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色々な原因が有るね(^^;

半年ほど前に、ガラスが割れて交換修理したワークスAGS。レーダーサポート付きの車輌はガラスやセンサー交換時にはテスターを使用して校正しないと、チェックランプ点灯や作動しない等のエラーが出るので、診断機を使って修理完了

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それから問題無かったんだけど、つい先日レーダーブレーキ異常のチェックランプが点灯して消えないとの事で入庫、少し前にも点灯したらしいんだけど、ガラス面を綺麗にすると消えたとの事で、今回もガラスやレーダーの異常や校正が必要なのかと診断すると

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診断結果は、まさかのコラムのハンドルセンターズレ…少し前にAGSミッションの脱着作業やハンドルを交換してズレたハンドルセンターをタイロッド側で修正した経緯が有るので、CPUが「数値がズレてるけど、オタクの車、何かズレてませんか~?」と、メッセージを出してたんだよね!!AGSはハンドルセンターまで監視してるので賢い!

そこから1週間後…またハンドルがズレてるとの事で再入庫…「憑りつかれた様に次から次と、どないしたんや!?」と状況を聞くと、スポーツ走行後にズレてる事に気が付いたとの事なので、左右の脚の位置を目視すると、左右のキャンバー角が違う

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原因は安易にキャンバー調整出来るようにショックブラケットを長穴加工してて、走行時の衝撃で固定位置がズレ、ハンドル位置が狂った事が原因でした。従来通りのアナログと、デジタルと両方の診断が必要!これから便利なアシスト機能付き車両が増えるけど、複雑で総合制御してるので、安易に変更出来なくなりますね(^^;

コチラの36ワークス、フロントからの異音の修理、外して見るとベアリングがガッタガタ!スポーツ走行してるとかなりの確率でハブ周りにトラブルが出るので定期メンテは絶対に必要ですよ!!IMG_3635

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