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(R06+ポン付けF5ターボ)×F-CON iS.EVC.Editor=???

ポン付けの定義は、加工無しでポン変えで取り付ける意と、取り付けたパーツ以外は特に大きな変更無し、の意が有るんだけど、今回は後者のポン付けの意!今まで36ワークス5MTで1年ほど前に3685仕様、そこからすぐに36100Max仕様にVerアップして乗ってたんだけど、「もう慣れたけ~、もう少し速ならんかの~?」と広島から3度目の入庫!(^^

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100ps仕様から次のステップとなると、ポン付けタービンでは難しいので、加工は必要だけど、比較的楽に?取り付け可能なIHIのF5タービンに決定!!過去に1台、36ワークスのF5ターボ仕様を製作したけど、その時はオリジナルハイカムやエンジンにも手を入れたV-Pro制御でブースト約150kPa:140psオーバーでしたが、今回は、冒頭で説明したターボ以外エンジンには手を入れないポン付け仕様なので、比較的コストは抑えられるけど、100ps以上はノーマルI/Cのままだと、熱ダレして走らないばかりか最悪の場合エンジンブローするので、吸気温対策は絶対必要!

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燃料系は、ポンプとリターン式には変更済み、インジェクターを純正から300ccに交換!サブコン制御なので、インジェクター容量が大きすぎるとグズついたり、加速時の増量等でズレが大きくなるので好ましく無く、最大噴射率が75%~90%辺りに来る程度が理想。水温、油温、吸気温管理しながらジェットでセッティング開始した結果…

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ブースト160kpa時に136ps:6430rpmで完成!!燃料噴射率も83.5%と狙い通り!!大好評のCAD36100Max仕様の青いグラフと比較すると分かるけど、5000rpm以上からのドカーンと来るパワー特性は「コレぞ、ビッグタービン仕様!」的な加速が味わえるので乗って走って楽しい仕様!!F-CON iS、EVC、フラッシュエディターの3点セットはエンジンやタービン、大容量インジェクター変更等の様々な仕様に対応出来るので、ノーマルの方は3685Max仕様からのスタートがお勧め!!これから、どんどん、速い36ワークスが増えて来そうですね!!(^^