ようやく梅雨明け、ジェットは全開!!(^^

梅雨開けした途端、一気に真夏がきましたね(^^; 今年は去年のような酷暑やモーレツな台風が来ない事を祈りつつ、熱中症にならないよう皆さんも気を付けて、今年の夏を乗り越えましょう!!昨日の車両引き取り時に見た、綺麗な虹が夏本番を告げてます(^^

20190725_181742

さて暑くなってくると現車セッティングには辛い季節ですが、ガンガン依頼が入ってるので順次、進めてます!!まづは、東海から入庫頂いたHA22ワークス4WD、前期なので電動スロットルモデルは当時としては珍しかった機構ですが後期からはワイヤースロットル仕様に戻りました。このワークス、既にチューニングショップでセッティングされてますが、現車でセッティングしなおしたら良くなるか?との御依頼

IMG_9558

IMG_9560

ザッと車両確認すると、ターボはHT07、ブーストはブリッツSBCでコントロール、380ccインジェクターをトラストの青マネ制御と一通り完成しているので、「現車セッティングしても大差は出ないと思いますよ?」と説明しても、それでもお願いしますとの事なので、エンジンの状態を確認し計器類を付けて、青マネージのままセッティング開始!!

IMG_9562

IMG_9563

安藤様22ワークス比較緑が入庫時、赤が現車セッティング後のパワーグラフ、結果は18%程パワーアップで完成、有難う御座いました!!(^^

こちらは、「も。ファク」さんから、エンジン製作と現車セッティングの御依頼で入庫したコペンローブ!!勿論、KFのCADオリジナルピストンコンロッドハイカム3点セットを組み込んだ最強仕様、タービンは「もファク」のF5タービン400コペンキットがセットされており、制御は今回はじめてのF-CON V-ProのVer3.4!今までのVer4.0との大きな違いは、3.4では電動スロット制御が出来ないので、リミッター関係はメインで制御してる所が大きく違う

IMG_9329

IMG_9337

IMG_9341

IMG_9556

IMG_9570

IMG_9572

400ローブ黒F5.V-Pro3.4

燃料関係もリターン変更、ポンプ交換、大容量インジェクターにレギュレター追加とフルに手を加えてるので、ハイブーストでも安定した燃圧供給が可能!!結果は、35℃の外気温でも150psオーバーで完成しました!!(^^

そしてこちらはお馴染み「もファク」さんのデモカー、400ローブワイドボディー仕様!!こちらも、今回エンジン製作と現車セッティングの御依頼で入庫!夏の富士耐久に向けてのモディファイなんだけど、もっと馬力が欲しい!!との事で今回は通常より大きい200PS以上狙えるF5ターボを付けて来るとの事ですが、「耐久仕様なのに、そんなアホみたいにデカいの付けて大丈夫~?!」

20190707_162237

IMG_9470

IMG_9486

ピストンは今までの鍛造仕様から、STDサイズの軽いCADピストンに交換!ピストンの耐久性も知りたかったので、キャレロに組み込み、ハイカム組んで完成!!こちらはVer4.0制御でセッティング開始!!

IMG_9609

IMG_9610

IMG_9611

モファクケローブラージF5

結果はこの暑さと湿度のなか、ブースト165Kpaで約170馬力をマーク!!!!660ccの排気量のままで170馬力って結構なインパクト有る数値ですよ?!むか~しに造った表彰台常連のアルトのチビック660ccで155馬力チョットでしたからね!スズキのR06やホンダのS07と比較して、ダイハツのKFエンジンだけ群を抜いたパワー、恐るべしですが、7000回転でフルブーストなピーキー過ぎる仕様なので耐久レースには無理!!もう少し小さいF5ターボに交換するとの事です(^^;

HKSからV-Proやエディターの開発情報!

