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3685-36100-36110の違いの説明ね(^^

人気の36アルトRS・ワークスの85psブーストアップメニュー、約85psで燃料とタービン風量が足らなくなるので、ノーマルタービンでダイノジェット出力90psは出ないと電話問合せが有る度に申し上げてます、その証拠に

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これは少し前に3685の噴射率を測定したログデータ、5753rpm時に噴射率100%超えてます。噴射率最大時と最高出力の回転数は同じすなので、85ps仕様の最大パワーは約5700rpm前後!!ブーストアップの限界は約85psなので次のメニューは100psになるんだけど、タービンは風量が足らないのでポン付け100psターボに交換!燃料はインジェクター交換までは必要無く、燃料システムをリターン式に変更し大容量ポンプに交換すれば足りる範囲

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これで約6500rpm時に燃料ほぼ100%噴射!!これ以上を求めるなら36110タービンになるんだけど、パワーバンドが少し高回転にズレるのでAGSだと変速時にターボラグが出やすい…MTならギヤがクロスしてるので36110タービンがお勧めだけど、100psを超えてくるとリターン式でも足りなくなり、インジェクター交換、現車でのAF確認が必要!!

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小西ワークス

また、メインCPU書き換えのブーストアップは色んなメーカーやショップがリリースしててコストパフォーマンスは高い!過去にトラストさんのCPU装着車両のパワーチェックをしたグラフがコレ

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TRUST80ps

それぞれの違いや特性を把握して自分のアルトには、どれが理想か色々検討してみてね!!(^^   110馬力以上を狙うならポン付けとは行かない領域になるので、タービン取り付け加工や補機類、排気の見直しも必要、お気軽に御相談下さい(^^