img_1475

S6・CVTエディター完成!!

フラシュエディターでの書き換えが盛んに行われているS6。6速マニュアルモデルは以前に当社でセッティング済。今回はCVTモデルでエディターを使用したブーストアップのセッティング!

img_1444

img_1446

 

 

エディターは以前にも書いたけど、一度シャシで回しデータ取りをして、変更したいマップを編集し、エンジン停止状態でCPUにOBDから通信ケーブルでの書き込みが必要、1連の書き込み作業に5分程を要する根気のいる作業です。CVTの特性上、ギヤ固定での計測が出来ず数字が低く出るためか他店では、あまり出力を公表していないようですね

20161106_125215

20161106_133808「シャシダイナモで○○馬力!!」な話は、何度も言ってるけど参考程度にしかならない。現に3685仕様のワークスが当社で計測した所、ビフォー65馬力アフターで84馬力だったのに、他社のシャシダイナモでは110馬力超えてた話を聞いた事がある。110馬力の数字だけ聞くと、「アルトってそんなに出るの?あの店で製作したら○○馬力だった・・・」と事実関係がハッキリしないまま数字だけが一人歩きする事になる。しかし、ビフォーアフターで数値化すれば、例え110馬力の車輌でもビフォーが85馬力なら、当社での計測結果と同じ29%アップなので、納得の行く数字との見解で収まる。馬力だけでの話はナンセンス、その辺はしっかり見極めが大事ですよ!!

でCVTの結果は、数字は実馬力とは異なるけどビフォーアフターは同じ計測の仕方なので、間違いない数値:ノーマルに対して39%のアップという結果になりました!!(^^

img_1466

 

 

確か6速ミッションのエディターセッティング時は、アフターで80馬力を超えてたと思うけど、ビフォーでも60馬力を超えてたので、上がった出力%数値は似た結果!!まぁ、当然なんですけどね!次はターボを交換してエディターセッティングする予定なのでお楽しみに!!(^^

他にも色々な作業進行中です!!

img_1413

20161107_110918

 

こちらは製作中のコペンのエンジン4気筒版img_1448

 

img_1455

img_1457

img_1464

 

こちらは部品待ちな400コペンKFエンジンimg_1469こちらは、5次元マフラーを装着36ワークス

img_1440

img_1441