36アルト用 36110タービン発売!!(^^

今まで36アルトワークス:RSの人気メニュー3685の次のステップとして人気だった36100仕様!当店のジェット値で約95~100ps程をマークし、ポン付けでコストパフォーマンスにも優れた36100に今回、5速MT車用に36110を追加!!従来の100ps仕様より高回転まで風量を稼ぎながら下のトルクを犠牲にしていない理想のターボ!!

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5速MT用に設定しているのは、AGSでも装着は可能だけど、4速や5速の変速タイミングやギヤ比の加減でモタ付くので推奨は出来ません(^^;    タービン交換に必要なターボIN:OUTガスケット:銅ワッシャー等、一式付属して100ps、110ps仕様どちらも

ターボ本体価格 ¥14.3万(税別)で通販OK!!36ワークス5MT乗りの方でブーストアップに慣れた方や、他とは違うポン付けターボの加速が欲しい方は是非、お気軽にお問合せ下さい!(^^     ※純正下取り要

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210psコペンにコレクタータンク取り付け(^^

1/20にセントラルサーキットで、強烈に速い車が集まりタイムアタックするイベント「CTAC」が開催され、弊社がエンジン製作から燃料系、V-Pro制御を担当している「も。ファク」さんのコペンが唯一軽自動車でチャレンジします!!「速くするには、軽くする!」のセオリー通り燃料も少ない方がイイんだけど、少なすぎるとコーナリング時等の強烈な横Gでエア吸いを起こして失速する事が有るので、少ない燃料でも燃圧を確保出来るようにSARDのコレクタータンクを装着!

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コレクター容量は2L、これで足りるの?と思うかも知れないけど、メインのタンクが空にならない限り、まず容量が半分を切る事は無い。550ccインジェクター使用率、約70%でブースト200kPa時の燃圧で計算すると、毎分約1.8L使用する事になる。ポンプの吐出量は165L/hだから毎分2.75Lだけど、ブースト2kPa時の燃圧は4.5kを超えるので吐出量は毎分2.0L程になるけど、それでもインジェクター吐出量よりは多いのでコレクターに戻ってくるからまず大丈夫!!駆動系やエンジン、タービンが持つかどうかも心配だけど、ビックリするようなタイムを期待しましょう!!(^^

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LA400コペン用HKSスピードリミッターカット発売!!

スズキの36アルトワークス、ホンダのS660、ダイハツの400コペン、スポーツ系軽自動車で度々比較されるコノ3車種の中で手軽にスピードリミッターが解除出来なかったコペン用にHKSからVACが発売開始!!

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今まではサブコン等でパワーアップしてもリミッターのせいでフルに発揮出来なかった400コペンのチューン二ングが、さらに加速する事間違い無し!!VACにF-CON iSでフルコン並みの制御、更にV-Proで制御すれば燃料点火VVTまでフルコントロールが可能!!コペンオーナーの方、是非この機会に(^^

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S660 CVT専用sportsターボ!(^^

多忙な年末シーズンやその他モロモロで放置気味だったブログは、また少しづつアップしていく予定!(^^ まづ年末からの宿題だったS660CVT専用のターボ!!あれからA/Rのや羽の変更に変更を重ね、ひとまづ納得の行く仕様が完成!

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CVTなのでハードなパワーユースより、一般走行や高速巡行といったフィーリングメインで開発した専用のターボチャージャー、そしてそれに合わせたフラッシュエディターのデータインストールで完成するコストパフォーマンスも優れる仕様

S660 CVT最終比較 (3)

青がフルノーマル、緑がフラッシュエディターのカスタムデータ仕様、オレンジが前回までの開発タービン、そして赤が今回のタービン仕様、立ち上がりから、純正と変わらない特性を維持しつつ高回転までパワー感が持続するので気持ちイイ加速!工賃や価格等は数台装着テスト後に!!

ハズキル〇ペ風に言うと…

過去の経験をベースに机上で計算して、チョチョッとサイズ変更で、「ハイ、パワーアップ完成!!」なんて簡単なモンじゃないのが、チューニングの奥深さ!!何度も言うけど、数字だけで判断したら駄目!!今、開発中のS660、CVT用のターボ作ってるんだけど、パワーは上がってるのは間違い無いんだけど内容が納得できない

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S6比較

 

S660のCVTは4輪で回さないとフェイルセーフが入り、パワーチェックやセッティングが出来ないけどダイノジェットは4輪回す事が可能!!2輪の動力で重い4つのドラムを回すためロスが出るので数値は低めですが、比較なので問題無いし係数掛けた馬力数字なんか、本当は何馬力なのか分からないしね(^^   ノーマルは50ps、そしてブーストアップオリジナルデータ入りフラッシュエディターがノーマル比30%アップの青グラフで65ps、そして今回、CVTに限定して開発してるターボがノーマル比42%アップ緑のグラフで71ps…

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「字が小さすぎて見えな~い!!下のトルクが薄すぎて意味無~いッ!!」サーキット走行やスポーツ走行メインでは無く、CVTユーザーはストリートや高速巡行等の方が多いと思うので、扱いやすい下のトルクで高回転まで回るってのが理想なので、今4個目ターボテスト中!!数字はブーストアップより10%アップだけどレブ付近の話だし、4000~6500rpm辺りは3ps程しかアップしてない…ピーク馬力は同じでも中間メインで開発してるんだけどそんな簡単にイイ物はでまへん…ってか純正タービンが良すぎるんですよね(^^;

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っぽくしないとね(^^

軽自動車の魅力はコンパクトで、パーツやチューニング費用、消耗品といった維持費が普通車に比べ、抑えれる事が有るよね!?だからチューニングやワンオフで作る際は、手を抜く訳では無いけど、材料や手間を抑えて造るように心掛けてます(^^

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性能が一緒なら価格は安い方がいい!材料でも価格が違ってくるので吟味して使い分ける事も有る….で、新車で外車でF1で培ったテクノロジー満載のルノー….これのワンオフマフラーの製作の御依頼は、そうは行かない

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現物合わせでのワンオフは、性能は勿論、見た目のクォリティーも大事なので、フルステンレスTIG溶接仕様で製作中!!時間は倍以上掛かるけど費用も倍以上掛かります(^^;

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ここからサイレンサーを通して純正の2本出しから1本に変更、ディフューザー付けたら何も見えないけどね(^^;   でも、っぽく製作しないと!!