遅い梅雨に入り、気付けば既に1年の半分を過ぎました!残り半分もアッと言う間に過ぎると思うので、皆さんも

って書き出しで保存したままなのが4日前(笑)作業段取りが立て込み、全く更新時間が作れず…こんな忙しい時に限って年に一回、恒例のシャシダイナモのトラブルがこのタイミングで発生し、適当すぎる代理店のサポートは諦め、自力での復旧に二日程無駄に(^^;

IMG_9398

IMG_9409

20190623_171110

でも復旧する度にアップデートされ、今回はアメリカから最新Verのソフトをダウンロードし、画面も一新!!メーターやログ解析等が更にスムーズになり使いやすい!!この復旧を急いでたのは理由があって、F-CON V-Proのエラー検証の為にHKS開発部の来社予定が決まってたから!なのでV-Pro制御、ノイズが入ってるのか急におかしな回転数になる事があるので、センサー類を交換して見たけどダメ…V-Proハーネスの見直しとノイズ対策のハーネスに交換してもダメ…V-Proソフトの内部を色々変更してもダメ…って事でHKSから来社!

20190704_133707

IMG_9410

信号取り出しの為に0.1ミリ以下の線をV-ProVer4.0基盤のチップの脚にハンダ付けするという神業を簡単にこなすHKS開発の人…見てて感動しました(・・; で、新しくなったジェットでの再現検証の結果、症状の出やすくなる要因が判明!!まさかの原因に開発の方々も驚いてましたが、今後の開発や対策の参考になりました!!(^^    また、お願いしていた2型36ワークスAGSのフラッシュエディター対応の為にHKSに送っていたメインECUもデータ取りが出来たとの事で、間もなく2型ワークスAGSもフラッシュエディターが使えるようになるので、もう少しお待ちくださいね!(^^

IMG_9349

IMG_9350

 

Keiに、HT07最強セット!!(^^

明後日はK-CARミーティング!当店からは、お客さん10台程で参加予定!! CAD36AGSも代車から戻って来て急いで準備中!!当日は夏日の予報なので暑さ対策を万全に、皆で盛り上げて楽しみましょう!!(^^

IMG_9108

さて今回2度目の入庫、遠く群馬県からKei:4WDの御紹介!前回のHT07タービン、e-manageからF-CON iS、プロフェックからEVCに変更し現車セッティングから1年ほど、今回はエンジンのセミリフレッシュとCAD仕様HT07タービン、モンスターエキマニ、ハイカムシャフト交換で現車セッティングの御依頼で入庫!!(^^  早速、車上でヘッドだけ降ろしてピストンリングやコンロッドメタル、各部の確認作業を進めて行くと…

IMG_8659

20190406_184323

IMG_8711

IMG_8716

20190411_203234

20190411_203243

IMG_8714

IMG_8713

何とモンスター鍛造ピストンが組み込まれたリビルトエンジン…消耗品交換のみの予定が、メタルのダメージやシリンダー交差等の不具合箇所が多く、結局エンジン降ろして積み替える事に(^^;

IMG_8795

IMG_8806

違うエンジンの腰下を使用、K6の純正ピストン、コンロッドは150ps以上でも壊れないのでノーマルで十分!!消耗品を交換してO/Hし搭載!!タービンはA/Rやクリアランスに拘ったCADオリジナルHT07に変更し、エキマニはモンスター、大容量アウトレットの最強3点セット!!

IMG_8891

IMG_8908

IMG_8993

IMG_8994

IMG_8995_LI

ジェットでの慣らしも終わり、現車セッティングで合わせ込んだ結果、同じHT07タービンでも、明らかな違いが出たビフォーアフターのグラフ!!ノーマルエンジンでも要点を抑えたチューニングでかなりの性能を引き出せますが、K6エンジンに限らず素性を活かした性能アップを色々模索中です!!皆さんも参考にしてね(^^

次はHT07最強セットを組んだジムニー予定なのでお楽しみに~(^^

IMG_9011

400ローブの二台!!(^^

今回のネタも平成時代、更に気温が一桁の2月のネタで申し訳無い…2台とも2月に入庫完成した400コペンの御紹介!HKSからVACが発売されたのでF-CON,EVC、VACのHKS3点セットで制御!!1台目は遠路遥々、秋田県から!!既に地元のショップでF-CONとEVCでッティングされてる車両なんですが、もう少し速くならないか?との事で入庫頂きました(^^

IMG_7986

IMG_7987

IMG_7988

F-CONでは車速リミッターが切れないので、VACのみ装着。パワーが上がるので、オイルクーラーとCVTクーラーも同時に装着!!オイルを冷やす事で温度上昇による各種補正や機械摩耗を防ぐ事が出来る!!装着して無くて壊れたら後悔が残るけど、もし仮に…装着してて壊れた時でも、装着して無かったら絶対にモット早くに壊れてるんだから諦めも付くでしょ?エアや温度管理は重要です!

