再々再々再修理!!とか

「2度有る事は、3度ある」「3度ある事は、4度ある」「4度ある事は、5度ある」と、なるか!?「5度目の正直」と、なるか!?…ジムニーミッションの異音修理、前回、ドリルで回す等、確認して積み込んだけど完治せず( ;∀;) なので今回はケースにも加工を施しベアリング類も、もう一度新品にして組み込んでみます

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こちらは、オリジナルハイカム交換依頼で単体で持ち込まれた400コペンKFエンジン。最近のチェーン式ベルトは、オイルパンやフロントカバーを外し全バラに近い状態にしなくても、カムだけ交換なら比較的簡単(と言っても少し難しいが)に作業出来るようになってます

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タペット調整後、タイミングズレが無いようにカムを組み込んで完成!!サブコン制御の場合はアイドル回転数の変更が出来ないので、過度なプロフィールやタペット隙間はチェックランプ点灯の要因になります

こちらは、クランク:ブロックNGのエンジン、スラストメタルがズレて段が出来て再使用不可

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新品クランク:シリンダーブロック:フルフローピストン:フルフロー加工コンロッドを組み込み中!!

エンジン関係の作業が多く順番待ちなので、単体で持ち込まれたり加工のみの御依頼も頂いてます。最近増えたのが、880コペン等で使用しているJBエンジンのーバーホール序でに、CADオリジナルKFピストンを組む競技用仕様の加工依頼。純正JBコンロッドは小端部がKFより太いのでフルフローと同時に幅の調整加工も必要IMG_9951

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ボーリングするのでシリンダーも新品同様になり、700ccの排気量と圧縮比アップで、トルクの薄いJBエンジンが、かなり扱いやすくなり、燃費も上がり耐久レース等でアドバンテージになります!!コンロッドのフルフロー加工は、KFは1本2000円、JBは小端部サイズ加工も必要なので1本3000円になります

整備関係も多く入庫し、車検や修理、パーツ取り付けと寒波襲来でも汗をかくほど動きまわってるので丁度いい感じです(^^

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今日はブログ2つアップ!なかなかスンナリ行かんね(^^;

比較的、穏やかに過ぎた3連休の最終日。なのでジックリ作業が進み、エンジン脱2機、MTバラシ1機、シリンダーヘッド脱1機…そして

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中で作業している石川社長が見えるオプティは耐久仕様製作の為、バラシ作業開始!!解体作業開始1時間程でコノ状態…(^^; ハンドル握る方は、手伝いに来て頂いて構いませんよ~!

現場作業もハード…まづは、昨日、岡崎から周回仕様の36ワークスがタービン交換で入庫したんですが、クラッチ踏んだら違和感…「あ~、コレもやわ…」と、エンジンを降ろすと

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クランク削れでスラストが落ちてました…このままターボ交換して走ってたら間違いなくエンジンブローしてましたね!先にエンジンの修理から着手します(^^;

こちらは少し前にエンジン、MTのオーバーホール作業で入庫したジムニー。納車後、少ししてから冷気時にMTから「ガ~ッ」と異音が発生するとの事で再入庫。クラッチを踏むと止まるFFでは良く有る症状ですが、縦置きMTは初めてなので、インプット周りやパイロットベアリング周りを疑い、降ろしてグリスアップし積んでみたけど変わらず…なので内部を確認の為、再度降ろしてバラシてみると

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ベアリングやシンクロは全て新品に交換してるので問題無し!考えられる場所を検証すると、ケースとベアリングの当たり面に不自然な干渉痕…20万キロ走行してるのでケース自体の痩せや、始動時の硬いMTオイルの影響と思われるので、調整して組み付けてみます!

こちらは水が減るとの症状で入庫した36ワークス。ホースや繋ぎ目から漏れてるのか?直ぐに治るだろうと確認した結果…

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何とヒーターコアのチューブからダダ洩れ…(ToT

こちらは、先日完成した下置きF5ターボのカプチーノ。納車後にセントラルサーキット走行した後から、異音がするとの事で確認すると、確かに大きなカタカタ音が聞こえるので再度入庫。ラッシュのようなメタルのようなピストン打音のような…ハードな周回を何度も走行してるので、確認の為、ヘッドをおろして検証してみます

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すべて順調にすんなり行く方が少ないけど、S6やKF、R06のエンジンやミッショントラブル等、一つづつ原因を突き止め対策して行くしかないですね(^^;

 

DX.S6.KF.S07.イイもんはイイねん!!(^^

L880コペン、ポン付け最強タービン、HKS DX30Kai セッティングと燃料強化で、ジェット出力約100~120ps辺りが狙えるコストパフォーマンス抜群のDX30キットが再販開始しました!  IMG_0704IMG_0705

ブーストアップの次のステップアップを望んでる方は是非!!早目の問い合わせがお勧めですよ~(^^

先日の走行会でコンロッドが折れてブロック、オイルパンに穴が空いたCADS660、弱いもんは強化するしか無いので保険も兼ねて、HKS九州さんから発売されているH断面をぶち込みます!!

