Garrett GT1241×K6=110ps

スズキのターボエンジンで、定番なボルトオンターボと言えば、HT07!!ほぼポン付け装着が可能な上に風量が稼げるので、K6やF6エンジンでは定番メニュー!!当店でも多数装着し安定して90~100ps前後のパワーを絞り出してましたが、ターボの特性上ラグが多く、程度のイイ中古も少ない、メタルが弱くアイドリングで白煙が出る事も・・・そこで、660ccで回せる100ps前後の出力で、高性能なターボを検討した結果GARRETT・GT1241タービンが風量的に近いので、HA22ワークスに装着開始!!

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img_0997入庫時は他店で製作された前置きインタークーラー、パイピングが装着されたノーマルエアクリーナー仕様!!早速ノーマルターボを外して、1241を合わせてみると、全てギリギリのクリアランスでは有るが収まる事を確認!!水冷ラインやオイルラインの取り回しレイアウトは工夫すれば問題無さそうなので現物合わせで製作!!

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img_1138タービンハウジングとウォーターパイプ・水冷パイプとアクチュエーターロッドクリアランス等、各部かなり追い込んだので、エキマニとアウトレットは純正が使用でき、パッと見は純正ターボっぽく見えるK6改ギャレットタービン!!ノーマル位置にアウトレットを装着出来たのでフロントパイプも、そのままOK!!ですが、今回はリヤピースを和泉管仕様に変更・インジェクターと燃料ポンプも大容量に交換!!ブーストはEVC6で制御し、F-CON iS制御でセッティング開始!

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img_1155赤がHT07仕様、青が1241ターボの比較グラフ。どちらも前置きIC仕様なので比較対象としては、ほぼ同じスペックです。HT07より下から立ち上がり、上はHT07を超えてるので、ギャレット1241ターボは、かなりハイパフォーマンスなターボと言えるでしょう。ポン付けとは行きませんが、ブーストアップの次のステップや、白煙でお悩みのHT07タービンユーザーの方、Garrettターボ如何ですか!?(^^

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また HKS DX30kai イイネね!(^^

DX30 Kai タービンポン付けAT仕様、完成!!

元々DXはポン付けなんですが、今回のポン付けとは燃料系をノーマルから変更せずに足りる範囲で制御したので、かなりコストパフォーマンス的に優れてる仕様なんです!!このコペンはリターン式では無いんですが、2キロ近くブーストを掛ける場合は、燃圧との差圧が1キロ程になるのでリターン式に変更を勧めますが、今回はATという事もあって少し控えめなブーストですが、それでもMAXブーストは155Kpa仕様なので加速は充分!!
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結果は約100psで、燃料は使い切りました・・・
ATなので低回転領域は多少モッサリ感はありますが、タービンが回りだせば、気持ちよく吹けて行く加速、DX30Kaiはお勧めです!!
こちらは、NA660選手権用にピッタリなL275ミラバンが中古車で入庫!!
もうすぐ店頭に並ぶ予定なので、気になるかたは要チェックですよ!!
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そして、コレかなり効果あります!!
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燃焼室内、バルブ回り、シリンダーの汚れを清掃できるピットワークのエンジンリフレッシュ!!この手のケミカル類は多数ありますが、コレは凄く効果あるので是非試して見て下さい!!
他にも多数色々
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