IMG_7990

IMG_8004

IMG_8005

秋田コペン比較

入庫時と現車セッティング後の比較グラフ。排気系はノーマルでCVTなのでブーストは控えめ、約12%アップの快適ツーリングジェントル仕様で完成!!

こちらは5速MTの和歌山から入庫の400コペン、F-CONやオイルクーラー取り付けで入庫、こちらも作業前のパワーチェック(費用は別途必要)を行うと何と72馬力!?IMG_8056

 

聞くと既にハイオク仕様でDTMさんのタービンや排気系ポートチューン済らしいので納得!!ここからF-CONとブーストアップで、ドレくらい上がるか予想しながら作業して現車セッティング開始!!

IMG_8077

IMG_8517

IMG_8109

LA400和歌山比較

 

燃料系は触ってないので上限は決まってるけど、入庫時より全体的にパワーアップし約14%アップで完成!!排気系や補機類の変更に合わせて現車セッティングすれば、かなりフィーリングが変わり走りが楽しくなるので、HKS:3点セットブーストアップはお勧めですよ(^^

 

 

あれ?もう平成、終わってるやん!

連日のモータース業務を熟してるうちに、気が付けば令和元年と10連休GWがスタートしてて、連休で遠方からの入庫も多数、有難う御座います!!(^^  純正パーツが入庫しないので、整備業はストップ!!なので「そろそろ製作しないと…」と、ずっと欠品したままで気になってたステッカーとシールを大量に製作!!ステッカー代は無料なので、好きなのが有れば愛車に張って下さい!!(^^

20190428_225837

IMG_8931

さて平成時代のブログネタが溜まってるので、令和に入ってからのネタは、まだかなり先になると思いますが…こちらはフラッシュエディターのセッティングで入庫した人気の86の御紹介!!86のセッティング自体が初めてなんだけど、更にHKSのターボキットが装着されインジェクターも大容量に変更されてるるらしい…エディターはS6や36でセッティングしてるから、何とかなるだろうとエディターのマップを見たら、目が点に…(・・;

20190422_151046

IMG_8959

燃料マップだけでもコレだけの項目…他にも点火、VVTやスロットルに各種パラメーターやテーブル設定等、S6や36とは比較にならないマップの多さ…インジェクター容量変換マップも用意されてて、金プロ並みのソフト内容じゃん!!HKSは86の開発、解析を進めてるのでチューニングメニューや変種内容も豊富に用意されてると思いました。で、セッティング作業は、エディターなのでリアルタイムとは行かず、ジェットを回してログを見ながら編集し、エディターに書き込んだらOBDからメインに送るという作業の繰り返し…

20190414_134015

20190422_192308

20190422_192300

初めての車輌、しかもターボ化されてるから、基本データが分からず…編集作業は朝イチから回し始めて夜になっても決まらず、トータルで3日くらい掛けて、何となく関係するマップが分かり出して全開領域が完成、後は重要なドライバビリティー領域の編集で無事に壊れず終了…

 

86ターボ

86ターボ比較

この仕様のK点が分からないのでエアフロ容量一杯までのセットで右肩あがりの283psで完成!!下はNAの86との比較グラフ!これを見ると86はターボ化しないと損に見えるけど、軽自動車と違って費用もリスクもそれなりに増えるからご利用は計画的に!!ってか、軽自動車もコレくらい弄れるエディターが欲しいね!!(^^;

 

 

 

S660:6MT用スポーツターボ+EVC=最強説(^^

令和スタートまで、残り2週間足らず…今年はG/Wが10連休のトコも有るとか?!キャドカーズは5/6~8が連休となりますので宜しくお願いします(^^

20190409_115901

20190409_123601

さてホンダ軽自動車の最高峰のS660!右肩上がりの気持ちイイ加速が味わえるCVT用スポーツターボは以前に御紹介しましたが、続いて6MT用のターボをS660プロショップ:T-RACINGさんと共同開発!!MT用スポーツターボはCVTより高回転パワーに振った味付けでブーストはEVCで制御!100ps出るか出ないかのパワーなので燃料はノーマルのままでセッティング!!