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純正との比較インパクトはKFを上回ってますね…回転系や動弁系は軽くするのがエンジンの鉄則、随所に工夫が見られるS07Aエンジンは下手に触るとバランスが悪くなるので難しいです(^^;

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KFやR06はS07と比較するとアレだけど…決して悪いエンジンでは無いですよ!!今、ヘッドの交換作業中の400コペン、160馬力程出てるので色んな所にストレスが溜まってきます。ダイハツはバルブシール周りのトラブルが多いのが特徴。スタッドボルトも何も付いてない新品ヘッドにバルブ当たりを付け、ハイカムに合わせてタペット調整後、搭載

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高過ぎはダメだけどね!

世間一般的に数値は関係無く、高い方がイイ物って何が有りますか?…学歴とか収入とかタワーマンションの居住階数、預貯金の利息とかも高い方がいいですね(^^  エンジン関係で高い方がイイと言われているモノに、圧縮比がある!

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今回、走行会仕様のエンジン製作依頼でNAのKF単体が入庫。バラシて各部確認しフルフロー加工済みピストン、コンロッドを組み合わせて高圧縮で製作!!圧縮比12.0手前なので、メンケンしたヘッドとピストンヘッドが当たらないように燃焼室形状を調整して仮組みし、干渉しないか確認

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スキッシュ加工でピストントップが干渉する事も無く完成!!梱包して発送準備中!!車両に搭載したら、当店に持ち込んで現車セッティング予定なので、どんな感じになるのか楽しみですね!(^^

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「わし、失敗しないので!!」

なんてカッコ良く言えたらいいんだけど…(^^;    僕らのような保守業に絶対は無いから、完璧な仕事に徹するしかない。純正やノーマル状態から手を加えたり出力を上げたりする場合は尚更、慎重に確認しながらトラブルや異変を見つけた場合は原因を特定する必要がある。漠然とバラシて組んでたら、それ以上のモノは造れないし進歩も何も無く、タダの作業と一緒です

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少し前に仕様変更で入庫したコペンのKFエンジン、オリジナルピストンとキャレロコンロッド交換の御依頼、大きな損傷も見当たらないので通常通りの消耗品交換だけで大丈夫だろうと思ってたのが、クランクの4番メインジャーナルに有り得ない傷。通常ならジャーナル手前で僅かなゴミもオイルフィルターで取ってしまうはずなのに、コレだけの傷を与えるモノ…見ると過去にフロントカバーのオイルフィルター取り付けボルトが折れて修正し形跡が有り、その時の金属片がギャラリー通路の最後の4番に流れた事が原因!!コンロッドも交換する序でなので新品クランクに交換して、組み込んで完成!

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今まで何機も製作してるKFエンジンなので特に問題無く車両に搭載され、F-CONは既に装着済みのブーストアップ仕様から今回現車セッティングで入庫したんですが、スロットル開き始めだけ吹けない症状が発生…失火っぽいような、燃料が薄いような、バルタイがズレてるような…アクセル踏み始め以外は問題無く更けるしブーストも普通に掛かるIMG_0505

最初に点火を疑うけどプラグやコイルは問題無し、たまにF-CONハーネストラブル等も有るから、キャンセルしてみたけど変わらず…VVT異常?位相ズレ??が症状の原因として考えられるけど、そうなる原因はVVTが動いて無いかタイミングチェーンがズレてるしか考えられない…組む際に確認はしてるけど、じゃあ絶対に今この現状で100%ズレてないのか?という保証はない。組む時は、絶対に確認したけど千パーセント間違えてないと言い切れるか??確認する方法は一つしか無い

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実際にバラシて今のタイミングがズレて無いか見る事。早速、先週組んだエンジンを車上でばらして見ると…タイミングチェーンやその他の組み間違えは無かった。でもコレで迷宮入りしそうだけど、おそらく単純な事が原因なのでもう少し調べます(^^

