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カッコいいダクト付きボンネットは

最近の36ワークスやハイトワゴン系の軽自動車等、ターボ車でもダクト付きボンネットの採用が少なく、バンパーとボンネットの僅かな隙間から、効率よくエアクリーナーやインタークーラーの外気を導入するようになってるよね!!

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そこでフレッシュエアーを効率良く導入する為に、ダクト付きボンネットに交換すると見た目も変わりカッコ良くなる人気のアイテムだけど、登録検査時には注意が必要

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型式指定と類別番号が空欄になり備考欄に移動され、追加されてる項目に注目。本来、36アルトの外観にダクト付きボンネットは存在しないので、スズキは事故等が起きた時の歩行者安全を考慮し、素材やダクト無しの形状で国に申請し、認可を受けて型式指定と類別区分を受けている。なので、備考欄に追加されてるように「この車は基準の破壊試験を行っていないダクト付きボンネットにが装着されています」って事、それで何か不都合が有るのか?は、今の所無いとの返事でしたが、知らないより知っておいた方がイイよね(^^ なので、この36ワークスはダクト付きボンネットや高さも変更された公認車両です!