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36オーナーの方は参考に(^^

当店人気の36アルトワークス・RSのブーストアップでハイパフォーマンスを可能にしている85ps仕様にEVCを使用してるのは純正CPUやフラッシュエディターでは不可能な最大ブーストを約150~140Kp掛けてる事が要因の一つ!!

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EVCには3モード設定出来るのでAモードはサーキットやワインディング用に約145Kpa~95Kpa、Bモードは少し控えめに約120Kpa~95Kpa、Cモードはノーマルに近いブースト設定の約105Kpa~95Kpaに設定してる!!次にF-CONを使用してるのは、36アルトはアクセル全開で走行してるような時はブースト90Kpaだろうが110Kpaだろうが145Kpaだろうが同じマップを読みに行きズレルからそれぞれのブーストに合わせてF-CONでの補正が必要なんです

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これで85仕様になるんだけど、このままではスピードリミッターがカット出来てないので、HKSのフラッシュエディターを追加したのが85Maxと呼んでるブーストアップのプレミアム仕様!!エディターはスピードリミッター以外にレブリミッタ変更、バルブタイミング変更、AFターゲット値の変更データを入れてるので、サブコンのF-CON iS制御でもフルコン同等制御が可能!!

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将来、大きなタービンに変えたり、インジェクターを大きな物に変更してもF-CON EVC エディターで対応可能なのもポイント!(^^

次にブーストアップに慣れた方に用意してるのが100psメニュー!F-CON、EVC、エディターを100ps用にアップデートし、スポーツターボ、燃料システム強化が必要で、これが部品工賃込み約30万円!!強化クラッチやI/C、O/C、フロントパイプが未装着ならコレも交換が必要で部品、工賃込み約28万円!!これで純正インジェクター使い切りジェット出力95~105ps仕様が可能になる

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3685も36100も、ポン付けの吊るしデータなのでマージンは多め!そこで、コストは上がるけど自分の車に合わせてセッティングして欲しいとのご要望が有ったので、ポン付け36100仕様からインジェクターを大容量に変更しF-CONとフラッシュエディターで現車セッティング開始!!

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マージン多めの吊るしデータだけど、かなりパワー出てるので、現車セッティングでそんなには変わらないかも知れない…と思いつつ(^^; センサー、計器類を追加し、エディターとF-CONそれぞれ書き換えが必要で、通常より時間が掛かったけど、結果は吊るしデータと比較すると約8%アップで完成!!(^^

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小西比較_LI数字では僅か8%だけど、排気量が上がったようなグラフから分かるように全域トルクフル!!さらに面白い36ワークスになりました!(^^