類は友を呼ぶ、ジムニーはジムニーを呼ぶ(^^

類は友を呼ぶって言うけど、カプチーノばかりの時も有れば普通車ばかりの時も有ったり、ジムニーが続けて入庫したり…

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JB23ジムニーはインタークーラーを前置き化して空いたスペースにトラストの上置きオイルクーラーを取り付け。8年くらい前に、まだ上置きオイルクーラーとか無かった時に、ワンオフでJB23上置きて製作した事が有るんだけど、レイアウトやフィッティング角度がトラストのキットと似てるのを見て「やっぱ、こうなるよね~」と納得!!(笑)

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さて試乗や問い合わせの多いJB64ジムニーのパワーエディター、簡単に10ps程パワーが上がるけど、グラフで見る程の体感が無いのはジムニーの車重が1t超えてるのが原因

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ジムニーが52psから10ps上がってるって事は19%のアップ。これを36で例えると64psから19%アップって事は76psと同じなので、結構体感できると思うんだけど、パワーウェイトレシオで比較すると、ジムニーの62psは36ワークスだと40psと同等なんだよね(^^;   もちろんギヤ比等も違うので加速性能での比較は出来ないけど、パワーは確実の上がってるし、64ジムニーのオーナーなら違いが分かると思います!!いずれは36ワークスより360kgも重いので、やっぱりF-CON等を使用した6485メニューが必要ですね(^^

64ジムニー 驚きのパワーエディター!(^^

HKSから発売されている64ジムニー用、エキゾースト&ブーストアップセット。パワーアップするには、細いマフラーを交換する必要が有るので、最初から両方がパッケージングされているお得なパーツ!先日の告知どおり、CAD64ジムニーに装着して早速、効果を見てみる!!

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IMG_0373赤がフルノーマル、青がマフラーを交換、緑がマフラーとパワーエディターを付けたグラフ!!結果は御覧の通り簡単に約10ps以上のパワーアップ、恐るべし!!って事で次に、パワーエディターのデータ編集が可能なイージーライターを使用し、もう少しパワーアップしないか編集して検証してみると

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書き込む際にビックリするような警告画面が出て来るけど、恐れることなく編集して書き込んでパワーチェック!!緑がノーマル、青がHKSのストックデータ、赤がCAD編集データのグラフ。青のHKSの数値が最初の66psと違うのは、何度もシャシダイで回すうちに、パワーダウンが著しかったので、熱ダレ具合がほぼ同じ条件での比較だと思って欲しい。HKSデータから編集した結果は、1psと、ほんの少しアップしたけど、体感は出来ない範囲かな?!(^^;   それに編集したらノックも聞こえるポイントが有ったので大きく編集は無理っぽいから、HKSストックデータでも十分?!データ取りも出来たし…消費税は上がるけど、64ジムニー乗りの方には、多くの方に購入して欲しいので、今なら取り付け工賃サービスでセット販売します!!エフコンデータ取りの前なら、このパワーエディタージムニーの試乗出来ますので、気になる方は連絡下さいね(^^

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JB64ジムニーマフラー装着!

構想2分で決まったJB64ジムニーのパワーアップ!早速、HKSから発売されているマフラーとパワーエディターがセットになったエキゾーストブーストアップパッケージを購入し装着!!

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ノーマルとHKSマフラーを並べての比較写真が撮りたかったけど、既に装着されており断念…かなり細い純正マフラーなので、交換するだけでも、かなりの効果が期待出来そう!!そして、センサーに割り込ませるだけで装着に10ps程アップするパワーエディターを装着してパワーチェック!IMG_0351

したいんだけど、86がジェットに張り付いてるので、順番待ち(^^; この86はエンジンをO/Hしてハイカムや各部変更した状態で持ち込まれ、セッティングのみの御依頼。NAだからターボのように各ブーストで合わせる必要が無い分、燃料、点火、バルタイとシビアに合わせる必要が有るので難しい

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4AGは過去にターボ化したV-Proしか作業した記憶が無く、サブコン、しかもかなり古いF-CON SZでのセッティング依頼なので、作動やSZでの制御可能なのかの確認からスタート!

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抜け止めのピンが付いた懐かしいカプラーを外し、インジェクターは高抵抗に交換!車両はハイカムが組まれるとの事で、かるくジェットで回して見ると、なかなか厄介なグラフ…ここからバルタイを中心に、セッティングしていきます(^^

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64ジムニー、やりますyo!!(^^

車検ライン中にスマホでアップしたから今日は、もう上げなくても、ええか~と思ってたけど、ネタが豊富に有るので更新!!タイトルに有る様に、64ジムニーを購入して、半年以上。ノーマルの素性も分かったし、チューニングの相談も多くなってきたので、すこしづつ進めて行きます!!今はフルノーマルなので、まづは現状のパワーチェック!

