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LA400コペンも遂にF5タービン・140ps超え!!

新型発売から、そろそろ3年が経とうとしているLA400コペン。発売当初はエンジンや外観で今一つな意見が多く有り、チューニングメニューに関しては、3年経過してもスピードリミッターが安易に解除出来ない状況なので大幅な出力アップが望める大きなタービン交換メニューは存在しないのが現状

それに真向から挑戦してきたのが、コペン専門店 「も。ふぁく」   新車購入から直ぐにHKS F-CON V-Proの最高峰モデルVer4.0制御で電動スロットルをフルコントロール、スピードリミッターも解除、ブーストアップで140kmを余裕で超えるオンボードを見た人も多いだろう

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ブーストアップの次は、880コペンではポン付け定番タービンDX30に交換、その後、ギャレットターボに進化し、リターンレスのまま380ccインジェクターに交換して約110psまでは絞り出す事が出来た この時点でセントラル35秒台に入ったが、140・150psがザラに居る880コペンとレースで対等に走行するには、更にハイパフォーマンスなユニットが必要だが、コンロッドの強度不足が懸念され前に進めない状況を、新規でKF-DET用キャレロコンロッドの製作で解決した

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img_1638これで、ようやく大幅な出力アップが可能となり、も。ファクで150ps近い風量の有るIHI・F5タービンにワンオフ加工多数で取り付けされて、キャドカーズに持ち込まれた。 ここで、コンロッド同様に出力アップの為にクリアが必要な場所がもう一つ

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燃料システムである。880コペンの初期モデルは燃料のリターンモデルが存在したので、そのリターンパイプを使用して、リターンレスコペンをリターン式に変更していたが、400にはリターン式が存在しないので、新規で製作が必要…燃料ポンプはかなり小さくなり、純正レギュレターはリリーフポート形状の変更、セパレーターレスの燃料タンクなので、ポンプユニットでヒトマトメの新規構造、サードのような大容量ポンプが入るスペースは無いので、ひとつづつクリアしながら、ほぼ安全なリターンシステム完成、これでハイブーストが掛ける事が可能となった所で、現車セッティング開始!

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IMG_2132MAXブースト188Kpa!!パワー141ps・トルク16.05k!! 今日、新しい走りのLA400コペンが遂に始動した瞬間である!!

こんな感じで良い? も。ふぁくさん(^^;

そして遂に、こちらも始動!っていうか、こちらの始動の方がメイン(^^;

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