S6+エディター+EVC iR+F-CON iS=

今朝の地震で、会社の被害確認での為に早めに出社したので、今のうちに更新!!まず原因不明のメタルトラブルが発生した36ワークス、クランクシャフトとメタル類を新品に交換し、エンジン始動してみる

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20180616_19162320180617_170911異音も消えて、一安心、各部最終点検中。こちらはGTウィング取り付け中のS660、特徴あるボディ形状なのでGTウィングが良く似合いますね!

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そしてこちらもS660、入庫時には既にハイフローターボ、EVCとエディターが装着されており、今回、F-CON iSを追加しての初めての制御!まず燃料をリターン式に変更する為、タンクを降ろし加工して搭載し、プレッシャーレギュレターを追加。それにしてもS6のタンクの形状って、限られたスペースでの配置や重量配分等に拘って造り込みしてますよね

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S6も最近の車両と同じで、メインCPUがエンジンルームに有るので、F-CONハーネスは、延長してリヤのエンジンルームから室内に引き込む。通常のセンターコンソール廻りや助手席足元等に置く場合は4M以上のハーネス製作が必要…

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リターン式に変更して、インマニ圧で燃圧が変わるのでエディターとリンクさせてF-CON iSで燃料補正を掛け、チェックランプ点灯等を考慮しながらセッティング。ブースト制御はEVCなので立ち上がりや安定度は純正と比較すると正確で細かいコントロールが可能!!エディター内のブーストMapを把握して制御、中間はEVCのマップ画面で130kPa近く上げて、上は80kPaまで下げる制御。リターン式に変更しても6800rpmで燃料が足りず、数字的には約90psで完成

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上のグラフは、エディターで通常制御したのが緑のラインで90ps 赤がエディターにEVCのマップでブースト制御しF-CONiSでリアルタイム制御したラインで92ps、たった2psの差だけど内訳が全く違うよね!?4600rpmからレブまで90ps以上をキープ、ピークパワーと同等数値が4600で発生し、そのままレブまで維持してるトコがポイント!右肩上がりでは無いので体感が鈍るけど、確実に下から速い仕様はこんなグラフになるので、自分のパワーグラフが有るなら曲線を比較してみてね!(^^

そしてこちらは、既に他店でV-Pro制御されたハイフローターボ仕様のジムニー、「違和感のある加速や制御が気になるので何とかならないか?」と、入庫 まづは現状確認でパワーチェック後に各部診断と処置方法を検討、セッティングのズレも大きいようです

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引き続きスタッフは募集してます(^^