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フルノーマルの結果は、ダイノジェット計測で52ps!!36ワークスと比較する良く似たパワーカーブだけど、全体的な比率でみるとワークスより中速トルクが高い事が分かる。次はHKSのマフラーとパワーエディターを装着して、オリジナルデータを作ってから、次はF-CON iSとEVCで3685のように、ハイパワーな6485を開発します!!ジムニー乗りの方、お楽しみに~(^^

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HKSマフラー繋がりで…フルノーマルの36ワークスの御紹介。チューニングは、まず吸排気からのセオリー通り、エアフィルターとマフラーを交換!!剥き出しタイプのエアクリーナーアは吸気の音が大きくなるので、今回は純正置き換え高効率タイプを選択!マフラーは中間からのレーシングサウンドが気持ちイイ、サイレントハイパワー!

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マフラーを外して真っすぐ切断し、バリ取りした後、ジョイントで繋いで完成!!次は、パワーアップもだけど、ブレーキや足回りのチューニングも進めていきたいですね(^^

ようやく梅雨明け、ジェットは全開!!(^^

梅雨開けした途端、一気に真夏がきましたね(^^; 今年は去年のような酷暑やモーレツな台風が来ない事を祈りつつ、熱中症にならないよう皆さんも気を付けて、今年の夏を乗り越えましょう!!昨日の車両引き取り時に見た、綺麗な虹が夏本番を告げてます(^^

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さて暑くなってくると現車セッティングには辛い季節ですが、ガンガン依頼が入ってるので順次、進めてます!!まづは、東海から入庫頂いたHA22ワークス4WD、前期なので電動スロットルモデルは当時としては珍しかった機構ですが後期からはワイヤースロットル仕様に戻りました。このワークス、既にチューニングショップでセッティングされてますが、現車でセッティングしなおしたら良くなるか?との御依頼

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ザッと車両確認すると、ターボはHT07、ブーストはブリッツSBCでコントロール、380ccインジェクターをトラストの青マネ制御と一通り完成しているので、「現車セッティングしても大差は出ないと思いますよ?」と説明しても、それでもお願いしますとの事なので、エンジンの状態を確認し計器類を付けて、青マネージのままセッティング開始!!

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安藤様22ワークス比較緑が入庫時、赤が現車セッティング後のパワーグラフ、結果は18%程パワーアップで完成、有難う御座いました!!(^^

こちらは、「も。ファク」さんから、エンジン製作と現車セッティングの御依頼で入庫したコペンローブ!!勿論、KFのCADオリジナルピストンコンロッドハイカム3点セットを組み込んだ最強仕様、タービンは「もファク」のF5タービン400コペンキットがセットされており、制御は今回はじめてのF-CON V-ProのVer3.4!今までのVer4.0との大きな違いは、3.4では電動スロット制御が出来ないので、リミッター関係はメインで制御してる所が大きく違う

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燃料関係もリターン変更、ポンプ交換、大容量インジェクターにレギュレター追加とフルに手を加えてるので、ハイブーストでも安定した燃圧供給が可能!!結果は、35℃の外気温でも150psオーバーで完成しました!!(^^

そしてこちらはお馴染み「もファク」さんのデモカー、400ローブワイドボディー仕様!!こちらも、今回エンジン製作と現車セッティングの御依頼で入庫!夏の富士耐久に向けてのモディファイなんだけど、もっと馬力が欲しい!!との事で今回は通常より大きい200PS以上狙えるF5ターボを付けて来るとの事ですが、「耐久仕様なのに、そんなアホみたいにデカいの付けて大丈夫~?!」

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ピストンは今までの鍛造仕様から、STDサイズの軽いCADピストンに交換!ピストンの耐久性も知りたかったので、キャレロに組み込み、ハイカム組んで完成!!こちらはVer4.0制御でセッティング開始!!

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結果はこの暑さと湿度のなか、ブースト165Kpaで約170馬力をマーク!!!!660ccの排気量のままで170馬力って結構なインパクト有る数値ですよ?!むか~しに造った表彰台常連のアルトのチビック660ccで155馬力チョットでしたからね!スズキのR06やホンダのS07と比較して、ダイハツのKFエンジンだけ群を抜いたパワー、恐るべしですが、7000回転でフルブーストなピーキー過ぎる仕様なので耐久レースには無理!!もう少し小さいF5ターボに交換するとの事です(^^;