仕様で、「も。ファク」に納品完了、車輌搭載されたら現車セッティング予定!

ダイハツ用ポン付けターボをテスト

また緊急事態宣言突入の大阪、当然、納花町も該当するのでマスクは必須で御来店、お待ちしています(^^  暑かった今週も車検に整備にカスタムとピットは満車!

認証工場なので一般整備が多く入庫、チューニングと違って作業は無駄なく速くが基本、そんな整備の中で重要な項目のブレーキ系の点検整備

36ワークスに付いていた社外品ステンメッシュが破れてます…コレもブレーキ系のトラブル

ダンパーのホース固定ブラケットがブレーキホースに干渉して破れてる…ブレーキが効かなくなると、重大事故や死亡事故に繋がるので、こういったパーツを見ると悲しくなります…

さて、こちらは現在製作中のハイゼット。NA改ターボのF-CON仕様なんだけど、さらにパワーアップの目的でワンサイズ大きなポン付けターボを取り付け中!!

ダイハツのアトレーやハイゼットに取り付け可能なので、ドレくらいの性能なのか楽しみなターボ!インジェクターや燃料ポンプも同時に交換!

同じターボを組んだダイハツの……ハイリフトテリオス(笑)製作ショップは、「も。ファク」さんしか無いよね!?これをF-CONでの現車セッティングの御依頼

インジェクターは300ccに変更し全長が違うのでデリバリーにカラーを追加。F-CONハーネスはコペン用がカプラーオンだったので端子位置を変更して使用。大きなタイヤにノーマルマフラーなので、出力より低速トルクに期待してジェットオン

今回はセコイ仕様のEVCレスのノーマルマフラーなのでブーストも出力も上げれずだけど低速トルクは結構上がりました。これで黙ってる「も。ファク」では無いので、更にパワーアップを狙って、クラッチが滑るまでリベンジするらしいです!?

アルトワークス、RSのAGSは

コレは先日納車した36100仕様の前置きI/C、オリジナルハイカムで現車セッティングしたアルトRSのグラフなんだけど

この酷暑のなか、118psとの好結果をマークで完成!!と、ここまでなら普通の話、でも良くグラフを見ると6800rpm辺りからの落ち込みがわかるよね?これ、AGS車輌は全車変速タイミング時のトルクを抜いてるのか、アクセル全開なのにスロットルが強制的に50%近くまで閉じられてるから。それが分かる動画がコレ、マップの横軸は回転数、縦軸はスロットル開度で下が100%で上が0%、この時はアクセルは全開なのに

6800辺りから急に50%辺りをトレースしてるでしょ?だから上でガクンと下がるようなグラフになるんだけど、体感はそこまで無いから気が付きにくい。で、今回のRSは既に36100の前置きI/C仕様だったんだけどモアパワーって事でハイカムを組み込むだけの予定が…

例のトラブル発覚で、腰下を全交換。ハイカムを組むと同時にシリンダーも新品になり、リフレッシュして事も有って、今までと今回のハイカムリフレッシュ仕様のグラフを比較すると、20%近くアップしました!

盆休みのお知らせ

今年の8月の盆休みは、11(水)~16(月)まで休みとなりますが、第2火曜日の10日は営業します。変則的になりますので、お間違いの無いようにお願いします。

さて連日の暑さの中、現場はスポットクーラー全開で効率よく作業中!今では珍しくなったCT51のわごんR、足回りやブレーキ関係の交換!36ワークスのFダンパーは、調整がにっちもさっちも行かない領域に来たのでASSY交換!キャリーはパッド交換なんだけど

タイヤのパターンとエンドレスパッドの不釣り合いさに二度見間違い無し!

新車は2台納車!最近はオールドカラー?が流行りらしくアイボリー?ベージュ?系の車両を良く見かけますね!中古車は2台御成約、そのうちの1台は3670+の動画に出てた、このアルトワークス、若い方が乗るようですよ!?(^^

こちらは、本当にオールドモデルのランクル、Dシートにブリッドを装着!専用レールで車検にも問題無し←コレ、重要です

ワークス等で140km以上の車速が分かるように、デジタルメーターの需要がたまに有るので、コンパクトで見易いピボットメーターを装着、これ、お勧めです

今、進行中のキャリー改、メニューの中でMT変更が有るんだけどジムニーのようにASSY交換が必要みたい。ペラシャやコントロールケーブルも必要なので部品の特定中!エンジンは派手にブローしてたので、ボーリングやシートカット加工に出てます

こちらはマニアックな、ご用命事項のパーツの製作…多分イメージは、コンナ感じだと思うんですが…もうすぐ全ての作業が完成予定です

取りあえず暑い(^^;

休みが入れ替わったりして仕事のリズムが狂った今週、後世に残るコロナ禍でのオリンピックが始まりました。全員がマスクをしての入場シーン、何年後かに見返した時に「アノ時の世界はコロナで大変だったよな」と、思い返す日が来るんでしょうね、日本選手の活躍に期待しましょう!

そして今週も暑かった…こんな時に避けたい作業は溶接やセッティングなんだけど、熱中症に気を付けながら作業中!皆さんもマスク付けての作業や外出は気を付けて!

暑さ対策でスポットクーラーに作業台設置で効率アップ!!エンジン作業で一番時間が掛かるのがシリンダーヘッド、今回、KFの新品ヘッドを使ったんだけど、勿論ヘッドASSYの供給なので、その他モロモロが何も無い

バルブやバルブシール、スタッドボルトも当然無いので、時間は掛かるけど移植するか新規で取得が必要。そしてチューニング具合に合わせて燃焼室を加工したらフィルターやバルブシール、バルブはINEX全数当たりを修正して組み込み

そしてカムシャフトを組んでタペット隙間を計測し調整してようやく完成!KFやR06はVVTのお陰でバルタイの調整は不要だけど、K6やJBの場合はコレにバルタイ調整も必要になって来る。エンジンを組むのは正直誰が組んでも大きな差は無く、肝心なのは下準備と調整や修正!そして組んだエンジンを把握して現車セッティング、コレも凄く大事で最終的な差が出る所です!

そして酷暑の中のヒーター全開セッティングは…追々ね