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1に確認、2に確認

何事も初めて行う作業や取り組みは、ワクワクすると同時に、リスクも考慮しながら進める必要があります。予期せぬトラブルに対応できる用意が無ければ手を出さないほうがいい事もありますが、クリアできる可能性が有るならチャレンジも有りです

今回もその例の一つ、雑誌K-STYLEの企画で勧めてるVIP系ワゴンでもスポーツ!!な、内容で勧めてるMH23ワゴンRをF-CON制御出来るか?と今、いろいろ確認してるトコです

20150825_193051極限まで下げられた車高や内装、オーディオまでチューニングしてるカスタムKワゴンは人気が有り、いろいろなイベント時にはソノ台数の多さに驚く事もありますが、スズキやダイハツなら、K6エンジンやEF、KFエンジンをベースは同じなのでターボ車なら、出力を上げる方向は同じです!

ましてフルにカスタムされた車両は車重もノーマルより、かなり重くなってる事も有り走りに関しては、二の次扱いされる事が多かったんですが、最近は前置きICやタービン交換してるVIP・Kカーも多いのでCADCARSでも、ワークスやラパンでは人気のF-CON iSを使ってブーストアップ出来るか?現在、テストしてる最中!!

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20150825_183631ノーマルCPUに割り込ませて、始動確認はOK!!ここまでは想定の範囲内ですが、ここから各電圧や信号、制御の確認を行いF-CONと上手くリンク出来るかが問題なんです。電動スロットル、CVT、三菱製純正CPUのK6は前例が無いので、まづは色々なシチュエーションで各データを確認!!

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20150825_192646純正のAFフィードバックエリアの確認やエンジン負荷率、アクセルとスロットルのズレ等、確認事項は山ほど有り、それを基にF-CON制御しないと、気持ちよい走りにはなりませんからね!!やはりAF制御してるので燃料の補正可能エリアは更に少なくなってますが、点火は余裕ありそうです、ここからブーストを上げれるか?・・・まだまだ確認する事は沢山あります!!(^^;

こちらはコペンのヘッド修理!!走行会で高回転まで回すような仕様は、バルブシールの交換が必要な事が多くバルブシールがガイドから外れたりシール不良でオイル消費してるヘッドを良く見るので、降ろした際は同時に交換がお勧めですよ!!(^^

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こちらはカプチーノのクランクプーリー、走行距離が増えるとダンパー部に亀裂が入り外れる事もあるので、10万キロ前後で交換をお勧めします

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