IMG_8670

IMG_8668

レスポンス抜群な純正ターボのブーストアップも十分速いけど、下のトルクがイイ分、高回転が物足りなく感じるので6MT用スポーツターボは、立ち上がりは、ほぼ同じで高回転まで加速が続く仕様!!

T-RACINGポン付けhikaku純正ターボのエディターブーストアップ制御が青グラフ、今回のスポーツターボ:EVC:エディター制御が赤のグラフ、4800rpm以上ズット90ps以上を維持する特性なのが分かるよね?!燃料は変更無しの使い切りなので、コストパフォーマンスにも優れた仕様!!ブーストアップの加速では物足りなくなった方には、かなりお勧め!!ピークパワーの数字よりパワーカーブ特性の方が大事ですよ!!(^^

 

明日はGT660ミーティング!!(^^

ようやく…ようやく春本番の気配!(^^   今年は桜の開花が遅れてるので、ここ1週間でアチコチ見頃を迎えると思います!!明日、滋賀で開催される660GT meetingの奥伊吹周辺の桜も咲いてると思うので、是非、楽しんで下さい!!

ASGTMTG2019-02 (1)

 

こちらは、悪い雰囲気プンプンの21ラパン!!既に100ps対応ショップオリジナルタービン、EVCは装着済みで、今回、燃料リターン式に変更してF-CON iS取り付けセッティングで入庫!!

IMG_8554

IMG_8540

IMG_8526

 

同時にエンジンマウントカラー取り付けの御依頼も有ったので取り付け!!エンジンの動きが大きいK6は、シフトアップ時に3速に入らない等の不具合が出るんだけど、カラーでかなり改善されますよ!!取り付け方を聞かれる事が有るんだけど、プレスが必要なので車屋さんでの作業がお勧め(^^;

 

IMG_8528

IMG_8530

左右のマウントを外してカラーを嵌め込むんだけど、ゴムは外さずプレスで圧入!!

IMG_8531

IMG_8532

IMG_8533

IMG_8534

ビチッとカラーが嵌め込まれると、ビクともしなくなるのでフレームと触れる所にグリス等を塗って取り付け!!振動は殆ど気にならない程度なのでギヤが入らない車輌にはお勧めです!!(^^   で、燃料をリターンに変更してジェットで現車セッティングした結果は!?

IMG_8549

IMG_8550

IMG_8551

IMG_8552_LI (2)

ラパンスポーツターボ

燃料もターボ風量も使い切りの91.7psで完成!!(^^

 

ホンダN-One用タービン完成!!(^^

少し前にホンダのN-ONEのカスタムに付いて書いたんだけど、前期のN-ONEはフラッシュエディターが対応してるので、「コレは弄ったら面白いんちゃう??」と始めたN-ONEプロジェクト!(^^

IMG_8350

街中でも良く見るし、お洒落でお買い物仕様や高速お出掛けにも人気のN-ONE!発売当初はワンメイクレースも開催されてた程、走りもかなりの実力!!早速、入荷して試乗すれば、ビックリする程のトルク!!コレは期待できると、今回、ポン付けスポーツターボに交換し、制御はHKSフラッシュエディター!!

IMG_8359

IMG_8049

 

今回のタービン交換メニューの作業の中で、何が一番大変やったかって、Fバンパー取外し作業が一番大変やった!!尋常じゃ無い嵌め込み方なので、取り外す事考えて無いんちゃうか?って思う程…で肝心の結果は

N1比較

N1toruku比較

ノーマルとの比較、上のグラフがパワーで下がトルクのグラフ、立ち上がりから上まで右肩上がりの加速で速い!!お洒落でスピードリミッター超えても加速していくメッチャ楽しいN-ONEがココに完成!!車両価格も手頃になってきたしお勧めですよ!!

価格は、ターボとエディターデータ込みで¥163000(税別)!! エディター別途必要

IMG_8519

 

モンスターEXマニ+オリジナルHT07改=最強説(^^

スズキのK6エンジンのポン付けでB3やHT07は定番タービン!07は風量が多いので人気だけど、「パワーバンドが高回転寄りになる」「白煙が出やすい」等の傾向も多い。そこでブーストや排気温度を安全な範囲で使用しながら出力をシッカリ出せるように、HT07を加工して今回のワークスに装着!