あ、このブログのトップアイキャッチも、っぽく変わってるから見てね~(^^

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36ワークス・RSにKYBローファースポーツ!

36ワークス・RSの問い合わせで85psやMax仕様の次に多いのが、足回りの問い合わせ!!HKSやTEINといった全長調整式の車高調は、スポーツ走行にはお勧めなんだけど、金額が高いし、乗り心地は硬い傾向になるので、「サーキット走行なんかしない、峠を攻めるような走りもしないけどノーマルより程良く下がって、ストリートで快適に走りたい!」といった方に、カヤバのローファースポーツセットをお勧めします!

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純正のスプリングレートはRSもワークスも同じでダンパーの減衰が違うだけ。車高下げる目的でダウンサスのみ組み込むと、ロールした時やギャップ超えた時に落ち着かないし、ワークスの純正ダンパーは兎に角硬くて突き上げ感が大きい、RSは逆に乗り心地重視の設定なので、フラツキ感が気になる!

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カヤバから減衰調整が付いてるストリート用のローファースポーツプラスの設定が有るけど、一番閉め込んだ減衰よりローファースポーツの方が減衰は硬いのでスポーツ向き!純正でも採用されてる正規メーカーの商品なので、耐久性や品質は安心して使用できます(^^

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キット取り付け後は、リヤアクスルに付いている車高センサーが光軸とEBD制御をコントロールしてるので、OBDから診断機を使用してメインECUにアクセスしてデフォルト処理後、念の為に光軸テスターで確認し微修正して作業完了!!  F:R共に約30mmダウンで、程よく下がり、それに合わせてストローク設定れてるので乗り心地を損なわず、ワークスはギャップを超えた時の不快な突き上げが無くなり、RSはギャップ超え時の収まりの悪さやロール時の不満が解消され、実にシックリ来ます!!

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これくらいの車高だとコンビニ等の輪留めに干渉する事も有りません!!「純正では満足出来ないけど、車高調整までは必要無い!」って方には是非お勧め!!試乗車、有ります(^^

商品代・取り付け作業・診断機設定一式込み ¥83,860 (TAX別)

何でも、致します!!(^^

師走の忙しさでバタバタして、中々更新出来ず(^^;  忙しい時期に限って色々な物が壊れたりトラブったり…売り上げ管理と領収発行の短縮で新規導入したレジに当店のロゴが入るように、設定したり

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長年活躍したカッティングマシーンの後期モデルを導入したら、今までのシートが使えないトラブル発生で、使えるように試行錯誤したり

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手間の掛かる整備以外の作業に追われてました(^^;  タービン交換で入庫してたウェイクも完成!!純正改ハイフローから、B31スポーツターボをワンオフで取り付けし、iSでセッティング!

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IMG_5937アクセルべた踏み、ずっと6500rpmでスピードだけが上がって行くCVT仕様のウェイク!!(笑)デジャブなアイキャッチ…84psでフィニッシュ!(^^

こちらは人気のトルクロッド、今回は純正新品トルクロッドに補強加工、ブッシュ組み込みASSYでの通販での注文(¥13000)!!商品が届いたら付け替えるだけなのも人気ですが、程よい強化具合が大人気です(^^

 

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4AG、EF、JBと加工から上がって来たヘッドも!!

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トルクロッドASSYも発売開始!!(^^

新発売のHA36ワークス・RS用トルクロッド(¥8800)の注文を多く頂き有難う御座います!!新品純正のトルクロッドASSY(¥3050)に組み込み済での御問合せが多く、御注文も頂いたので、強化ブッシュ組み込み・補強溶接済みで¥13000で承ります!!届いたら車両のトルクロッドを外して、交換するだけなので無駄も少なく済みます(^^)

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今日はロッドのみ持ち込みで溶接補強・圧入の御依頼もあり、やはり皆さん、ここの動きが気になってるんですね!特にAGSは丁度良い強化なので乗り心地も損なわずピッチングを抑制するので人気です!!トルクロッドを交換するにはスタビライザーをズラす必要が有るので1時間程作業時間が掛かります(^^

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HA36用、強化トルクロッドブッシュ発売!(^^

今回HA36で不満だった前後のピッチングを抑制するトルクロッドブッシュセットを発売します。エンジンの前後の動きが大きいのでアクセルに一瞬遅れて動くようなフィーリングが気になる方も多いと思います。

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しかしゴムブッシュ部を硬くしすぎたり材料を変えると、今度は振動が大きくなり不快になるので、程よい硬さでピッチングを抑える事が可能なゴム硬度を数種類テストして選びました。

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作業は純正ロッドからプレスでブッシュを抜き、分割式のCAD強化ブッシュを挟み込み、センターアルミカラーを挿入して完成です

価格¥8,800 (TAX別)