IMG_8490

車両は、既にリビルトエンジンに換装され、モンスターエキマニ、B3スポーツターボに青マネージでセッティングされたHB21ワークス! 前置きI/CやO/Cと各部、かなり手が入っており充分速いんだけど4WDという事も有り「もう少し速くならないか?」との事で、予算も有りポン付けHT07に交換し、プロフェックからEVCに交換、サブコンは青マネのままセッティングする事で決定!まずは現状のパワーを計測

IMG_8476

B3スポーツターボで107ps!!お客さんは「全体的に加速が、も一つ…」とのことですが、メッチャ出てますよ!?4WDという事が加速感を鈍らせてるんだと思いながら、「HT07はジェットで約110~120ps辺りなので大差出ないかも…(・・;)」と不安になりつつ、セッティング!!eマネは点火制御されてなかったので、もちろん追加制御!

IMG_8491

 

IMG_8474

大伴ワークス比較

数字を見て思わず「嘘やろッ!?」と声が出た(笑) 何とジェットで130ps!!エンジンの素性が分からないけど、B3スポーツターボの107psと比較すると20%以上の向上、ブーストも安パイで止めてこの出力!! 以前もモンスターエキマニ装着車両のセッティング時に感じてたマージンの多さは間違って無かったと確信…これにオリジナルHT07改はポン付け最強!!K6乗りの方、コレはお勧めです!!!!

和泉製作所フル稼働!!(^^;

平成最後の年度末ラッシュで全開の現場、ササッとアップ出来るブログネタは、たまに上げてたけど、大きな作業系は中々アップ出来ず…季節感がオカシイような過去の作業を遡ってアップする事が有るかも知れないけど気にしないでね(^^;   さて1年ほど前にキャレコン、F5ターボのV-Pro仕様を製作したワイドボディー公認のコペンローブ、今回、CADオリジナルハイカムと鍛造ピストンを組んでのリセッティングで入庫が1月末(^^;

IMG_7942

IMG_7881

IMG_7899

IMG_7918

100ps前後で曲がるコンロッドは既に前回キャレロに交換してるので今回は鍛造ピストンにキャレコンの組み合わせ、コンロッドもピストンもフルフロー仕様なので、加工無しで組めます、ピストンサイズは純正と同じなので660cc!!

IMG_7919

IMG_7880

KF-DET用ハイカムは、純正の選択タペットでクリアランスが収まるプロフィールなので、好みの数値で調整可能。バルタイはインテークは可変なので不要、触るならEXだけど、搭載すると簡単には変更出来ないので、調整式スプロケ出ないかな~?(^^  組み込み、慣らし終了後、ジェットで現車セッティング!

IMG_7944

400ローブLB比較青い142psのグラフが前回のノーマルカム仕様、赤線の164psが今回の鍛造ピストン:ハイカム仕様のグラフ!ブーストの掛かり始めから全域で出力アップしてる事が分かるよね!!もちろん、排ガスも問題ないので、このまま車検通ります(^^

IMG_7954

IMG_7955

こちらは単体O/Hと仕様変更で預かった、最終型JBエンジン。最終型と言ってもエンジン本体に違いは無くて、パワトラ別体のIGコイルに変更されてる程度なのでO・H作業は同じ!ただ今回はAT車両なのでピストンを高圧縮に変更しての組み込み!

20190110_131849

20190110_174734

まあまあの草臥れ具合なので洗浄:計測:調整して高圧縮仕様に変更しピストン、コンロッドはフルフロー加工、下準備が終われば後は組み込んで行くだけ!どんな作業も同じだけど、セッティングや組み込み作業より、下準備が一番大事です!!

IMG_7979

IMG_7980

IMG_7982

IMG_7978

IMG_7983

IMG_7938

IMG_7939

無事に完成し納車したのが、400コペンと今回の880コペン2台共、2月頭の話…(^^;  まだまだ、アップしてない和泉製作所ネタは、追々!!

20190304_154838

IMG_7977